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オリンピックを彩る話題のユニフォームのメーカーを紹介

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ファッション2020.02.28

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東京オリンピック_看板

オリンピックユニフォームは毎年話題になる

オリンピックマーク

東京オリンピックを迎える2020年となり、世間のオリンピックへ向ける関心もいよいよ高まってきました。オリンピックでは、世界各国から一流アスリートが集まり、そのテクニックや迫力、展開などを楽しみます。加えて各国のユニフォームも見どころです。特に今回は日本で開催されることもあり、ユニフォームや公式ウェアが話題になっています。

今回のオリンピックユニフォームは、日本の伝統文化をはじめ、時代を反映したデザインとなっています。また震災の復興アピールや主催国をイメージしたものなど趣向を凝らしていることも特徴です。

また、オリンピックユニフォームを手掛けるメーカーは、世界でも注目される一流メーカーばかりです。デザインは流行にもなるため、スポーツアイテムを選ぶ際のヒントにもなります。オリンピックユニフォームをチェックして、トレンドに乗り遅れないようにしましょう。

日本の公式ユニフォームのメーカー

日本の国旗

日本の公式ユニフォームを手掛けるメーカーを紹介します。今回は競技用ユニフォームだけでなく、式典などで着用する日本代表公式服装や審判のユニフォームも見ていきましょう。

日本代表競技用ユニフォーム

日本代表の競技用ユニフォームは、夏季オリンピックと冬季オリンピックの両大会で、ミズノ・アシックス・デサントがそれぞれ作成しています。一流選手の身を包み、競技ではパフォーマンスを左右することさえある大切なユニフォームなので、作っているのも一流メーカーばかりです。

日本代表公式服装

日本代表選手団公式服装は、オフィシャルサポーターでもあるAOKIが手掛けています。今回初めて、オリンピック・パラリンピックの両大会で同一デザインを採用しています。

白のジャケットには伝統柄で縁起の良い「工字繋ぎ」、式典用服装のネクタイとスカーフには「七宝柄」や「鱗柄」「縞柄」を組み合わせるなど、細部にも工夫がみられます。

テクニカルオフィシャルのユニフォーム

審判などの技術役員が着るユニフォームも、選手団の公式服装とともに発表されています。テクニカルオフィシャルのユニフォームは、フォーマルとカジュアルウェアがあります。

ジェンダーニュートラルな考え方やさまざまな国籍や年齢に対応するデザインとして、男女ともにスラックススタイルで、ジャケットもユニセックスデザインになっています。シンプルですが、大会のコアグラフィックスである虹色がアクセントとなっています。

世界のオリンピックユニフォームメーカー

円陣を組む女性たち

日本だけでなく、世界のオリンピックユニフォームも注目を集めています。海外では自国メーカーが手掛けるだけでなく、グローバルブランドや自国ゆかりのデザイナーの登用が特徴です。

アメリカ

アメリカではラルフローレンが公式ユニフォームを手掛けてきており、東京オリンピックでも同様に制作を行う予定となっています。星条旗をイメージしたデザインやポニーのアイコンなど、アメリカントラッドが印象的なデザインです。また、一部のユニフォームはナイキも担当します。

イタリア

イタリアは、自国の有名ブランドであるジョルジオアルマーニが各大会ユニフォームを手掛けてきています。人間工学に基づいたデザインだけでなく、ファッションとしても高く評価されているブランドです。東京オリンピックでは国旗のカラーが印象的なユニフォームを見せてくれる予定です。

スウェーデン

スウェーデンでは、過去3大会ではH&Mが採用されており、東京オリンピックではユニクロが公式ユニフォームを手掛けることになっています。

まとめ

サッカースタジアム

ニュースではオリンピック関連の内容も増えており、着々と準備が進んでいる様子が見てとれます。それぞれのメーカーが趣向を凝らしたユニフォームは、オリンピックムードを盛り上げてくれます。オリンピックを楽しむなら、公式オリンピックユニフォームを手掛けたメーカーにも注目してみましょう。

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