美侍

豊かな自然が生み出す絶品!富山のおすすめB級グルメ3選

富山県といえば、黒部峡谷を代表とした豊かな自然や荘厳な雰囲気に満ちた高岡町などが人気の街。そんな観光スポットを訪れる合間の腹ごしらえとしておすすめなのが、B級グルメです。一度は聞いたことがある有名なものから地元の人しか知らない味まで、富山県に入ったらぜひ食べていただきたいB級グルメを見ていきましょう。

魚醤が効いた富山県民の味 ブラックラーメン

出典:http://blog.goo.ne.jp/nobanonch/e/4dca4470144e67b5f0aac6e4808c838b

最初にご紹介したいのが富山のB級グルメは、ブラックラーメンです。
上の画像をご覧いただいたとき、スープの黒さに驚いた方も多いのではないでしょうか?
このスープこそ、ブラックラーメンたる所以なのです。
ここまで色が濃いと、さぞや塩分が高いのではないか。
そう思案している方もご安心ください。
飲んでみると想像以上にあっさりしているのです。

通称富山ブラックと呼ばれる真っ黒いスープの富山黒醤油ラーメン。見た目は塩辛そうですが、あっさりとした味わい。しかも、深いコクがある醤油ラーメンです。その秘密は、スープに使う醤油。旨み成分を多く含み、塩分を控え目にするという独特の製法で造られた超濃厚な魚醤です。

出典:http://www.menya-iroha.com/kuro/

深海のような黒さと意外なあっさり風味の秘密は、ベースとなっている醤油に隠されています。
こちらは、魚介を発酵させて造る魚醤を用いています。
塩辛さを抑えつつ魚介の旨味をたっぷり感じられるように仕上げているため、お年寄りからお子さんまで幅広い世代に親しまれているのです。
最近では、富山県の各所にブラックラーメンを提供するお店が登場しており、お店ごとの違いを比べてみるのも楽しいですよ。

富山ブラックラーメンの誕生から60年以上の歳月が経過し、さまざまな「富山ブラック」が誕生している。より親しみやすい味で全国にその名を広めた麺家いろは、チャーシューにこだわりを見せる万里、濃厚スープと煮玉子の相性がバツグンの一心など、味わいもスタイルもさまざまだ。ぜひ、食べくらべてほしい。

出典:http://www.info-toyama.com/doc/loculture/vol11/

ラーメン麺蔵 太閤山店

出典:https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298126-d6696880-Reviews-Menzo_Taikoyama-Toyama_Toyama_Prefecture_Chubu.html

富山県でブラックラーメンを食べたいという方にぜひおすすめしたいのが「ラーメン麺蔵 太閤山店」です。
富山西インターチェンジから北、呉羽駅の近くにある昔ながらのラーメン店です。
こちらのブラックラーメンはまさしく王道。
旨味がたっぷり詰まったスープが縮れ麺に絡みつき、箸を止めるのも忘れてしまうほどの美味しさです。

富山県で一件だけブラック選べというならココ
県外から来た友人はココに連れて来たあとで、翌日に名の通ったブラックの店に連れて行く事にしてる。正直あんまり流行って混んでくるのは遠慮したいがでも美味い。

出典:http://loco.yahoo.co.jp/place/g-C2lC2JUO7JA/review/1178414/

塩辛さよりもマイルドな口当たりが印象に残るこちらのブラックラーメンは、初めてブラックラーメンを食べるという人にピッタリです。
コロッケやフライドポテト、空揚げといったサイドメニューが充実しているのもこちらのお店の魅力といえます。
ブラックラーメンと一品料理を注文しながら、ゆったりとランチタイムを楽しみたいという人にもおすすめです。

ラーメンは全体的にマイルドで食べやすい感じでした メニューは居酒屋風の単品メニューが多く、飲みながらゆっくり食べるには良い感じのお店かも知れません
くー今日も大満足なんですぅ

