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肌は男のステータス!金融業のスキンケア偏差値が高い理由

mensbeauty

メンズビューティー2018.11.01

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ステータスに関係?金融業の男の肌スキンケア率が高い理由とは

男性の肌スキンケアに対する意識調査(※)によると、金融業の男の肌スキンケア率は他の業種の平均と比べても10ポイントも高いことがわかった。

数ポイント程度であれば誤差かもしれないが、10ポイントとなれば明らかに「気を使っている」のが分かる。
ではなぜそこまで金融業の男が肌のスキンケアに力を入れているのか、勝手ながら考察してみることにした。

※出典:資生堂&マイナビ共同「スキンケアに対する意識と実態」

スキンケアアンケート

※出典:https://news.mynavi.jp/article/20180425-622172/

\肌は男のステータス其の壱/
「現金」を扱う人が身だしなみNGは「厳禁!」信用は見た目も肝心

例えば、あなたが銀行に行き、不潔で不健康そうな行員と清潔で健康的な行員がいたらどちらに話しかけるだろうか。そして、どちらなら自身のお金を安心して預けようと思うだろうか。

つまり、そういうことなのである。

金融業の代表とされる、銀行や証券会社、保険会社などが取り扱うのは個人のお金だけではない。企業単位となると個人とは比べ物にならないほど取り扱い額は大きくなる。
ビジネスでの関係で、「この人は中身がいいから、不潔で不健康でもOK!」となることはほぼないと言っていいだろう。

というくらい、ビジネス界における「信用」は見た目で左右されるものと考えてよいだろう。そしてその職業のプロである彼らは、口に出さずとも習慣としてスキンケアが身についているのではないだろうか。

\肌は男のステータス其の弐/
自身を人目に晒す時間も機会も多し!

今の時代、男女問わずキレイな肌はひとつの高級なステータスと言っても過言ではない。若々しく張りのある肌と、カサついて潤いのない肌とでは、やはり周囲の印象も異なる。

金融業はたとえ内勤とはいえど、お客様と触れ合う機会が多い職業と考えられる。
とくに花形と言われる営業職などはその機会も多く、「見られる」という条件のもと仕事をこなすことで、いつなんどきも周囲の視線を意識するなんてことは日常茶飯事。
「見られる」意識は美のスパイラルを生み出すとも言われている。意識を習慣化することで肌から生み出される印象だけではなく、その人自身の自信や覇気、落ち着きや垢抜け感が身についていくようになるものなのだ。きっと。

\肌は男のステータス其の参/
美しいものを目にする機会が多い

金融業ともなればいろいろな人に出会うが、経営者レベルのエグゼクティブと会うことも珍しくないだろう。
経営者ともなればやはりいろいろなことに心掛けているが、美容への意識が高い経営者も珍しくない。特に順調な会社の経営者程、肌への意識も高いため、それらを見て触発され、「自分もこうでありたい」と考えるケースもあるだろう。

とくにその人への憧れが強くなれば強くなるほど、持ち物や習慣などを自分に取り入れたくなるものである。才のある人とのコミュニケーションというのは男性のみならず、人間の魅力をアップさせる要因でもある。

肌が綺麗だとそれだけで清潔感や礼儀正しさといった、プラスのイメージを与えることができる。よって経営者の綺麗な肌を見て「ステータス」だと感じても不思議な話ではないのである。

逆に美肌意識の低い業界もチェック!男のステータスは肌ではない??

アンケートによると、スキンケアに対して意識の低い業界の姿も浮き彫りになった。

まずは製造業。
製造業は小さいコミュニティで完結する職場も多いことだろう。ヒトではなくモノと向き合うことが多いだけに、外見へのこだわりよりも「モノに対する愛情」の意識が強いのではないだろうか。

だからといって、
「製造業はスキンケアの意識が低いんだふーん。」
ではない。決してない。

なぜなら、社会においてモノづくりの現場というのはなくてはならない存在。特に日本はこのジャンルにおける意地もプライドも、そして評価も高い。とくに専門色の強いこういった仕事は、周囲の評価というよりも自身との闘いが中心となるため、集中性の高い職種でもある。
これを、素晴らしいと言わず、何を素晴らしいと言えるだろうか。

といったように、単純にスキンケアに興味が向いていない男性というのも多いのではないだろうか。このような方にはぜひ、1本で完結できるスキンケア商品をおすすめしたい。

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意外や意外?医療・福祉も低い結果に

医療や福祉業界もすべてが平均値以下。
医療や福祉の場合も自分のことにまで手が回らないのかもしれない。
「スキンケア製品の新製品が出るとすぐに使ってみたい」という項目に於いては平均を上回っていることから、興味がない訳ではないことが分かる。

「医者の不養生」ということわざもあることから、スキンケアに興味はあるけど実践できていないという推理も決して的外れなものではないだろう。
昼夜を問わずに患者や利用者と向き合わなければならない業界なだけに、肌のスキンケアよりも優先しなければならないことが多い業界なのかもしれない。

実は男性のスキンケア意識が高かった!「建設業界」

建設業界など現場作業は、肌のスキンケアの意識が低いと思われているかもしれないが、実は建設業界は金融業界に次ぐ2位。
実は、ひとくちに、建築・土木と言ってもいろいろな業務があり、現場作業員から設計士まで幅広い。スキンケア意識が高かったことで考えられることは、金融業と同じと考えられるのではないだろうか。

例えば、取り扱う商品は建物単位のため非常に高値である。その客先に出る人の印象はとても大切。仕事ができそうで頼りになる、この人ならお任せしたい!と思わせることも、仕事のひとつだと考えられる。

また、もしかしたら収入的な安定や平均年収に起因している可能性もある。

自分に投資をするというのは、金銭的にも精神的にも余裕がある男だからこそできること。
また、その物自体の利用価値を純粋に知るよりも、ステータスとしての利用価値を求める男性は多いもの。

例えば、車は移動手段として利用するというだけではなく、ステータスとしての役割も大きい。
わざわざ口に出して言うことはないにせよ「これに乗っていることがかっこいい」とか「この車だとお金がありそうに見える」という深層心理を持つ男性も多いのではないだろうか。
これは本人のみならず、周囲に与える印象もまた然り。

清潔感がある肌や健康的な艶のある男肌というのはこの考え方にとても似通っており、美肌の男性に対する印象は、
「仕事ができそう」
「お金ありそう」
となるわけである。

肌の印象から、あらゆるジャンルにおいての成功への道筋は作られていくもの。
なおさら、人目に触れる機会の多い「顔」はケアをしていて損はない。

否、ケアをすることを強くおすすめしたい。

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