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40代のメンズにおすすめなオフィスカジュアルコーデとは

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ファッション2020.04.06

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オフィスカジュアルな男性

オフィスカジュアルやビジネスカジュアルを取り入れる企業が近年増えています。きちんと感や清潔感のある大人のメンズスタイルは女性からも高評価。ナチュラルでおしゃれな40代のメンズオフィスカジュアルコーデのポイントと、コーデの注意点を紹介します。

カジュアルでもビジネスであることを忘れない

オシャレなジャケット

最近では完璧なスーツスタイルではなく、オフィスカジュアルをOKとする会社が増えています。メンズオフィスカジュアルをおしゃれに着こなすには、カジュアルすぎないさじ加減が重要です。ビジネスシーンでのオフィスカジュアルについて、注意点を見てみましょう。

シャツの裾を出さない、前を開けない

「カジュアル」とはいえ、ラフすぎても良くありません。シャツの裾を出したり、シャツの前を開けたりするのは基本的にNGです。オフィスシーンであることを忘れずに、ある程度「きちんと感」を演出します。

ジーパンよりもスラックス

ジーンズをOKとしている会社は、あまり多くはありません。特に40代男性の場合は、管理する立場で仕事をすることも多く、オフィスカジュアルとはいえいつ何時来客に対応しなければならないかわからないもの。相手に不快感を与えないよう、ジーンズよりもスラックス着用をおすすめします。

パーカーよりもカーディガン

羽織りものは、パーカーよりもきれいめのカーディガンが適しています。パーカーだとカジュアルすぎるため、避けたほうが無難でしょう。オフィスでのメンズカジュアルなら、「ジャケット+ノーネクタイ+シャツ」や「シャツ+ニット」「シャツ+カーディガン(前は閉じる)」などがベストです。

短パン、サンダルはNG

ラフすぎる印象のあるものはオフィスにそぐわないためNGです。たとえば短パンやサンダル、ブーツなどはビジネスシーンに不向きでしょう。ポロシャツは襟付きシャツなのでOKと思われがちですが、NGとしている会社もあります。周囲の雰囲気をよく見てから取り入れるほうが無難です。

無難なジャケットや地味な色合いは老けて見える

色が暗めの服装

オフィスカジュアルで着こなしたいカラーは、ビジネススーツとは異なります。メンズスーツのようにスタンダードカラーだけでまとめる地味な色合わせだと、40代の男性では老けて見えてしまいがちです。無難な色の組み合わせはビジネスシーンに溶け込みやすく問題はありませんが、おしゃれな大人には見えないので注意しましょう。

ベージュ、ライトグレーなど、明るい色やラインやチェック柄の入ったジャケット、ストライプやパステル調のシャツ、さらにネクタイも品のある遊び心を入れるなど、少し華やかさのあるコーディネートを意識すればスマートな若さが演出できます。

若く見られたいために、若い世代に人気のブランドで揃えたり、若い世代と同じ格好をしたりといった失敗は避けたいもの。年齢にはそれ相応の見合うファッションがあり、若い世代と同じようにしてしまっては、かえって老け感がクローズアップされてしまいます。「意識する」程度の取り入れ方をするほうが、大人の良さが伝わりやすく好印象を残せるでしょう。

靴のコーデにも配慮

靴もおしゃれの一部

オフィスカジュアルで忘れてはいけないのが小物選びです。特に靴は全体の印象にも関わってくるため、こだわりたいポイント。ジャケットやスラックスならレースアップシューズ、ポロシャツOKの会社であればポロシャツ+ローファーの組み合わせがきちんと感もあり、おすすめです。靴の色はベルトの色と合わせると、全体がまとまりやすくなります。

オフィスカジュアルが許されている職場では、スニーカーの着用が認められているところも増えてきました。スニーカーは、デザインやカラーによっては子どもっぽく見える場合もあるので、購入の際には吟味しましょう。革製でスーツにも合わせやすいデザインのスニーカーなどは、カジュアルすぎずオフィスでも浮きません。配色は2色程度までのものを選べば、きれいに仕上がります。

まとめ

清潔感のあるジャケット

オフィスカジュアルのコーデは、ラフすぎないきちんと感と清潔感が大切です。地味にまとめれば無難ですが、おしゃれにも見えません。色選びや生地の質の良さなどで周囲と差をつけ、オフィスカジュアルも似合うかっこいい大人の男性を目指しましょう。

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