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ビジネスマンなら知っておきたい!ネクタイの種類と結び方

毎日、何気なくスーツに合わせているネクタイ。実は、ネクタイは種類豊富、結び方も多種多様です。そんなネクタイのなかでもビジネスマンの皆さんが知っておきたい種類と結び方をご紹介します。

まずは、キホンの無地(ソリッド)ネクタイ

出典:http://marinellatokyo.jp/tie/

まずは、キホンである無地のネクタイからご紹介。
どんな柄のシャツでもどんな色合いのスーツにも合いますから、ネクタイ選びに迷ったときには無地のネクタイがいいでしょう。


出典:http://blog.uktsc.com/nihonbashi/15734

その中でも定番といえるのは、紺色のネクタイでしょう。
白シャツにも水色シャツにも合い、精悍な印象。
写真のようにグレーのスーツと合わせると、洗練された大人の雰囲気になりますね。

その他にも、茶色や落ち着いたワインレッド系なども1本ずつ持っていると便利ですよ。

シーンに合わせて選べる、小紋柄ネクタイ

出典:http://marinellatokyo.jp/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E5%B0%8F%E7%B4%8B%E6%9F%84%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%80%80%EF%BC%97%E3%81%A4%E6%8A%98%E3%82%8A%E4%BB%95%E6%A7%98%E3%80%80%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4

次にご紹介したいのは、小紋柄ネクタイ。
名前の通り、小さな紋柄デザインになっていて、落ち着いた印象です。
柄の入り方は、ネクタイによって規則的であったり、不規則であったりと様々です。

出典:http://www.azabutailor.com/blogs/shibuya/page/17/

カジュアルな印象のある大きめの小紋柄。
アクセントのある着こなしになりますね!

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/mine791027/62676617.html

小さめの小紋柄はクラシックな印象です。
ビジネスシーンにはこちらがおすすめです。

また、小紋柄の場合、使用されている色数が少ないほうがコーディネートはしやすいです。

こちらも定番、ストライプ(レジメンタル)柄ネクタイ

出典:http://item.rakuten.co.jp/m-sakazen/2882101876/

無地ネクタイと同じくらいポピュラーな柄といえば、ストライプ柄。
ストライプの柄が右上がりのものが【ヨーロッパ式】、左上がりのものが【アメリカ式】といわれています。
ストライプ柄の場合、ネクタイだけで華やかですので、スーツとシャツとの組み合わせにも若干注意が必要です。
コーディネートのポイントとしては、ストライプに使われている色の数が少ないほうが合わせやすいですよ!


出典:http://matsu-hajime.livedoor.biz/archives/51946709.html

上の男性が着用しているのが、ヨーロッパ式。

出典:http://blon-blon.shop-pro.jp/?pid=13397518

一方、こちらは、アメリカ式。
アメリカ式のストライプ柄ネクタイは、ブリティッシュスタイルのスーツには合わせないほうがよいでしょう。

フレッシュさをアピールするなら、チェック柄

出典:http://blog.y-aoyama.jp/ogikubo/1937

柄タイとして、定番のものにはチェック柄もありますね。
ギンガムチェックや千鳥格子など、様々な種類があります。
無地やストライプに比べるとややカジュアルな印象。
色合いに注意すれば、普段使いにおすすめです。

出典:http://blog.uktsc.com/yokohama/5239

若々しい着こなしになりますね!

ドット柄ネクタイは1本あると重宝

出典:http://wakkas.co.jp/shopdetail/000000000003/

さて、ネクタイの柄のご紹介としては、最後になりますが、ドット柄をご紹介します。
いわゆる水玉模様ですが、ドットの大きさによって印象が変わります。
小さめドットの場合は、小紋柄と同じようにクラシックな印象。

ちなみに、ドット柄は大きさによって、大きめの【コインドット】、中くらいの【ポルカドット】、小さめの【ピンドット】と3種類に分かれています。
水玉模様というと、一見難しい印象を持ちますが、使われている色数も少ないのでスーツとのコーディネートもしやすいので持っていて損はありません。

出典:http://blog.y-aoyama.jp/komadai/2406

大きめのドットは、ポップな印象ですのでカジュアルなパーティーの時などにお洒落にきまりますね。

柔らかさを感じさせる、ニットタイ

出典:http://blog.t-katsura.com/article/4263474.html

最後は、ネクタイの柄ではなく素材のご紹介になります。
ニットタイは知っておいていただきたい種類です。
ざっくりとしたカジュアルな印象ですので、カジュアルめなオフィス勤めな方におすすめです。
ニットタイにはシルクニットやウール素材などがあるので、季節によって変化をもたせてみてくださいね。

出典:http://blog.uktsc.com/machida/18238

カジュアル度の高いニットタイもスーツの色と合わせればきちんとした印象に。

ここまでは、ネクタイのご紹介をしてきましたが、これから先はネクタイの結び方をご紹介します!

結び方その1. まずは、プレーンノット

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/343721/blog/10840767/

キホン中のキホンといえる結び方といえば、プレーンノット。
シャツの形に関係なく結べるうえ、何より簡単です。
結び目が小さいため、ボタンダウンシャツなど襟開きの小さいシャツにも最適です。

結び方は、以下の通り。

出典:http://www.tie-factory.com/knowledge/howto_knot.html

結び方その2. ダブルノット

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/tak116520/59122757.html

次にご紹介するのは、ダブルノット。
こちらは、プレーンノットと比べて、結び目に少し厚みが出る結び方です。
こちらも殆どのタイプのシャツにも合います。
ネクタイも、幅がとても太いタイプ以外のほとんどのネクタイにぴったりの結び方です。

結び方は、以下の通り。

出典:http://www.tie-factory.com/knowledge/howto_knot.html

結び方その3. ウィンザーノット

出典:http://kinkodo.exblog.jp/5817626

ウィンザーノットは、イギリスのウインザー公が創案したといわれている結び方。
横に広がった結び方で、ボリューム感を出したい時に適しています。
また、いちばん大きな結び目ができるため、襟開きの大きいワイド・スプレッドシャツに向いている結び方です。
襟元にポイントを置きたいとにはぴったりですね。

結び方は、以下の通り。

出典:http://www.tie-factory.com/knowledge/howto_knot.html

結び方その4. セミウィンザーノット

出典:http://fashion-rescue.com/sen/n02/

こちらは、セミウィンザーノット。
結び目が控えめに横に広がった印象が出ます。
結び目も小さすぎず大きすぎず、凡庸性の高い結び方です。
殆どのシャツによく合うため、広く使われています。

結び方は、以下の通り。

出典:http://www.tie-factory.com/knowledge/howto_knot.html

きりっとしめて、スタイリッシュなビジネスマンライフを!

ビジネスマンの男性には、必須アイテムであるネクタイ。
そんなネクタイの種類と結び方をご紹介しました。
明日からのネクタイ選びにぜひ参考にしてみてくださいね!

ビジネスマンなら知っておきたい!ネクタイの種類と結び方