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車種によって纏う雰囲気が違う!?バイク乗りのおすすめファッションまとめ

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クルマ・バイク2018.08.23

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車種によって纏う雰囲気が違う!?バイク乗りのおすすめファッションまとめ

せっかくバイクに乗るなら、ファッションもバイクに似合うカッコいいもので揃えたいもの。しかし、実はアメリカンやレーサー、ネイキッドなど、乗る車種タイプによって適した服装が違ってくるようだ。今回は「俺のバイクは、どんなファッションが似合うのかな?」と気になっている貴方のために、スタイリッシュと実用性を兼ね備えたおすすめバイクファッションをタイプ別にまとめました。これを読めば、明日からオシャレバイク男子になれるかも?

やっぱりアメカジ!?ライダースもおすすめ「アメリカンバイク」のメンズファッション

最初にご紹介するのは、ハーレーや日本ではヤマハのドラッグスターシリーズなど、大迫力の車体と渋い外見が魅力の「アメリカンバイク」にピッタリなファッション。 まず、アメリカンバイクにはやはり「アメカジ」がおすすめ!という声が高いようだ。 アメカジの中でもカレッジスタイルやバイカースタイル、ミリタリーなど多少系統は分かれるが、一般的にはライダースジャケットやネルシャツ、ジーンズやロンT、ミリタリーパンツなどを使ったコーディネートがこれに該当する。

アメカジといえばちょっとダボッとしたストリート傾向のものもイメージされるが、バイクに乗る時は安全性の面を考えても、サイズ感ピッタリのものが良いだろう。 また、夏だからといってタンクトップはNG。 Tシャツや長袖シャツを捲るなど、肌の露出を控えた格好を心がけよう。 これだけは絶対に用意したい!というアイテムは、やはり「ライダースジャケット」。 定番の黒は冬でも暖かく合わせやすく、転んだ時もしっかりと上半身を守ってくれるため、オシャレと実用性を兼ね備えた最高のバイカ―ファッションだと言える。

アメリカンバイクには「アメカジ」が定番!好みによって系統が細分化している

アメカジと呼ばれるスタイルを当サイトでは推しているのですが、さらにこのアメカジを細分化すると下記のように分けることができます。

カレッジスタイル
→ 米国の大学生の普段着がモチーフ。主に、大学名の入ったスウェットやカーディガンを着こなす。

・バイカースタイル
→ 古くからバイク乗りが好んだスタイルをそのまま模倣。レザージャケットにジーンズが鉄板。

・ミリタリースタイル
→ 戦場に赴く兵士のスタイルをファッションに取り入れたもの。タフな使用環境に耐え得る機能性が魅力。

・ワークスタイル
→ アメリカの経済を支えるブルワーカーと呼ばれる肉体労働者のファッションがベース。

出典:バイクマンV2

ポイントは「ピタッとしたサイズ感」!ダボダボ服はNG

例えどんなに良いアイテムを身に着けていても「ダボッ」とダラしなかったのでは台無しです。ポイントは「ジャスト」サイズであることを頭に入れておくように。

出典:ハーレーの乗り方 ライテク カウボーイ

夏でもタンクトップはNG!ネルシャツやTシャツ、ジャケットなど落ち着いたアイテム使いを

トップス:サーマルシャツ、ロンT、ネルシャツ、ウインドブレーカー

ボトムス:ジーンズ、ワークパンツ、ミリタリーパンツ

(※春先は気温の変化に対応できるように、薄手のJKTを持ち歩くように)

トップス:Tシャツ、ワークシャツ

ボトムス:ジーンズ、ワークパンツ、ミリタリーパンツ

(※タンクトップはNG →本人が思うほど回りは良い感じを受けません。また、バイク乗りは必要以上の肌の露出は厳禁)

トップス:スウェット、パーカー、ネルシャツ、レザーJKT、ワーク

JKT、ミリタリーJKT

ボトムス:ジーンズ、ワークパンツ、ミリタリーパンツ

(※秋先も気温の変化に対応できるように、薄手のJKTを持ち歩くように)

