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女子ウケもいい美味しいサングリアの作り方!え、ワインで作るのか!?

ワインに果物を漬け込み甘くしたサングリアは、お酒が苦手な方でも楽しめる魅力的なカクテル。そう、パーティでよくみるコレは、「ワイン」で作るものだったのです。しかし、自分で作るとなるとどのワインを使い、どのくらい漬ければ良いのか分かりにくいですよね。今回は、自分や彼女に美味しいサングリアを作ってみたいけど、何から始めればいいか分からない!と悩むあなたのために、おすすめのワインやレシピなどをまとめました!味わい豊かなサングリアで、ぜひ優雅なひと時をお過ごしください。

サングリアは、ワインとフルーツの素敵なコラボレーション!

出典:http://iewine.jp/article/271

サングリアとは、一般的に赤ワインにたくさんのフルーツを漬け込んで、甘く飲みやすくしたカクテルのこと。
ワインを使ったカクテルには様々なものがありますが、サングリアは他の飲料で割らないので、本来の風味や香りを程よく楽しむことができます。

ワインが苦手、お酒が苦手という方も美味しく飲むことができ、とりわけ女性に人気が高いカクテルです。
好きなフルーツを漬け込んで夜の楽しみにするのも良いですし、彼女を家に招いた時に自家製サングリアを振る舞えば、きっと喜ばれることでしょう。

サングリア(西: sangría[注 1][注 2])は、スペインやポルトガルでよく飲まれているフレーバードワインの一種。
赤ワインに、一口大またはスライスした果物と甘味料を入れ、風味付けとしてブランデーあるいはスパイス(シナモンなど)を少量加えて作る。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%A2

漬け込む果物は、レモンやリンゴ、バナナなど様々!

使用する果物にはレモン、リンゴ、バナナ、オレンジなどがある。甘味料としては砂糖・蜂蜜あるいはオレンジジュースなどの果物ジュースを用い、風味付けとしてはラム酒の場合もある。炭酸水や水で割って飲む場合もある。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%A2

冷蔵庫に入れて味を馴染ませるとなおGOOD!

清涼感があるため夏場によく飲まれる。冷蔵庫や氷でよく冷やして、フルーツの味を馴染ませるとより一層美味しい。

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更に飲みやすくした「アイスティー割り」もおすすめ!

お酒が弱い人にオススメしたいのが、サングリアのアイスティー割り。言わば「ロングアイランド・アイスティー」のようなものなので、非常に飲みやすいです。

出典:http://iewine.jp/article/271

美味しいサングリアの作り方は?

出典:http://iewine.jp/article/261

サングリアは自宅でも簡単に作れるため、友達や彼女を招待する時や、いつもとはちょっと違う、オシャレなお酒が飲みたいな……という時におすすめです。
作り方は、ワインにリンゴや桃、オレンジなど好きな果物をカットして入れ(柑橘系は皮つきの方が香りが引き立ちます)、お好みでハチミツやシナモン、ハーブなどを混ぜて冷蔵庫で冷やす……というのが基本。

あとはラム酒をはじめとした洋酒やトニックウォーターなどを加えたり、上でご紹介したようにアイスティーを入れて飲みやすくしたりと、様々に工夫できます。
自分の好みで材料を変えられるところも、サングリアの魅力ですね。

甘いお酒が好きなら、市販の加糖ソーダで割る方法も!

甘いのが好みならば、加糖のソーダにしたりCCレモンのようなフルーツ系のソーダで割るようにします。逆に苦手な方は、グラニュー糖を減らして調整するといいでしょう。

出典:http://disseny.jp/kimama/recipe/r-card/06010.html

洋酒を入れると味わい深く、通好みの味に!

コアントローはオレンジの香りのリキュール酒ですが、コニャックやブランデー、ウイスキー、ラム酒、シェリーなど濃いお酒を少し加えると味に深みが出ます。2~3種類混ぜると通好みの味になります。

出典:http://disseny.jp/kimama/recipe/r-card/06010.html

冬は「ホットサングリア」もおすすめ!

