美侍

東北のラーメン王国!出張中に行きたい福島のラーメン店4選

出張中の食事では、短時間でお腹いっぱいになるラーメンを利用する人も多いのではないでしょうか?ラーメン店が多い福島県では、どのお店にしようか迷ってしまうこともしばしばです。今回は、出張で福島を訪れたらぜひ食べていただきたいおすすめのラーメン店を4つご紹介します。

喜多方ラーメン 来夢

出典:http://www.umai-kitakata.co.jp/nakama/kitakatahonten.html

出張やプライベートに関わらず、福島県を一度でも訪れた人ならば喜多方ラーメンという文字を街中で目にしたことがあるのではないでしょうか?
喜多方ラーメンとは福島県旧喜多方市を発祥としたご当地ラーメンです。
ラーメンといえばスープに注目されがちですが、喜多方ラーメン最大の特徴は麺にあります。
小麦粉をじっくり寝かせて、良質な水とともに練り上げた太麺は、一度食べたら病みつきになること間違いなしです。
そこにお店独自のスープや具材が絡み合い、他のラーメンとは一線を画した美味しさを誇っているのです。

喜多方ラーメンは、基本的には醤油味がベースになっていますが、その店によって色合いや風味は千差万別。塩味、醤油味、その中間の味といった様々で、これが全く同じ店などない。

麺は「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれ、一般的には麺の幅が約4mmの太麺で、水分を多く含ませじっくりねかせてつくるのですが、この麺にはコシと独特の縮れがあるのが特徴です。

飯豊山がもたらす豊かな恵み、良質な伏流水によって支えられる。喜多方市内に送られる地下水・水道水は、「平成の名水百選」に選ばれている熱塩の「栂峰渓流水」を多く含んでいるため美味しい水を使用することが出来ることです。
その水を使い麺が作られ、高品質の醤油や味噌が作られ、豚骨や魚介類また地元でとれた野菜などにより絶妙な味を持つ喜多方ラーメンとなっています。

出典:http://www.ramenkai.com/about/

ボリュームたっぷりのチャーシュー麺

出典:http://todaykucchi.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

今回ご紹介する喜多方ラーメンのお店は、福島県内に6つの店舗を持つ「来夢」というラーメン店です。
喜多方ラーメンの特徴であるもっちりとした太麺はもちろんのこと、こちらのお店では自家製チャーシューが人気を集めています。
上の画像にあるチャーシュー麺を食べに、県外からお客がやってくるほどの人気ぶりです。

チャーシューは、仕上げまで3日間を要し
熟成させた自慢の逸品。旨味がぎゅっと
凝縮された来夢名物“とろけるチャーシュー”は、
ラーメンとの相性もピッタリ!!

出典:http://umai-kitakata.co.jp/kodawari.html

チャーシューと麺の美味しさを引き出すために、スープはあえてシンプルな味わいに仕上げています。
出張中で福島県を飛び回っている皆さんにとって、ボリュームたっぷりのチャーシュー麺は何よりの栄養源になってくれることでしょう。
喜多方ラーメンの王道を楽しみたいという人は、ぜひ出張中に来夢へお越しください。

バラチャーシューが敷き詰められています♪
スープは豚ガラ・鶏ガラのスタンダードなモノですが、チャーシューの下に隠れる縮れ麺が意外と強力です。
喜多方のもっちり縮れ麺ではなく、ボソボソ感の強い麺といった印象。
来夢自慢の醤油タレにしっかりと漬け込まれたチャーシューはやや濃いめの味ながらウマウマ。
麺は好みから外れますが、安心して食べられる喜多方ラーメンです。
接客は丁寧で○

