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休日・ゴルフのハーフパンツ 40代のスネ毛マネジメント

mensbeauty

メンズビューティー2018.07.04

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休日・ゴルフのハーフパンツ 評価を保つ40代のスネ毛マネジメント

女性の視線だけではない、
最低限の「身だしなみマネジメント」スネ毛

休日、ゴルフコンペなど、ハーフパンツを履く機会が多くなる季節、気を付けたいのはスネ毛。 20代ならともかく、40代ともなればマナーとして考えたいのがハーフパンツから出た脚。スネ毛の処理だ。

どんなにイケメンで礼儀正しく、ステイタスが高くても、ハーフパンツから出た脚がスネ毛ぼうぼうだったらどうだろう?

不潔を感じさせるのは、「ニオイ」と「毛」というアンケート結果もあるくらいだ。(アンケート結果掲載)「目にするだけで不快」にさせないよう、年齢を重ねた大人の男としては、「スネ毛」のケアはやはり、最低限の身だしなみ、マナーとして認識すべきだ。

ハーフパンツなんて履くのは取引先とのゴルフくらいだから、と放置するのは大間違い。 経営者などステイタスの高い男性にとってムダ毛のケアは当たり前のマナー。美意識の高い彼らの中で、自分の身だしなみマネジメントを疎かにしている姿を見せるわけにはいかないだろう。

40代のスネ毛、どうケアするのがベターなのか

ゴルフをしている男性の足

「スネ毛」のケア。ツルツルに脱毛するのと、毛を少なく薄くした状態と、どちらがいいのだろう。 どうせケアするなら、女性受けのよいほうがいいというのが男ゴコロ。 アンケート結果を見ても、世の中の女性の声は、ずばり減毛派が優勢。(アンケート結果掲載)

女性としては、黒くて太くて長い毛が白いスネからうじゃうじゃと生えているのが嫌だというのだ。特に日に焼けていない脚の場合は要注意だ。編集部の女性たちからも「あのコントラストが気持ち悪い」「寒気がする」「それだけで不潔」という声。しかし、一方で「ツルツルすぎるのは不自然」「逆に気持ち悪い」という声も。男のスネ毛に対しては、かなり厳しい視線があるというのが現実だ。

女性受けがいいから、というだけでなく、ムダ毛のお手入れ初心者には、まずは、スネ毛を薄くする「減毛」をおすすめしたい。減毛したうえで、やっぱりツルツルがいいとなればツルツルにすればいいのだ。

セルフケアではテクニックと手間が必要

では、減毛とはどのようにすればできるのだろうか。 ムダ毛の処理というと、クリームやワックスが市販されていて手軽なイメージだが、この方法では、一気に除毛することはできても、ランダムに減毛にすることはできない。

漉きカット用のシェーバーを使えば、好みの長さと量に整えることができそうなのだが、まばらになったり、多いところと少ないところが偏ったりと、実際はかなり高度なテクニックと時間が必要だ。(経験者談)

セルフケアでは、ツルツルにする除毛はできても、減毛は難しいというのが結論。

スネ毛を薄くするプロの減毛方法

ハーフパンツの男性

やはり、餅は餅屋。適度に自然な形に減毛するには、クリニックやサロンで行うのが失敗もなく手っ取り早い。 美容外科や美容皮膚科などで行う減毛は、レーザーを照射することによるもの。最近では、ほとんど痛みのない機器も導入され、男性の利用者も増えている。

また、サロンで行っているのは、光照射などによるもの。クリニックよりパワーの低い照射となるため、回数がかかる。※方法と価格、費用に関する表挿入

それでも抵抗がある人が試すべきは
「コントラストを抑える」方法

ゴルフをしているハーフパンツの男性

どうしても「スネ毛は自然のままにしておきたい」「ケアなんて自分自身が気持ち悪い」という男性もいるだろう。そんな男性には、スネ毛の脱色、もしくは日焼けをおすすめしたい。 最初にも述べたように、肌色の脚に黒々としたスネ毛がボウボウしているのが気持ち悪いのだ。肌色と毛色のコントラストを抑えればスネ毛が目立たなくなる。 脱色専用のクリームを使って毛の色を抑える、日焼けサロンで脚を焼くことから試してみるといいだろう。自然な感じを残しつつも、マナーとしての身だしなみマネジメントもできている感が出せるはずだ。

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