トップス:ダウンジャケット(JKT)、レザーJKT、ワークJKT、ミリタリーJKT

インナー:春、夏のトップスを流用する

ボトムス:ジーンズ、ワークパンツ、レザーパンツ

出典:ハーレーの乗り方 ライテク カウボーイ

中でも絶対に用意したいのは「ライダースジャケット」!バイク乗りの安全も守ってくれる

トップス:サーマルシャツ、ロンT、ネルシャツ、ウインドブレーカー

ボトムス:ジーンズ、ワークパンツ、ミリタリーパンツ

(※春先は気温の変化に対応できるように、薄手のJKTを持ち歩くように)

アメリカンバイクに乗る際のファッションとしてド定番なのがこのライダースジャケットです。 風を通さない肉厚のレザーに、グローブを着用していても掴みやすい様、大きなジッパーが付いている事が多いです。 こちらはダブルライダースという最も人気のある種類で、襟元を開けた状態と閉めた状態で、激変するスタイルを楽しめます。

出典:バイクマンV2

ライダースジャケットのメリットは 「風を通さない。」
「ライダーの事を考えて作られている」
「転倒時に身体を守ってくれる」
「経年変化が楽しめる」

自分も何度か経験がありますが、しっかりとしたレザーで作られたジャケットはやはり安全性が高いです。 打撲や骨折など、衝撃による怪我はカバー出来ませんが、擦り傷などはしっかりとジャケットが受けてくれます。

出典:バイクマンV2

スタイリッシュに!機能的に!「レーサーバイク」のおすすめファッションは?

続いては、スポーティーな走りが楽しめる「レーサータイプ」のバイクに乗っている方向けのファッション。 たまに緩やかにツーリングに行く程度の使い方なら前述したライダースジャケットでも構わないが、本格的なサーキットで走ることがあるなら、絶対に「レーシングスーツ」を用意する必要がある。

これは上から下までツナギのような形状になったバイク用スーツで、とにかく安全性が高いことで評判だ。 サーキットで転んでもダメージが少ないように作られているため、レース仕様のバイクに限らず高速を走る時は、これを着ておいた方が安心と言えるだろう。 ただし、昨今では安価な粗悪品も出回っているようなので、安易に購入しないよう慎重に。

転んでもダメージが少ない!レーサーバイクには「レーシングスーツ(ツナギ)」がおすすめ

レーシングスーツ 皮つなぎ
これはライダーである僕自身の身を守ってくれるもっとも重要なものの一つです。

これまで何度も転倒を繰り返している僕の体が五体満足でいられるのも、この革でできたレーシングスーツが体を守ってくれるから!!今年は250キロ近い速度で転倒しましたけれど運よく無傷でした。

出典:中山しんたろうオフィシャルブログ

・ダメツナギ伝説

ぶっちゃけた話、量販店のバーゲンで安く売られているモノはほとんどがダメツナギです。なんとかプロテクターとか、なんとかエアインテークとか、スペックなんて関係ありません。大切なのは、ちゃんとした革を、きちんと縫ってあること!コレに尽きると思います。「コケて滑ってるうちに裸になった」り、「コケたら革がやぶれて、ライダーの皮や肉が擦りおろされた」りするのはカンベンしてほしいものです。

出典:草ロードレース入門講座

「カフェレーサー」の場合、「ロッカーズ」の定番ファッションを真似るのも粋!

レーシングバイクというわけではありませんが、昨今流行が再燃している「カフェレーサー」バイクに乗っている方は、ロッカーズ(カフェレーサーバイク最盛期に、カフェレーサーを愛していたバイク乗りたちのこと)の定番ファッションを参考にするのも粋だ。 ヘルメットは一般的なものを被るとしても、ライダースジャケットに白いマフラー、ジーンズかレザーパンツ、ロングブーツを身にまとえば、まさに渋カッコいい&機能的なロッカーズファッションに早変わり。

カフェレーサー自体がクラシカルでスタイリッシュなバイクであるため、それに加えて上記のファッションを身に纏えば、いつもとは違う大人の雰囲気が醸し出されてしまうかも?

ロッカーズの定番ファッションといえばコレ!