出典:http://blog.livedoor.jp/uuron2000/archives/51374155.html

白河ラーメン 田中屋 

出典:http://buunoramentabi.blog.fc2.com/blog-entry-151.html

続いてご紹介するのは、白河ラーメンを提供する「田中屋」というラーメン店です。
白河ラーメンとは、福島県白河市を中心に食べられている醤油ベースのラーメンです。
ツルツル食感のワンタンが特徴として挙げられます。
食欲が減退していてもスルスル食べられるため、お疲れ気味の出張中にはぜひ食べていただきたい一品です。
細麺と香り豊かなスープ、ワンタンを一緒に口へ放り込めば、その美味しさに箸が止まらなくなることでしょう。

ワンタンラーメンが好きでよくいきます。
手打ち麺 ワンタン スープ どれをとっても
とても美味しいです。
おなか一杯になります。
おすすめです。

出典:http://www.jalan.net/news/article/102955/

麺とワンタンの絶妙なコンビネーション

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/twinspapa313/7753843.html

田中屋で食べられる白河ラーメンは、ワンタン麺という名称で提供されています。
他の白河ラーメンと同様にたっぷりのワンタンと麺がよく絡み合うのです。
ワンタンの美味しさをあまり感じことがなくても、田中屋のワンタン麺を食べてみるとワンタンの新たな魅力に気づかされる人も多いのです。

白河のワンタン麺と言えばここ田中屋。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/twinspapa313/7753843.html

注文でちゃんと「麺(めん)」をつけないと、ワンタンだけ(600円)出てくるので注意です。

ワンタン麺は650円(写真)。ワンタン、チャーシューも多めでお得です。
ぜひ食べて見てくださいね。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/twinspapa313/7753843.html

変わり種が好きな人はホワイトラーメンも

出典:http://blog.livedoor.jp/kaz823ad/archives/52135995.html

田中屋には、ワンタン麺以外にもう1つ注目していただきたいメニューがあります。
それが、ホワイトラーメンです。
その名の通りスープが白いラーメンなのですが、味はバターと塩がたっぷり効いており、非常に濃厚です。
どれくらい白いラーメンなのかは、皆さんの目でお確かめください。
昔ながらの白河ラーメンや変わり種のホワイトラーメンなど、バラエティに富んだラーメンを楽しみたい方は、出張の合間に田中屋へ行ってみましょう。

色は乳白色でも、隠し味程度の助演に徹してます。味の柱は、塩バターラーメン。

見た目が破天荒なのに、味はオーソドックス系。ガチで激しく戦闘態勢だったのに、いきなり肩すかしをくらったような気分になりました。ときどきレモン風味が、「普通じゃないよー。気を抜くな」と忠告してくれましたけど…。

出典:http://blog.livedoor.jp/kaz823ad/archives/52135995.html

味噌ラーメン 味噌蔵 小豆屋

出典:http://daietsu.co/archives/2015/09/3717.html

ラーメン好きの人の間でも、特に根強い人気を誇るのが味噌ラーメンです。
福島への出張中に味噌ラーメンを食べたいという人には会津若松市の「味噌蔵 小豆屋」をおすすめします。
小豆と書いて「こまめ」と読むこちらのお店では、味噌ラーメンだけで6つの種類があるという、味噌にこだわったラーメン店なのです。

店主が厳選した全国の自家製味噌。六つの味噌を斬新な感性で仕上げたオリジナル味噌らーめん。

出典:http://komameya.jp/misogura/

肉味噌を溶かしながら楽しむ 会津味噌ラーメン

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/hirocchi1974/26536999.html

信州味噌や辛し味噌、仙台味噌など様々な味噌のラーメンが堪能出来る小豆屋の中でも、特におすすめしたいのが会津味噌ラーメンです。
店主が厳選した味噌を、独自の感覚でミックスすることによって生まれたこちらのラーメンは、上の画像にある肉味噌を溶かしながら食べるのが特徴です。
味噌を溶かしながら味を調節出来るので、濃厚な味噌ラーメンでも飽きることなく最後まで美味しく食べられます。
麺も味噌の味がしっかり浸み込むような太麺で、味噌の美味しさを最大限引き出してくれるのです。

