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「トランスポーター」に登場する車たち!車種まとめました

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クルマ・バイク2018.08.23

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一度は乗り回してみたい!「トランスポーター」に登場する車種たち

映画「トランスポーター」といえば、有名メーカーの高級車が惜しげもなく用いられたド迫力のカーアクションが魅力。もうシリーズすべて一貫して「それ」ばかり。車好きからすれば、あんなカッコいい車をブンブン乗り回すなんて……!と堪らない気持ちになる名作ですよね。今回は、そんなトランスポーターに登場する車の中でも、特に代表的な車種をご紹介します!映画の雰囲気に浸りながら読めば、思わずDVDを借りに行きたくなってしまうかも?

出典:Audi公式サイト(https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a8/a8.html)

1作目:クラシカルでスマートな相棒!【BMW735i E38】

最初にご紹介するのは、1作目の「トランスポーター」で主人公の愛車となった「BMW735i E38」。 クラシカルな雰囲気ながらスポーティーで、少しツンとした鼻先が高級感を窺わせる。 7シリーズはBMWの中ではベンツのLクラスと並ぶほどの高級グレード車種で、当時は制作費の都合上あまり派手には壊せなかったようだ。

レトロながら洗練された空気を醸し出すBMW735i E38だが、約20年前に生産されていた型ということもあり、昨今では中古で100万円を切ることもあるのだとか。 維持費さえ何とかなれば、映画に登場する憧れの車種に乗ることも可能かもしれない。

BMWの最高級セダンである「7シリーズ」!

BMWの最高級セダンにあたる7シリーズ。 1994年~2001年までに発売されていた3代目を使用されていました。 その中でも排気量が最も小さい3.5LのV8エンジンを搭載した735iが主人公のフランク・マーティンの車として採用され、シリーズ1作目のみで使用されました。

出典:2018 映画に登場する名車まとめ

映画では爆破されてしまう……

1作目の中では、依頼を果たした後にドライブインにジュースを買う為に立ち寄った所で依頼主が仕掛けた爆弾によって爆破されてしまい、その後、報復を果たす為にアジトに行き、そこから盗んだ車を使用し、最終的には人身売買される予定の400人の子供を救うハッピーエンドとなっています。

出典:2018 映画に登場する名車まとめ

最近では中古で100万円を切ることも!

2代型落ちとなるE38型は、昔ながらのBMWの迫力がある名車ですが、デザインが古っぽく最近では中古車相場が大きく落ち、100万円を切る値段で購入する事もできる高級セダンとなっています。

出典:2018 映画に登場する名車まとめ

現行7シリーズとは違った味わいで、根強い人気を誇る!

現代のぶ厚いデザインの7シリーズ、それはそれで存在感があってよいのですが、このE38型の滑らかなデザインがお好きな方も多いのではないでしょうか?

出典:アウトメリッサ公式HP

実際に乗ってみるとハンドリングや乗り心地はE38のほうが俄然ドイツ車の味わいが深く、シンプルだけどゴージャスなインテリアの雰囲気や、飾り過ぎないディティールなどスポーティーさも兼ね備える純粋なBMWの味がお楽しみいただけるのではないかと感じております。

出典:アウトメリッサ公式HP

2、3作目:トランスポーターではお馴染み!【Audi A8】

続いては、映画「トランスポーター」に登場する車種としては最もお馴染みの「Audi A8」。 2作目、3作目を通じて使われた車で、グレードは2作目が「2005 Audi A8 L 6.0 W12 quattro」、3作目は「2008 Audi A8 6.0 W12 quattro D3」で、こちらは「Audi V8」のエンジンを使い、「Audi S8」のパーツを部分的に用いるなど、映画用にカスタマイズされているとのこと。

トランスポーターの影響でAudi A8を購入する方も多いようだが、人気のグレード車種はやはりAudi A8 6.0W12か、Audi A8 4.2quattroで、高いものでは未だに500万円程度するものもあるそう。

2作目、3作目と続けて使われている「Audi A8」!

シリーズ2作目以降で主人公の愛車として採用されたのがアウディA8です。 1作目の比較的序盤で爆破されたBMWとは違い、特定の車種で迫力満点のカーアクションを演じているアウディA8こそが、映画トランスポーターの車として広く世間に認知されています。

出典:2018 映画に登場する名車まとめ

人気グレードは中古でも300万円~500万円と高額!

2代目は3.1Lのエンジンからと幅広いラインナップがあるA8ですが、映画の影響で人気が高いのは4.2と6.0になっていて、中古車相場は300万円~500万円ほどとなっています。

出典:2018 映画に登場する名車まとめ

それぞれに年式が異なる「Audi A8 6.0 クワトロ」を使用!