  • ジェッペル or 耳あてのついた半ヘルにゴーグル
  • 白マフラー
  • ライダース
  • ジーンズ or レザーパンツ
  • ロングブーツ

こうなるとまぎれもないロッカーズです。

出典:カフェレーサー.com

おすすめブランドは「エースカフェロンドン」!まさにカフェレーサーのための服が選べる

ACE CAFE LONDON(エースカフェロンドン)

まさにカフェレーサーのためブランド!ACE CAFE LONDON(エースカフェロンドン)。

カフェレーサー発祥の地であるエースカフェロンドンが展開するアパレルブランドです。

ライダーの代名詞でもあるダブルのラーダースジャケット。細部に現代的な意向を凝らしたデザインが特徴的です。

出典:カフェレーサー.com

ラフな感じでもカッコいい!「ネイキッドバイク」のおすすめファッションは?

最後に、シンプルながらこだわりが見える!「ネイキッドバイク」におすすめのファッションを見てみよう。 ネイキッドバイクは一般的に走りも性能面も安定していて扱いやすいとされているためか、大型でない限りは多少ラフな格好でも大丈夫だと言われている。 ただし、ノーヘルやタンクトップはNG! あくまでもレーシングスーツやブーツなど、重装備をする必要はない、という意味だと思ってほしい。

ネイキッドバイクは気持ち良く風を感じられるため、ヘルメットはフルフェイスよりも開放感溢れる「ジェットヘルメット」の方がおすすめのよう。 夏場はTシャツや長袖シャツでも良いですが、一番良いのは通気性バツグンの「メッシュジャケット」で、これを着れば全身で風を感じることができるため、非常に涼しくて爽やかだ。 靴に関してはサンダルはNGなものの、そうでなければスニーカーでもOK。 ちょっとラフでもサマになる、それがネイキッドバイクの持ち味なのかもしれない。

ネイキッドは重装備じゃなくてもOK!ただし、ヘルメットとグローブはきちんとしたものを

ネイキッドなら、安全ですがレーシングブーツや革ツナギは着なくても良いと思います。 市販の革ジャンやジーンズ、ブーツなどでも充分だと思いますが ヘルメット(フルフェイス)とグローヴだけはバイク専用の物が良いと思います。

出典:Yahoo!知恵袋

ヘルメットはフルフェイスより、開放感溢れるジェットヘルメットが似合う!

バイクに乗るときに何はなくとも必須アイテムとなるヘルメット。大きく分けるとフルフェイスとジェットとなるんだけど、私は断然にジェットヘルメット派です。安全性や快適性を考えると、いまのハイテク・フルフェイスには及ばないのだけど、私はジェットヘルメットの開放感が好きなのです。そして、Kawasaki Z1000Jのようなローテクで乗り手の技量も求めてくる、クラシックなネイキッドバイクには、やはりジェットヘルメットが似合うと思うのです。

出典:ロレンス

夏場は風をたっぷり感じられる「メッシュジャケット」がおすすめ!

「メッシュジャケット」というのは、その名の通り「メッシュ」なので、服に無数の小さな穴が開いており、走行中に風を全身に浴びる事が出来ます(めっちゃ涼しい)

ただし、信号等でストップしてしまうと(風を受けなくなってしまうと)、めっちゃくちゃ暑いです。

出典:原付2種バイク最強説

靴に関しては、サンダルでなければスニーカーでもOK!

靴については、サンダルのような足剥き出しのものでなければ何でも良いと思います。一応のバイク用のシューズなんてものも有りますが、ぶっちゃけ普通のスニーカーでも何でも良いです。

出典:原付2種バイク最強説

バイクから降りても「素敵」でいたい!自分にピッタリのバイクファッションを見つけよう

いかがだろうか?アメリカンバイクやレーサーバイク、ネイキッドバイクなど、車種やサイズによって様々なファッションの在り方がある。 スクーターになると更にラフな方も多いですから、安全性に留意しつつ自分なりの個性を充分に発揮できそうだ。

とりあえずライダースやスカジャン、革パンツなどオシャレで丈夫な素材の上下を1枚ずつ購入し、そこから徐々にアイテムを揃えて行ってみよう。

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