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第一印象で勝つ!本物にこだわる男シリーズ【ヘアカット編】

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シリーズ2018.07.04

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ビジネスマンよ、ベストなヘアスタイルを保つためには「本質」を見抜け!

一流のビジネスマンは、常にヘアスタイルをビシっとベストな状態にしておきたい。 1ヶ月で10~12mm伸びてしまう髪の毛。ビジネスマンの多くがしているショートヘアは、髪の毛が少し伸びて耳にかかっていたり、襟足が伸びて不揃いになっていたりすると目立つスタイルでもある。 たった1センチ、5ミリの差が、だらしなく見え、身だしなみに気を遣っていない人という印象に導きかねない。

ミリ単位のベストをキープするのが一流 そのために…

そこで提案したいのが、2週間に一度のカットだ。 これは、いつものサロンで1時間5,000円かけて、というのではない。時間が勝負のビジネスマンにそんな時間はない。もちろん、いつものサロンは1ヶ月に一度でも2ヶ月に一度でもいいだろう。その合間に時短の1,000円カットでミリ単位のベストを保ってはいかがだろうか。

技術力と効率化のイノベーション「QBハウス」

1,000円カットの最大手といえば、QBハウスだ。 10分1,000円のヘアカット専門店として理容業界に「価値」のイノベーションを起こしたQBハウス。 そんなコスパだけが目的の店なんて、とまだ思っているのなら、それは大きな間違い。時代に乗り遅れている。

そんなあなたでも、「QBハウスは優秀な人材しか採用していない」「カット技術はすごい」というウワサを耳にしたことがあるだろう。 どうやらそれはウワサではないらしいのだ。

一般の理髪店、美容院でもカットそのものにかけている時間は、実は15分程度。 時間がかかっているのは、シャワー、(顔そり)、ブロー、カットのときのブロック分け、そして工程の中での待ち時間。 QBハウスは、カットしかしない。しかし、その10分には、カウンセリングの時間、カットの時間、仕上げ・確認の時間も含まれている。 とくに時短とその仕上がりの正確さに直結しているのが、カウンセリング。 「耳を出す/出さない」「刈り上げるのか/耳にかかる程度か」「刈りあげるなら何ミリにするか」「漉くかどうか」など、細かいところまで確認をする。仕上がりの長さ・毛量を徹底的に確認し、その後一気にカットしていく。

QBハウス
理容業界に「価値」のイノベーションを起こしたQBハウス

QBハウスの技術を支えるのが、他に類を見ないという研修制度だ。カット未経験者は入社後すぐに社内カットスクール「ロジスカット」を受講する。朝から晩まで1日中みっちりトレーニングに集中。“トレーナー”と呼ばれる教育専任の指導者が在籍するのもQBハウスならでは。高いカット技術はもちろん、スタイリストとして働くために大切な心構えや精神面でのフォローまでトータルで指導をおこなっているという。

もちろん、技術だけではスピードは保てない。店内には、カットを効率的に行うための設備や必要なものの配置など、さまざま仕掛けがされている。 仕上げにカットした髪の毛を一気に吸い上げてスッキリさせるバキュームは、ぜひ体験してみてほしい。

WEBからも待ち時間を確認できるからアポまでの時間を有効につかえる

そんなQBハウスだから、利用者も毎年増加している。 筆者の近所にもQBハウスがあるが、通りかかると常にほぼ満席状態。とはいっても10分で回転するわけなので、たとえ満席でもそう待たなくて済む。

しかも、店舗の混雑状況はもっとロジカルにわかる。店舗の外にある信号ランプの色で確認できるのだ。

・ 緑色:待ち時間なし
・ 黄色:5~10分程度
・ 赤色:15分以上

しかも、この待ち時間はWEBからも確認できるので、アポイントまでの待ち時間、乗り換えの途中の駅ナカなど、時間を有効活用することができる。

本物の男は、体裁ではなくサービスの「本質」を見抜け!

QBハウスを運営するのは、キュービーネットホールディングス株式会社。東証一部上場の会社だ。国内だけではなく現在、台湾、香港、シンガポール、ニューヨークに多くの店舗を展開。国内だけでも、2017年度には542店舗、1,702万人超の来店、業績は前年比105% 社会保険完備、残業代は1分から支給。業界随一の働きやすい環境が、優秀な人材を引き寄せているのだろう。 そういえば、近所のQBハウスでは、赤ランプがついているときでも、スタッフがきっちり休憩時間をとっていた。これが普通のサロンだったら、客が途切れるまで働き続けるところだろう。QBハウスは限りなくホワイト企業なのだ。

ヘアカットは、技術と使い方で考えるのが「ホンモノ」

いつものサロンは1ヶ月に一度でも2ヶ月に一度でもいいだろう。その合間に1,000円カットでミリ単位のベストなヘアスタイルを保つ。それが本物の男の美学だ。

次回は、スタイルだけでなく「髪」にも本質を追求する美学を紹介する。

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