2では2005年型A8 L 6.0 W12 クアトロD3(Typ 4E)で、 3では2008年型A8 6.0 W12 クアトロD3(Typ 4E)みたいです。

出典:Yahoo!知恵袋

映画「トランスポーター2」の1シーンである。そして、ジェイソン・ステイサム演じる主人公フランクのパートナーであるそのクルマが「アウディ」のフラッグシップモデルで、W型12気筒エンジンを搭載した「アウディ A8 6.0 クワトロ」である。

出典:team-lens

高性能スポーツカーにも匹敵するトップモデル!

パワーウェイトレシオは、高性能スポーツカーに匹敵する4.35kg/psにも達するが、キャビンに伝達される振動は、一般的なV型12気筒エンジンを下回るという高性能ぶり。スポーツとラグジュアリーを高次元で両立させたアウディのトップモデルである。

出典:team-lens

3作目は部分的にカスタマイズされ、更に存在感のある車に!

映画で使われたアウディA8は、フロントバンパーやヘッドライトなど部分的にS8のパーツを使うなど、各所にカスタマイズ&チューンナップが施されている。エンジンはA8のレギュラーグレードとなるV8エンジンの4.2FSIクワトロだが、長いストレートの道で敵のベンツと繰り広げるカーチェイスシーンでは、V8のちょっと乱れた排気音が出ていて、車好きにはたまらない!

出典:ライブドアニュース

4作目:新たな伝説へ!【Audi S8】

最後にご紹介する車種は、新たな主人公を据え、2015年に日本でも公開された「トランスポーター イグニション」に登場する相棒、Audi S8。 トランスポーターの歴史を継承するに相応しい、非常に重厚な雰囲気のある高級車種だ。 2~3作目に引き続きAudiですが、こちらのS8はA8がベースとなっており、実質A8の頂点に位置する車種なのだとか。

A8よりもよりスポーティーな仕様となっているせいか、アクセルを踏めば恐ろしいほどのスピード感を伝えてくれるということで、車好きにはたまらない車種のよう。 更に加速力に特化した「Audi S8プラス」は何と最高速度305キロ!と、恐れ多くてとても日本の公道では走れないほどのパワーだ……。

A8をベースに、更にハイパフォーマンスを追求したセダン!

S8は、ドイツの自動車メーカーであるアウディが製造する、A8をベースとするハイパフォーマンス仕様車である。Fセグメントに属する大型高級車であると同時に、専用グリルやスポーツサスペンション、専用パーツを装着し、高いスポーツ性を強調している。1994年9月から製造・販売している。

出典:Wikipedia

このトランスポーターシリーズは2作目からアウディのA8になりましたが、最新作のトランスポーター イグニションでは2012年モデルのS8に変更なりました。

出典:HBブラザーズマガジン

S8は、ドイツの自動車メーカーアウディが最高級モデルA8の専用スポーツサスペンショや、専用のグリル、エアロパーツなどを装備し、スポーツ方向に振ったハイパフォーマンス仕様として1994年9月から製造・販売するモデルである。

出典:HBブラザーズマガジン

スリルを感じるほどの圧倒的なパワー!

スリルを感じるほどの圧倒的パワー382kW(520PS)を発揮します。 0-100km/h加速はわずか4.1秒※。最大トルクは650Nm(66.3kgm)を誇ります。 さらに、この比類なきパフォーマンスはAudiシリンダーオンデマンドシステムによってインテリジェントに制御。

出典:HBブラザーズマガジン

S8プラスになると、何と「バケモノ」並みの最高速度305キロ!

S8 プラスでは、直噴4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボの4.0TFSIをパワーアップ。 最大出力は605hp、最大トルクは71.4kgmを獲得する。この数値は、ベース車両のS8に対して、85hp、5.1kgmの強化にあたる。

出典:HBブラザーズマガジン

さらに、オーバーブーストモードでは、最大トルクが76.5kgmに向上。 パワーアップの効果で、S8 プラスの動力性能は、0-100km/h加速3.8秒、最高速305km/h(オプションのリミッター解除時)

出典:HBブラザーズマガジン

ちなみに新車価格は1800万円前後と、驚きの値段。 まさかこの車があんな目に遭うとは……という感じだ。

車そのものの魅力を知り、もう一度トランスポーターを観返そう

いかがだろうか?トランスポーターを既に観たことがある方も、登場する車種の魅力をしっかりと知った後で観賞し直すと、また違った感想を抱くかもしれない。 未だ観たことがない方は、ぜひとも1作目からDVDを観賞し、美しい車たちと共に映画の世界に浸ってみよう。

現行の車種はさすがに手が届きにくい値段だが、以前のものになれば中古市場で多少はリーズナブルになりますから、自分でも運転してみたい!と思った方はぜひ調べてみてほしい。



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