スープは会津の赤味噌
ご主人の味噌へのこだわりがコクとなって伝わってくる奥の深~い味。
具には、完璧なチャーシューが2枚、メンマ、もやし、半熟玉子、
そして肉味噌
この肉味噌が味を濃くすることなく、更にコクを増すんです。
麺は・・・何故か完全に喜多方の麺でした。しかも厨房には喜多方の「曽我製麺」と書いてあるトレーを発見 間違いないでしょう・・・

出典:http://ameblo.jp/kota-narin/entry-10474948247.html

小豆屋にはいくつもの味噌ラーメンがありますから、来るたびに違う味噌を食べ比べてみるのも良いでしょう。
具材もたっぷりなので、お腹いっぱいになること請け合いです。
どこか懐かしさを感じさせながらも、斬新な味わいに挑戦している味噌ラーメン。
一度食べたらまた来たくなる小豆屋の味を、福島出張中にぜひお試しください。

真ん中に挽肉が盛ってあり、崩してからと2度のスープ味が楽しめる。
 2つに切った卵、太めのメンマが美味い。
 頭の上の方が茶髪のお兄ちゃんが、手際よく調理している。
 家庭的な雰囲気も、心地良い。

出典:http://www.aizue.net/kyoudoryouri/raamenphoto/komameya-raamen.html

つけ麺 えなみ

出典:http://okitamaco.blog.fc2.com/blog-entry-244.html

最後にご紹介する福島県のラーメンは福島市の「えなみ」というお店のつけ麺です。
麺やスープだけでなく、チャーシューなどの具材も一から仕込んでいるこだわりのラーメン店となっています。
「お客さんの満足」をキーワードに、ガッツリ系が好きな学生やさっぱりとした味が好きな女性など、様々な客層から支持を集めている行列店です。

麺はすべて手打ちで自家製。豚骨や醤油ベース、塩ベースのスープ、チャーシューなどの仕込みをすべてやらなければならないので、毎日早朝から働き詰めになるという。また、1杯あたりの原価は通常のラーメン店よりも高く、それも「お客さんの満足のため」なのだ。

出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20130610/353709/?ST=p_bizboard&bzb_pt=0

こだわり麺が美味しいつけ麺

出典:http://d.hatena.ne.jp/yokohamamarinos1993/20110808/p2

注目していただきたいのが、つけ麺のボリュームです。
上の画像をご覧いただくと一目瞭然ですよね。
器からあふれ出さんばかりの量ですが、これで並盛というのですから驚きです。
忙しい出張中は、食べられるときにガッツリ食べておきたいという人も多いと思います。
えなみのつけ麺は、そんな出張を頑張る皆さんの胃袋を必ずや満足させてくれることでしょう。

えなみのつけ麺の中でも、上の画像の「お肉とお魚のつけ麺」はチャーシューと魚介のスープが想像以上にマッチしており、クセになる美味しさです。
うどんかと思うほどの太麺は、スープの美味しさを余すことなく麺に絡みます。
この他にも、辛みの強いスープを使ったつけ麺や、お肉たっぷりの肉飯など、魅力的なメニューがたくさん揃っています。
満腹になるまで食べたいという人は、えなみのガッツリ系つけ麺を堪能してください。

どーん!

 これで『並』盛り。かなりのボリュームです。

 そして麺がぶっとい!

出典:http://www.geocities.jp/habane8/x/ramen/69f.htm

麺皿の方に大きなチャーシューが見えますが、実は漬け汁の中にもゴロリゴロリの乱切りチャーシュー。

 うぷぷぷぷ~迫力満点、おなか一杯です。

出典:http://www.geocities.jp/habane8/x/ramen/69f.htm

福島ラーメンで出張中の燃料補給

ラーメン王国福島県にやって来たのにも拘らず、ラーメンを食べずに帰るのは非常に勿体ないことです。
出張でお疲れの身体にエネルギーをチャージする意味でも、福島県の美味しいラーメンをご堪能ください。

東北のラーメン王国!出張中に行きたい福島のラーメン店4選