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日本車も多数!映画「ワイルドスピード」1作目に登場する代表的な車種まとめ

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クルマ・バイク2019.02.20

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「ワイルドスピード」に登場する名車たち

「ワイルドスピード」といえば、ストリート・レーサーたちを題材にしたアメリカの映画シリーズ。日本未公開の短編も含めると何と10作も続いていると言うから、その人気の高さが窺える。
今回は「とりあえずワイルドスピードを1作目から観てみようかな?」と思っている車好きのあなたのために、実は日本車もたくさん出てる!初代・ワイルドスピードに登場する車種たちを、代表的なものを中心にまとめてみた!
これを読めば、更に観たくなってしまうかも?

伝説的な名車が続々!「ワイルドスピード」2人の主人公が乗っている車種4つ

ワイルド・スピード (吹替版)

出典:Amazon.co.jp: ワイルド・スピード (吹替版)を観る | Prime Video

ワイルドスピードの1作目は2001年公開ということもあって、当時の人気車、現在では伝説的な名車となった車種がたくさん登場する。
まず、警察官であり主人公の1人である「ブライアン」が乗っている車を見てみよう。
最初はおとり捜査のため、かつて三菱で製造されていたスポーツカー「エクリプス」に乗っていたが、途中で爆破されてしまったのでトヨタの「スープラ」に乗り換えた。
スープラは近々新型がBMWと共同開発されるということで、昨今特に注目を集めている人気の車だ。

また、もう1人の主人公であり、ストリート・レーサーとしてトップクラスの実力を持つ「ドミニク」は、未だ車好きの間で語り継がれる名車「FD3S マツダ・RX-7」を愛車としていた。
この車はマツダの技術者たちが造り上げた究極の1台とされ、公道を走って欲しくないと言われるほど貴重な車種なのだとか。

途中からはクライスラー社の一門である「ダッジ」が製造していた「チャージャー(B-body)」も目立つ。
これはドミニクがお父さんと一緒に改造したものだそうで、想い出の1台ということなのだろう。
マッスルカーとして知られており、何とかつては日本でも販売されていたのだそうだ。

おとり捜査のために主人公・ブライアンが使用!「三菱 エクリプス(2代目)」

*映画登場車

ワイルド・スピード 三菱・エクリプス

出典:File:Rusty-s TV and Movie Car Museum Jackson TN 012.jpg - Wikimedia Commons

*市販車

三菱・エクリプス

出典:三菱・エクリプス - Wikipedia

エクリプス(ECLIPSE )は、三菱自動車工業の米国法人、ダイアモンド・スター・モーターズが生産していた自動車である。
販売は北米市場を中心に展開されていた。

出典:三菱・エクリプス - Wikipedia

2代目(1994年 - 2000年)

1994年6月に1995年モデルイヤーとしてアメリカで2代目がデビューする。外観は先代に比べ流麗な丸みを帯びたマイルドなデザインとなった。

出典:三菱・エクリプス - Wikipedia

ブライアンの2台目!未だ日本でも根強い人気を誇る「トヨタ・スープラ」

*映画登場車

ワイルド・スピード トヨタ・スープラ

出典:『ワイルド・スピード』でポール・ウォーカーが駆った スープラ…2240万円で落札 | レスポンス(Response.jp)

*市販車

トヨタ・スープラ

出典:File:1994 Supra Red Dragon.jpg - Wikimedia Commons

もともと「スープラ」は北米専用の車名であり、日本国内向けは2代目までセリカXXという名前でトヨタカローラ店から販売されていた。

出典:トヨタ・スープラ - Wikipedia

スープラは、今年(2019年)、5代目が発売されることでも話題を集めているぞ。

2002年に生産を終了してから17年後に復活した5代目は、トヨタが2011年から技術提携を結ぶBMWとの共同開発車となる。

出典:トヨタ・スープラ - Wikipedia

もう1人の主人公・ドミニクの1代目!貴重すぎるマツダの名車「FD3S RX-7」

*劇中仕様車

ワイルド・スピード マツダ・RX-7

出典:RX-7 Fortune|VeilSide Co.,Ltd./ヴェイルサイド

*市販車

マツダ・RX-7

出典:マツダ・RX-7 - Wikipedia

1991年10月、2度目のフルモデルチェンジによりFD3S型 RX-7が発表され、同年12月より販売開始。このフルモデルチェンジを機に、1971年から20年続いた「サバンナ」の呼称がはずされ、当時の販売店系列「アンフィニ」の名を冠して「アンフィニ・RX-7」として発売された。後に販売店のアンフィニ店がユーノス店と統合したことにより、車名が「マツダ・RX-7」となる。開発コードはX105。マツダ販売網で扱われるようになってからは、車体先端のエンブレムが、マツダのロゴマークとなった。