出典:http://yaplog.jp/magicgo/archive/3142

富山屈指のB級グルメ、“富山ブラックラーメン”でおすすめの店「ラーメン麺蔵 太閤山店」の店舗情報と口コミのページです。


煮干しとスパイスの協奏曲 氷見カレー

出典:http://gigazine.net/news/20150719-himi-curry/

続いてご紹介するのは、氷見市を中心に展開されている氷見(ひみ)カレーです。
氷見カレーの特徴は、氷見で獲れた煮干しを出汁や粉末状にして使用している点です。
スパイスの効いたカレーの中に魚介の風味が隠されており、通常のカレーとは違った奥行きのある味をお楽しみいただけます。

「氷見カレー」とは、氷見産煮干しを使用したカレーです。この「氷見カレー」を食べることができるのは、氷見市内の16店舗です。この16店舗が、「氷見カレー学会」なるものを作り、氷見オリジナルカレーの提供をしています。事務局は、氷見商工会議所内にあります。

出典:http://monogatari.hokuriku-imageup.org/news/2016/01/17/19906/

氷見カレーは、カレーの枠を飛び越えて様々なお店で提供されています。
煮干しを使用していることから和食にも合いますし、ラーメン店でカレーラーメンとして出されているところもあるのです。
ブラックラーメンと同様に、地元の人々から愛され進化を続けています。
レトルトカレーとしても販売されていますが、それだけで満足してしまうのは勿体ないことです。
氷見市に訪れた際には、氷見カレーがどのような姿を見せているのかをお店ごとに比べてみるのも楽しみ方の一つです。

すごく美味しそうです。でも、外見はいたって普通のカレー。
早速食してみると、一口食べた時は正直、「あれ? 煮干し? どこに?」という感じです。しかし、食べ進めていくと辛みの割に舌触りが優しく、後味にはしっかりとした旨みを感じられてとても美味しいです。
氷見に来られた際は、海鮮丼もいいですが、是非氷見カレーも味わってみて下さい。

出典:http://www.toyamawan-sushi.jp/blog/2013/10/post-94.html

お食事処 よしだや 本店

出典:http://himinavi.jp/detail/index_74.html

氷見カレーの中でも、定番のスタイルとして人気を集めているのが「お食事処 よしだや 本店」です。
たっぷりの野菜とスパイスの効いたカレー、さらに煮干しの風味。
それだけに留まらず、氷見市特産の牛肉まで具材として入っています。
煮干しの風味をさらに感じたいという人は、小皿で付いてくる煮干しの粉末を追加しましょう。
一度食べたらやみつきになること間違いなしの氷見カレーをぜひご賞味ください。

氷見カレーは、ビーフカレー。氷見牛かしら?+野菜の種類が豊富で、小さ目にカットされている。
その中ではマッシュルームの存在が目立ってる。
サラダはキャベツ千切り+きゅうり+トマトにフレンチドレッシングがかかる普通タイプ。
お新香は、角切り野菜が甘酢につかる、洋風なピクルスタイプ。旨い。

もう一つなぞの小皿がついている。焦げ茶色の粉が入っている。
店のお姉さんに聞くと煮干し粉だそうだ。
氷見カレーには氷見産煮干しが入っているのだが、好みで追加して欲しいそうだ。
カレールウがどことなく和風だとは思ったが、煮干しでしたか。。。

出典:http://tabelog.com/toyama/A1604/A160402/16001409/dtlrvwlst/3105993/?lid=unpickup_review

富山のB級グルメ、氷見カレーでおすすめの店「よしだや 本店」の店舗情報と口コミのページです。


氷見ラーメン

出典:http://blog.hokuriku-curry.com/?eid=1444

富山県のラーメン屋さんには、氷見カレー用いたカレーラーメンを提供しているお店も存在します。
その代表が「氷見ラーメン」です。
こちらは、氷見カレー好きのお客の要望に応えて誕生したメニューです。
ラーメンの出汁と煮干しの風味、カレーの旨味が麺に絡みつきます。
カレーもラーメンも両方食べたいという人は、ぜひこちらのカレーラーメンを食べてみてください。

