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極上の笑顔をゲット!なんでもない日に渡すセンスが光るプチギフト

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LOVE2018.08.29

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あえて「なんでもない日」に極上の笑顔を狙う
センスが光るプチギフト5つをご紹介

日本男児といえば、まだまだシャイ気質が抜けず、女性相手にスマートに立ち振る舞うのも至難の業。
しかし、「スマート」に立ち振る舞うことだけが美侍とは言えない。
シャイは”シャイブランディング”を突き進み、女性から「この人は絶対にこんなことをしない」と思われるが勝ち。その分、サプライズを行うことの意外性はどんなパーソナライズよりも影響力は高い。
よって、シャイを自覚している美侍諸君には騙されたと思って一度だけでも乗っかってみてはいかがだろうか。

「なんでもない日に女性にギフトを渡す」というイベントに。

定番ながら女性のハートを鷲掴むパッケージ。ほろサククッキーも激美味

西光亭くるみのクッキー
(引用:西光亭公式サイト https://www.seikotei.jp/)

西光亭「くるみのクッキー」

幅広い年齢に支持されているコワかわいいリスの絵でご存知の方も多いはず。女性ならいわゆる「ジャケ買い」をしてしまいたくなるファンも多く、絵柄は定番のものから、シーズンものまで多数。ホワイトデーに限らず、年間通して贈り物にピッタリな逸品。

定番商品、くるみのクッキーのお味はというと、例えていうなら無印良品のブールドネージュの上位互換、といったところだろうか。ほろサクとした触感と上品な甘さにより、つい我を忘れてむしゃぶりつきたくなる、くらいにはおいしい。

また、シュガーパウダーがパウダーすぎるところも感慨深い。クッキーを掬うと同時に、いかにシュガーを掬えるか、そしてそれをいかにしてこぼさずに口に運べるか、というサブミッションもお約束ながら楽しいのである。

コワかわいいリスに騙されたと思い、贈り物のみならず世の美侍諸君も一度味わうことをおすすめする。

新宿NEWoManにのみ存在する。やんちゃな発酵バターの香ばしさに女性も虜

バターバトラーフィナンシェ
(引用:バターバトラー公式サイト https://butterbutler.jp/)

バターバトラー「バターフィナンシェ」

JR新宿駅から140円の入場料を払って足を踏み入れることができる「NEWoMan」。その中に存在するバターバトラーというお店に注目していただきたい。

よく試食を促している界隈ではあるが、試食だけではやめられないとまらないのが「バターフィナンシェ」なのだ。

フィナンシェ、というと、特に何かを主張をするわけでもない、クッキーよりはちょっと腹持ちの良い洋菓子、といったポジションが常だが、バターバトラーのフィナンシェはひと味、いや、ふた味、み味も違う。

まずはバターの香ばしい風味。こんなにも心地よいバターで鼻孔をくすぐられたことはあったのだろうか、というほどフィナンシェ界におけるハジメテ経験を、このフィナンシェが与えてくれる。さらに、ガワにほんのちょっとの「サクッ」を残したまま、本体中央部にかけては、たおやかな女性の柔肌のようなしっとり感。味蕾で味を注意深く確認すると、メープルの独特な甘さがふわっと口の中に広がるのだ。

ネット販売もしているが、新宿界隈に拠点を置く活動をしている美侍は、ぜひ店舗で購入をしてみてはいかがだろうか。

東京下町根津神社の近くには…いつも変わらない金太郎の甘い顔

小石川金太郎飴
(引用:食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13009599/)

小石川金太郎飴(根津金太郎飴)

東京下町の代名詞、谷根千の名前で親しまれている町のひとつ、根津。

東京大学の近くに存在し文豪ゆかりの地としても愛されている根津神社のほど近くに、ひっそりとたたずんでいる一軒の和菓子店。このお店こそが、小石川金太郎飴(根津金太郎飴)。

いわゆる、どストレートな製法で作られているどノーマルな金太郎飴なのだが、その素朴な味わいは砂糖本来の甘味でスッキリしている。キシリトールやステビアなどの人工甘味料に普段お世話になっている女子も、このかわいらしい金太郎飴になら、糖質を与えられても致し方なしとニッコリ微笑むことだろう。

噛むと歯にくっつく水飴のような食感のため、贈る相手にその旨も一言添えると美侍度がアップするのでおすすめ。

一気食いも頷ける。あのクッキーで有名なお店のプレミアムなサンドクッキー

ヨックモックサンドクッキー
(引用:ヨックモック公式サイト https://shinjuku-sweets.tokyo/isetan-shinjuku/20397/)

ヨックモック「バターリッチクリームサンドクッキー」

ヨックモック、というと、例のあのクッキー(シガールというらしい)を浮かべる人も多いだろう。しかしヨックモックの本領はあのクッキーだけに留まっていない。そう、それこそがバターリッチクリームサンドクッキーである。

2018年8月現在は新宿の伊勢丹でだけ売られているというプレミアムな焼き菓子で、ふんだんに使われている濃いバターが特徴。それなのにさっぱりとした口当たり。クッキーはほんのり塩味を感じ、それがまた甘味を引き立てる絶妙なバランスを醸し出している。個包装ではないので分けるには向かないお菓子だが、小ぶりなこともあり、8枚入り一箱がペロリといけてしまう。

バターを全身で感じたい人は常温で。ひんやりスイーツをお求めなら、冷蔵庫で冷やして食べてもGOOD。

よくあるクッキーにはないコジャレ感と地味過ぎない立ち位置。知る人ぞ知るサクほろサブレ

ロミユニサブレ
(引用:メゾン ロミ・ユニ公式サイト http://www.romi-unie.jp/maison_romi-unie/)

メゾン ロミ・ユニ「サブレ」

鎌倉にジャムの店を開店したのち、2008年、学芸大学駅にジャムと焼き菓子のお店が登場。それがこのメゾン ロミ・ユニ。とにかくシンプルで食べ飽きないサクサクのサブレは季節ごとに商品がいくつか入れ替わり、1枚からでも購入ができる。ひとつひとつ味わいや食感が違うが、サクッとしてほろっとするクッキーは女性のみならず、誰もが愛する味と言えるだろう。

ギフト用にいくつか違う種類を詰め合わせて送れば、それぞれの味が楽しめるため、バライティ豊かなところもこのギフトの嬉しいところ。

サブレのプチギフトは家のカタチの箱に入っており、コジャレ感◎。派手ではなく、だからといって地味すぎない、そして日持ち良しの「ちょうどよい」贈り物としてすばらしいスイーツである。

大切なのは「贈る相手のことを考えています」という気持ち

デパ地下やネットのお取り寄せなど、多数のスイーツギフトがひしめいている昨今。ああも種類が多いと、ちょっとしたプチギフトを買おうにも何を選んでいいのかわからない、という男性はぜひ参考に。

職場関係や友人関係などにカテゴライズされる人物相手だと、自分で選ぶことさえせず、 自身の妻や部下にギフト選びをお願いしてる、というのもよくある話。

しかし、何かを選ぶというのは人間に与えられた贅沢な知能。それを無下にして男を生きるのはもったいなく、そして儚すぎる。いつなんどきでも、女性に喜ばれる「コジャレ感」を意識したギフトを選びたいもの。おざなりになることこそこだわりを持ち、そして贈る相手のことを少しでも考えることこそが、美侍なのである。

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