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40代におすすめ!脂肪燃焼しやすい体づくりの方法

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ボディメイク2020.05.21

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香草とラムチョップ

40代になると内臓やお腹の周りに脂肪がつきやすくなります。なかなか落ちにくい内臓脂肪ですが、トレーニングや食生活の改善によって解消することが可能です。ここでは内臓脂肪を落とすための方法を紹介します。

40代でもできるぽっこりお腹をへこますトレーニング

ポッコリお腹

40代の中でも運動する習慣が無い人は、体力が衰えやすく動くことも面倒になるもの。しかし脂肪燃焼しやすい体をつくるには、適度な運動やトレーニングが必要です。ここでは無理せずにできるトレーニング方法を紹介します。

自宅でもできるスクワット

脂肪燃焼しやすい体づくりのためには、仕事帰りや休日にスポーツジムに行く習慣が理想です。しかし時間が取れない人もいるかもしれません。その際は自宅でできるトレーニングがおすすめです。その一つにスクワットがあります。基本的なフォームは足を肩幅に開いて腰を落とします。後ろへお尻を突き出す感じで膝がつま先よりも前に出ないようにすることがポイントです。

スクワットは特に下半身の筋肉を鍛える効果があると言われています。太ももなどの下半身には全身の約70%の筋肉量があるとされ、スクワットを行うことで効率的に筋肉を鍛えることが可能です。筋肉量が増えれば基礎代謝がアップするため、結果的に痩せやすい体に近づけられるでしょう。

加えて消費カロリーも多いので、脂肪燃焼につながりやすいトレーニングと言えます。スクワットをしっかり行うことで、ぽっこりお腹の解消を目指してみましょう。

脂肪燃焼をサポートする食事

脂身の少ない牛肉

食べるだけで脂肪が燃焼するという食品はありませんが、脂肪燃焼を促す食品はあります。ここでは脂肪の燃焼をサポートする食品をみていきましょう。

L-カルニチンを含む食べ物で脂肪燃焼

L-カルニチンは、体の中で脂肪燃焼を促すと言われている成分です。アミノ酸から合成され、筋肉にも蓄積されていきますが、加齢によって蓄積される量が減っていきます。そのため、L-カルニチンの不足はお腹回りなどに脂肪がつきやすくなる原因です。ほかにもお酒を大量に飲む人も不足しやすくなります。

L-カルニチンは牛肉や羊肉に多く含まれています。低カロリーなのでダイエットにもおすすめな食品ですが、量に注意しながら摂取するとよいでしょう。

スパイスを利用して脂肪の燃焼を促す

とうがらしに多く含まれるカプサイシンは、内臓脂肪を減らす作用があると言われています。また、しょうがに含まれるジンゲロールは血行をよくする働きがあり、代謝を高めて脂肪燃焼をサポート。またお酢には血液をサラサラにしたり、脂質や糖質の代謝をアップしたりする効果が期待できます。

これらのスパイスや調味料を料理に使うことで減塩効果が期待でき、脂肪燃焼や高血圧の予防にもなるでしょう。

脂肪燃焼のために注意したい生活スタイル

階段を登る人々

運動をしないまま好きなものだけを食べる生活を送っていれば、その分脂肪はつきやすくなります。体の脂肪が気になるのであれば、日常的な生活スタイルの見直しが必要です。

まずは食事の時間に注意しましょう。朝食を抜く、夜遅くに食べるといった不規則な食事は避け、1日3食を規則的に食べることが大切です。その際に早食いや食べ過ぎは避けてください。好物を後に残すと満腹でも食べてしまうので、食べたいものは先に食べるようにしましょう。

脂肪を燃焼しやすい体づくりのためには、体を動かす習慣が必要です。車や電車に頼らずに歩くことやエレベーターを使わずに階段を使うだけでも違います。また睡眠不足は太る原因です。早寝早起きを意識して質のよい睡眠を心がけましょう。

まとめ

スパイスの効いた牛肉

脂肪が燃焼しにくくなる40代の体は、代謝の低下や運動不足が原因の場合があります。そのため筋肉量を増やしやすいトレーニングや脂肪燃焼をサポートする食事を心がけましょう。また、規則正しい生活をすると同時に食事の方法にも注意すると安心です。

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