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がっちり体型の男性がファッションで気を付けたい4つのポイント

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ファッション2020.04.28

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腕を組むがっちりした男性

がっちり体型の男性は、フィットするファッションが見つかりにくいと悩んでいる人も多いものです。今回は、がっちり体型の男性が気をつけたいポイントを紹介します。おしゃれに着こなしてファッションを楽しみましょう!

がっちり体型の男性にありがちなファッションの悩みとは?

スマートフォンを使う青い服装の男性

がっちり体型の男性は、体型と洋服のサイズ感の選び方が難しく、太って見えてしまう、なんとなくおしゃれに見えないなどの悩みを抱えている人が多くいます。特に、繊細なラインが求められがちなモード系ファッションなどで似合うものを見つけるのは至難の業です。

がっちり体型の男性は、体の部位が突出していることに悩む人が多いものです。しかし、がっちり体型の男性がスタイリッシュな着こなしを成功させていると、センスの良さが際立つだけでなく男性らしさが感じられるため、キュンとくる女性が多いのも事実。自分の体型に合う洋服を見つけて、おしゃれにかっこよくファッションを楽しみましょう。

がっちり体型の男性が気を付けたいファッションのポイント

男性用のファッション

がっちり体型の男性がかっこよくファッションを着こなすためのポイントを紹介します。洋服選びの参考にしてみてください。

膨張色は避ける

がっちりと締まった体をしているのに、なぜだか太って見えてしまうという人は、カラーの選び方で失敗してしまっているのかもしれません。黄色、ベージュ、スカイブルーなど淡い色は膨張色といって、実際の体型よりも太って見えてしまいがちです。反対の黒やネイビー、濃いグレーなどの暗い色は引き締まって見えるのでがっちり体型の男性におすすめのカラーです。どうしても膨張色を着たい場合はインナーに使い、アウターの色で引き締めるのもおすすめです。

ほどよいサイズ感を見極める

がっちり体型の男性をファッショナブルに見せるには、サイズ選びが大変重要なポイントになります。少しでもスリムに見せたいと思ってピチピチのものを着たり、反対にがっちりした部分を隠そうとして大きめのサイズを選んだりするのは、かえって体を大きく見せてしまうためNGです。身体に生地が引っ張られることなく、ゆとりもありすぎないサイズ感のものを選ぶのがポイントといえます。

細い部分を出す

がっちり体型だと、細い部分を露出するとメリハリが効いてスタイリッシュに仕上がります。シャツの袖をめくって手首を見せたり、首回りにゆとりのあるデザインの服を着て首のラインを見せたりするほか、ロールアップしたボトムスで足首を見せるのもおすすめです。

必ず試着をする

がっちり体型の人は、洋服を買う前には必ず試着をして、フィット感を確かめましょう。特に、腕周りが太い、太ももが太いなど部分的に突出してがっちりとしているところがある人は、フィットするものを選ぶのが難しくなります。タンスの肥やしを増やさないように、必ず試着してから購入することをおすすめです。

【がっちりしている部分別】似合うファッションとは?

ストライプ柄のシャツと白色のシャツ

ひとくちにがっちり体型といっても、上半身ががっちりとしている男性と下半身ががっちりしている男性とでは、似合うファッションが異なります。がっちりしている部分を上半身、下半身に分けて似合うファッションのポイントを紹介します。

上半身がっちりタイプ

上半身ががっちりしている人におすすめなのがVネックシャツです。首回りをしっかりと見せることで上半身のがっちり感が薄くなります。シャツを着るときには、首回りが詰まらないように、シャツのボタンを締めないようにするのがポイントです。丸首のシャツを着るときには、Vラインがでるようなネックレスを使うのもおすすめ。立衿のジャケットも顔回りをすっきりとさせてくれます。

下半身がっちりタイプ

下半身ががっちりしている人は、ボトムスの形にこだわりましょう。おすすめはテーパードタイプのボトムスです。太もも周りはゆったりとしているのに、足首に向かって少しスリムになっているため、ストレートのものよりも重さがなくなりスタイリッシュに着こなせます。

まとめ

おしゃれな男性

ポイントを押さえることで、がっちり体型の男性もスタイリッシュなファッションが楽しめます。がっちり体型の男性はフィットするサイズのものを見つけるのが難しいものです。しっかり試着をして似合う洋服を見つけましょう。

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