ビジョアルは、ソース系の色がちょっと濃い目。
早速レンゲにとって一口。少なめのスープでカレーを伸ばしているので、トロミとカレーの味がしっかり感じられる。カレーはもちろん氷見牛を使った?ビーフカレー。店主さんのオリジナルカレーとの事ですが、牛肉から出る旨みがしっかり感じられなかなかウマです。なんか香草みたいな物も入ってる様で香りもなかなか良い。

出典:http://ramendb.supleks.jp/review/187377.html

氷見カレーを使った“カレーラーメン”でおすすめの店「氷見ラーメン」の店舗情報と口コミのページです。


とろろ昆布と魚介の旨味を凝縮 富山おでん

出典:http://www.yamagen-jouzou.com/blog/detail.php?id=7

最後にご紹介するのは富山おでんです。
その特色は、何といってもとろろ昆布が乗っていることです。
昆布の消費量が日本一という富山県民の好みに合わせて進化したおでんは、お酒のお供に最適な一品といえます。

富山おでんの大きな特徴として、とろろ昆布をたっぷりとかけることです。
昆布の消費量(一人当たり)日本一の県として、この「とろろ昆布をのせる」
が「富山おでん」の基本的な定義といえます。

出典:http://www.hokurikumeihin.com/toyamaoden/toyamaoden.html

魚介たっぷりの出汁と白えびを使った具材も、富山おでんの特徴です。
自然が豊かな地域は、おでんのようにシンプルな料理こそ味の良さが引き立ちます。
おでんの定番である魚のすり身も、新鮮な魚介が豊富な富山県ではさらに美味しく感じられることでしょう。

富山湾は「天然のいけす」と呼ばれるほど魚貝類が豊富でおいしい海です。
富山湾の宝石「白えび」と「とろろ昆布」をトッピングした富山おでん。
白えびや甘えびのつみれ、イカ天、すす竹もはいっています。

出典:http://7town.jp/modules/album/index.php?lid=289

おでんや

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/oishiicamp/68481987.html

富山おでんを堪能したいという人は、富山市の一番町にある「おでんや」を訪れてみましょう。
こちらは、知る人ぞ知る富山おでんの名店です。
昔ながらの居酒屋という雰囲気そのままに、カウンターが中心のお店となっています。
具材の種類は少なめですが、出汁の味がよく浸みており富山おでん本来の美味しさを実感出来るのです。
自家製のがんもどきや大根を肴にお酒を飲めば、身も心も暖まります。

おでんやですが、そこまでおでんの種類は多くない…ですが、どこかの店のように同じおでんの連続注文して怒られるなんてこともなく全然大丈夫です。種類が豊富でない分味は折り紙付き。詳しくはわかりませんが味がしっかり中まで浸透していて三重◎です。どのおでんもしっかりしていて、何回も同じおでんを注文するほど。やみつきです。1人で酒を飲みながら食べるのもよし、座敷で親しい友人と語るのもよしです。2人で行くと全て2分割に割ってくれますよ^ ^

出典:http://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16002280/dtlrvwlst/5864938/

おでんやは富山おでんだけ以外のおつまみも絶品です。
富山の魚介を楽しめるお刺身や他のお店では見ないアスパラの昆布締めなど、長年愛されてきたお店の歴史を感じさせるメニューがいくつも用意されています。
富山おでんをお酒とともに楽しみたい方は、ぜひおでんやをご利用ください。

もし、このお店に行くことがあったらこれも召上がってください。

アスパラの昆布締め、魚のすり身のシソ挟み揚げ。

アスパラという身近な食材で昆布締めにしていたのですが、

これは参考になりました。

家でも作りたいと思います。

シソ挟み揚げはぷりぷりとした食感が印象的。

意表を突く食感でした。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/oishiicamp/64919097.html

富山のB級グルメ、“富山おでん”でおすすめの店、その名も「おでんや」の店舗情報と口コミのページです。



富山県への愛が感じられるB級グルメ

B級グルメは、その土地に住む人々が愛情を込めて育ててきた料理です。
ラーメンやおでん、カレーといった定番の料理も、食が豊かな富山県独自の発展を遂げています。
富山県を訪れた際には、ぜひB級グルメをご堪能ください。

豊かな自然が生み出す絶品!富山のおすすめB級グルメ3選