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一人暮らしの暖房費節約に!こたつの電気代目安と上手な節約のコツ

寒くなってくると、どうしても欲しくなるこたつ。 でも一人暮らしをしている男性にとっては、こたつの電気代を始めとした暖房費って、とても気になるポイントですよね。 今回は、こたつの電気代の目安金額と、こたつの電気代を節約するコツについて紹介しています。

こたつの電気代の目安

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こたつの機種や省エネ性能などにもよりますが、一時間あたり1.5円~4円くらいです。
これはどのくらいの強さで使い続けるかにもよりますが、意外と安いことが分かります。
「弱」で一日6時間ずつ使った場合は、一ヶ月のこたつの電気代は250円~300円くらいの金額で済みます。
「強」で運転しても、一ヶ月分は800円~900円程度で済みます。
このように、こたつを上手く節約して使えば、一ヶ月の暖房電気代をかなり安く抑えることが可能です。

ホットカーペットより安い?

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こたつと同様冬に使われている暖房器具である「ホットカーペット」と比較すると、こたつの電気代の方がかなり安いことがわかっています。
これもホットカーペットの大きさや強さにもよるのですが、全体的にこたつのほうが安いです。
今まで「ホットカーペットの電気代が高い!」と感じていた人は、ホットカーペットからこたつに切り替えてみるか、寒さに応じて両者を使い分けてみるなど、試してみる価値はあると思います。

ちなみに、暖房器具の中では、「電気ストーブ」が特に電気代が高いといわれています。
電気ストーブを使っている人は、ぜひこたつに切り替えてみてください。

こたつの節約のコツ

電気代が安いといわれているこたつも、上手く使えばもっと節約につながります。
そこで、こたつの電気代を節約する方法についてご紹介します。

①布団を使う

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保温効果をアップさせるためには、布団を必ず使いましょう。
掛け布団は小さすぎて隙間などが出来ると、熱がそこから逃げていきます。
余裕のある大きさにしましょう。
そして掛け布団はもちろん、敷布団(ラグなど)も意外と重要なこたつ。
敷布団を敷いておくことで、床に熱が逃げるのを防ぐことが出来ます。

②断熱シートを使う

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その名の通り、熱をさえぎってくれる便利なシート。
ベッドの布団や敷布団の下に敷くなど、何枚あっても冬場は重宝します。
こたつでは、敷布団の下に敷いておくと、保温効果がアップして節約につながります。
断熱シートはホームセンターや電気屋さんなどでも、安く購入できます。

③中以下にする

設定温度は「中」や「弱」にしましょう。
最初は「強」にして、徐々に下げていくのもOKです。
設定温度をなるべく細かく変えられるタイプのこたつを選ぶと、節約につなげやすいです。

電気代節約しながらポカポカ!

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電気代が安い以外にも、こたつにはさまざまなメリットがあります。
冷えた足をポカポカ温めることは、実は体全体にとってもとてもいいことだったりします。
そのために一番手っ取り早くて安いのが、こたつなのです。

またちょっとした節約術で節約することで、さらに電気代を下げることが可能です。
この冬にぜひ一度、こたつの節約術を試してみてくださいね。

一人暮らしの暖房費節約に!こたつの電気代目安と上手な節約のコツ