出典:マツダ・RX-7 - Wikipedia

ドミニクの2台目!スタイリッシュなマッスルカー「ダッジ・チャージャー(B-body)」

ダッジ・チャージャー(B-body)

出典:Dodge Charger (B-body) - Wikipedia

チャージャー (Charger) はクライスラー社の一部門である「ダッジ」が販売している自動車。いわゆるマッスルカーの1つである(一般的な乗用車にスポーツカー風のボディを架装したスペシャルティカーとする場合もある)。1966年に初代モデルが登場し、2007年6月30日から2010年5月31日まで日本市場でも発売されていた。

出典:ダッジ・チャージャー - Wikipedia

まだまだ出てくる!「ワイルドスピード」周辺人物たちが乗った車種5つ

主人公たちが乗っている車種も魅力的だが、「ワイルドスピード」観賞の際には、ドミニクの恋人や仲間たちなど、周辺人物たちの愛車たちにもぜひ注目したいところだ。

今回は、中でも主要人物たちが乗る代表的な車種を5つご紹介しよう!

ドミニクの恋人・レティの車!「日産・240SX」

日産・シルビア

出典:日産・シルビア - Wikipedia

まず、ドミニクの恋人レティが乗っているのは「日産・240SX」。
カスタムしなくても充分妖艶で美しい車だが、劇中では何ともワイルドな仕上がりになっているので、注目してみてほしい。

日産・240SX(ツーフォーティーエスエックス)は、日産自動車製の乗用車であるシルビア・180SXの北米向けモデル。

出典:日産・240SX - Wikipedia

ドミニクの仲間ジェッタが乗ってる!今でも海外で人気の「日産・マキシマ」

日産・マキシマ

出典:日産・マキシマ - Wikipedia

続いては、ドミニクの仲間の1人、ジェッタが乗る車種「日産・マキシマ」。
1988年まで日本でも販売されていた高級セダンだが、現在では海外専売のモデルとなっているようだ。
こちらも劇中では非常に雄々しいデザインへと変貌しているぞ。

マキシマ(MAXIMA)は、日産自動車が製造、北米、メキシコ、ドバイなどで販売するセダンおよびワゴンである。

出典:日産・マキシマ - Wikipedia

1981年に910型ブルーバードをベースとする「DATSUN 810 MAXIMA」を北アメリカ(アメリカおよびカナダ市場)で発売。なお、1983年までは「ダットサン」の名前が冠されていたが、1984年モデルからは日産バッジをつけた日産モデルの「NISSAN MAXIMA」となった。

出典:日産・マキシマ - Wikipedia

ドミニクの仲間・ジェシーが乗ってる!「フォルクスワーゲン・ジェッタ」

*映画登場車

ワイルド・スピード フォルクスワーゲン・ジェッタ

出典:ワイルド・スピード全シリーズの車を用意したオレが語るぜ。カーコーディネーターが各車を解説 - Life in the FAST LANE.

*市販車

フォルクスワーゲン・ジェッタ

出典:Volkswagen Jetta - Wikipedia

続いては、こちらもドミニクの仲間の1人、ジェシーが乗る「フォルクスワーゲン・ジェッタ」。
ゴルフを更にワンランク上げたような高級車ということで、性能面でも非常に評価されている車だ。
映画に登場するこの車は、白いボディを活かし、スタイリッシュかつエレガントな仕上がりになっている。

 ゴルフ自体非常に良くできた車ですから,それの上級版で高級感もあり,
もてあまさない大きさにもかかわらずトランクが大きく,走りも悪くないとなれば,
ジェッタにはおよそ教科書的な意味での欠点が見あたりません。
 まさに,良妻賢母といった感じです。

出典:穴車巡礼 第1回 VWジェッタ(5台目) : 隠者の寸鉄

ドミニクの仲間・レオンが乗ってる!日本が誇るスーパーカー「日産・スカイラインGT-R」

日産・スカイラインGT-R

出典:日産・スカイラインGT-R - Wikipedia

続いてもドミニクの仲間、レオンが乗っているのが「日産・スカイラインGT-R」。
現行GT-Rの先代であり、日本を代表するスーパーカーとして未だに根強い人気を誇るスポーツカーだ。
こちらも映画では元々のフォルムの美しさを活かし、より一層個性溢れるスタイリングとなっている。

