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2019年注目の冬キャンプの心得

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ライフスタイル2019.11.11

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キャンプ場にいくつかのテントが張られている

キャンプのオフシーズンと言われる冬ですが、実は最近、あえて冬になってキャンプに出かける、通称「冬キャンプ」というのが流行っている。夏にはできない冬ならではの楽しみが増えているようだ。そこで今回は、冬キャンプについて紹介していこう。具体的な楽しみ方や必需品、おすすめのキャンプスポットなども併せて解説していくから、興味がある人は参考にしてみてくれ。

オトナの冬キャンプの楽しみ方

夜のキャンプ場から星が見える

早速、冬キャンプの具体的な楽しみ方を紹介していこう。冬でなければできないことばかりだから、冬キャンプに入った時はぜひ試して見てほしい。

夜空がきれい

冬は空気が乾燥しているから空気中の水分量が少なくなっている。そのため、空気中にある細かな水分が視界を邪魔しないため、空をはっきりと見ることが可能。また、街の灯りがないため空が明るく見える。このような理由により、他の季節よりきれいな星空を眺めることができる。

日の出を楽しみやすい

冬は日照時間が短く、夜は早く暗くなり、朝は日が昇るのが遅い。だから、夏のように早起きしなくても日の出を簡単に楽しむことが可能だ。日の出というと、高い山の山頂から眺めるものでは?と思うかもしれないが、森の中に日の光が差し込む風景はなかなか味わうことができない。冬キャンプでは、夜空とともに朝の日の出も楽しんでもらいたい。

焚火

冬キャンプの目的は焚火といっても過言ではないほどの外せない楽しみの1つ。夏でも定番のイベントだが、冬であれば暑さが気にならないどころか暖をとらなければならないから、ガンガン焚火をしなければならない。テントの設営などの準備が終わればすぐに火をつけて、就寝まで焚火を思う存分、楽しむことができる。

冬のアクティビティが楽しめる

冬の定番アクティビティと言えば、スキーやスノーボード。これらが楽しめるようなキャンプイベントに参加するのもおすすめだ。また、雪だるまづくりは小さな子どもはもちろん、大人でもテンションが上がってしまう手軽なアクティビティの1つ。

虫がいない

キャンプが苦手だという人の理由に挙げられるのが虫。特に女性に多いのではないだろうか。だが、冬キャンプでは虫はほとんどいないため、悩まされることはほとんどないだろう。

人が少ない

夏場は人気のキャンプ場であっても冬になると様子は一変し、周り人はほとんどいない。そのため、ゆったりとキャンプを満喫することができるぞ。

チェックしておきたい冬キャンプの装備

テント

冬キャンプで使用するテントは、極寒にも耐えることができる素材や形のものを選ばなければならない。おすすめなのは、寝室に加えて、リビングスペースまで確保されている2ルームテント。テントとタープ両方を持っていくより荷物も少なく済むほか、設営と撤収が一度で済む効率の良さもポイントだ。2ルームテント以外だと、ワンポールテントも人気。寝室とリビングを1つのテントで完結することができるから、寒い中、外に出て移動する必要がないぞ。

寝袋

最近ではシュラフとも呼ばれることも多い寝袋。様々なタイプのものがあるが、冬キャンプでは、上下が切り離せる封筒型ではなく、マミー型がおすすめだ。体との密着度が高いことや頭の部分まですっぽりと被ることができるため、暖かさと安心感に包まれながら休むことができるぞ。素材は、防寒の観点からもダウンのものを選ぶようにしよう。

バーナーストーブ

冬キャンプで大活躍するのが、こちらのバーナーストーブ。暖を取るのに加え、調理をする時にも使うことが可能だ。携帯できる遠赤外線ヒーターで、1つ二役で軽量化できるのも魅力。

冬キャンプおすすめキャンプ場【関東編】

大洗キャンプ場

敷地面積約7000坪のフリーサイトとキャビンがある松林の中のキャンプ場。北関東自動車道・東水戸道路の水戸大洗ICから約10分とアクセスも便利だ。車で10~15分ほどの場所にある大洗海山直売センターや那珂湊魚市場まで行けば水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を手に入れることが可能。寒さで脂の乗った茨城の海の幸を堪能することができる。

キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原

那須高原にあるアメリカンな雰囲気が特徴的なキャンプ場。子どもと一緒に楽しめるイベントや施設も盛りだくさんなので、ファミリー層にもおすすめだ。場内に露天風呂があるほか、周辺にも日帰り温泉が楽しめる施設が充実しているので、温泉巡りを楽しむことも可能。炊事棟では、温水が使えるので冬キャンプに便利だ。

まとめ

いかがだっただろうか?冬キャンプならでは魅力がたくさんある一方で、事前の準備をしっかりしておかないと大きなトラブルに巻き込まれてしまう可能性もある。キャンプ場の情報や天候などをチェックして、冬キャンプを存分に楽しんでみてくれ。

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