大型リアウイングやMT車のみの設定は、R35に比べても本来の車らしさという面が存分に表面化されていて、コアなファンが非常に多いです。

馬力は自主規制の280PSですが、ライトチューンでも軽く400PSは出す事が可能。
トルクは40kgf-m以上ありパワーは申し分ないです。

排気音も車好きを唸らせる図太さがあり、従来からある国産スポーツカーの究極の1台と言えるでしょう。

出典:憧れの名車GT-R特集|最新モデルからプレミア中古車まで徹底解説

ドミニクの宿敵ジョニーが乗ってる!走りの楽しさを実感させてくれる「ホンダ・S2000」

ホンダ・S2000

出典:S2000の魅力!素晴らしさ!  !(^^)! - 安全・安心な中古車を! オーテックプラザ

最後にご紹介するのは、ドミニクの宿敵ジョニーが乗っている「ホンダ・S2000」。
現在でも販売されているSシリーズの息吹を感じる1台で、とことん走りの楽しさを実感させてくれるとのこと。
映画には、ぬばたまの黒に紅を散らし、雪化粧を施したようなデザインで登場するぞ。

私は速さだけの車というのはスグ飽きてしまう傾向にあり、より運転が楽しい車を求めてS2000に行きつきました。今では本当に満足しています。ドライビングプレジャーという意味では同時所有しているポルシェターボですらS2000には遠く及びません。 S2000を走らせると、今は亡き故・本田宗一郎が初めて作った4輪スポーツカーSシリーズの血統が脈々と流れていることを実感させてくれます。

出典:S2000の魅力!素晴らしさ!  !(^^)! - 安全・安心な中古車を! オーテックプラザ

どこで出るか探してみて!「ワイルドスピード」に登場するその他の日本車たち

最後に、ここにもあった!ワイルドスピードに登場する日本の車種たちをご紹介しよう。

「インテグラ」も「シビック」も、未だ根強いファンが大勢いる車たちなので、どこにいるんだろう?と探すだけでも楽しめそうだ。
ワイルドスピードには、このような日本車以外にも魅力的な車種が多数出てくるので、車好きは必見だ!

ホンダから販売されていたかつての名車!「インテグラ」

ホンダ・インテグラ

出典:ホンダ・インテグラ - Wikipedia

インテグラ(Integra)は、本田技研工業がかつて生産、販売していたクーペまたはハードトップ型、セダン型の乗用車である。
通称は「インテ」。ベルノ店の専売車種だった。

出典:ホンダ・インテグラ - Wikipedia

根強い人気を誇るまさに国民的な車!「ホンダ・シビック/シビッククーペ」

ホンダ・シビッククーペ

出典:ホンダ・シビッククーペ - Wikipedia

シビックは
小排気量でありながら高出力で
NAなので燃費が良く、
軽いのでコーナリング速度が速い。
また、タイヤの減りも前者よりは遅い。

大排気量ターボは給油とタイヤ交換で
ピットインする度にアドバンテージを減らしたりで、
レース後半になって気づけば
こんなに走ってきたのに
いつの間にかシビックが近くにいる、


といったことが実際にあって観客の中には
それを面白く痛快に感じる方もいたそうです。

出典:シビックの魅力ってなんでしょうか。人それぞれあると思います... - Yahoo!知恵袋

車好きには外せない!ワイルドスピードは未だ支持される名作

ワイルドスピードは、ご紹介したようにたくさんの魅力的な車種が登場するということで、車好きには外せない作品となっているよう。
車が好き、と話したら「ワイルドスピード観た?」と話題に上るほど、車ファンの間ではメジャーな映画だそうだ。

そこまで詳しくないけど、カッコいい車を見るのは好き!という方も、ぜひ一度ご観てほしい。

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まずは1作目からチェック!力強い「ワイルドスピード」の車たちを見て気分を上げよう

ワイルドスピードには1作目だけでも、こんなにたくさんの車種が登場する。
最初にご紹介した通り、現在は10作目まで発表されているので、全て見終わった頃にはすっかり車に詳しくなっているかもしれない。

少しでも興味のある方は、ぜひお友達や彼女を誘って、レースの行方をハラハラと見守りつつ観賞してみてはいかがだろうか?

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