冬は軽く温めてホットサングリアはいかがでしょう。作り方は同じで、フルーツを漬け込む際、シナモン、クローブ、スターアニスなどのスパイスをきかせると味が引き締まります。(シナモン1本、クローブ2~3個、スターアニスひとかけら)

出典:http://disseny.jp/kimama/recipe/r-card/06010.html

白ワインを使った「サングリア・ブランカ」はより爽やかに!

赤ワインをオレンジジュースで割るのが一般的ですが、白ワインとパイナップルジュースだと、よりいっそう爽やか。

出典:https://chefgohan.gnavi.co.jp/card/detail/146/

サングリアにピッタリのワインをご紹介!

サングリアは赤ワインでも白ワインでも、どんな果物を使っても美味しく作れるカクテルです。
しかし、ワインは銘柄によって風味も香りも様々。
本当にどんなワインを使ってもいいの?と不安になってしまいますよね。

サングリアは飲みきれなかったワインを消費する方法としても重宝されますから、基本的にはどのようなワインでも構わないようです。
スーパーやディスカウントストアで売っている1000円以下のワインで充分とのことですが、今回は中でもサングリアにピッタリの銘柄を3つご紹介しましょう。

何とワンコインで買える!カスティージョ・デ・オレリア

出典:http://p.twipple.jp/TSIdV

最初にご紹介するのは、スペインの「カスティージョ・デ・オレリア」。
画像は白ワインですが、赤ワインも色違いのラベルで販売されています。
外見は優美なのに、何とこちらスーパーで500円程度で購入できるのだとか。
もちろん値段にそぐわず味わい豊かで、このワインでサングリアを作ると堪らない美味しさになるそう。
通販ではなかなか見つからないようですので、ぜひお近くのお店で探してみてください。

ちょっとリッチなサングリア!フォレストエステート・ソーヴィニヨンブラン

出典:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3-Forrest-Marlborough-Sauvignon/dp/B00AF2QCZ0

続いては、お値段は1800円前後と少々お高めですが、間違いなく美味しいサングリアが作れるオーストラリアの「フォレストエステート・ソーヴィニョンブラン」。
白ワインのサングリアを作るなら、オーストラリア原産のソーヴィニョンブランがおすすめとのことなので、できればもう少し安い方が……という方は、それを参考にもっとリーズナブルなものを探してみると良いかもしれません。
通販も可能なので、ちょっと特別な日にこだわりのサングリアを作りたい……という時にぜひどうぞ。

安心の国産ワイン!シャトー勝沼 無添加赤甘口

出典:https://www.the-seiyu.com/front/commodity/00000000/994941495200017/?utm_source=google&utm_medium=shopping&aff_id=syfegg0002&utm_campaign=994941495200017&gclid=CKG-pYDBjMoCFYGZvAodcr4Kag

最後にご紹介するのは、国内のシャトーによって製造されている「シャトー勝沼 無添加甘口」。
こちらもリーズナブルで、大体1000円前後で購入することができます。
まろやかな甘みと微かな酸味が特徴で果実と相性が良いので、サングリアを作れば素敵な相乗効果を引き起こしてくれることでしょう。

サングリアは「モテる」アイテム!?

サングリアは前述したように甘くて飲みやすく、オシャレな雰囲気もあることから女性に人気のカクテル。
付き合っている彼女を自宅に招くときに作るのも良いですが、気になる女性を美味しいサングリアを出しているお店にエスコートすれば、非常にポイントが上がるよう。

ビールや焼酎、ウイスキーなど強めのお酒が好きな女性には不向きかもしれませんが、フェミニンな雰囲気で職場の飲み会や、以前デートした時あまり飲んでなかったな……という相手なら、ぜひサングリアが評判のお店をリサーチしておきましょう。
自分の好みを考えてお店を決めてくれた、と分かると、あなたの株はきっと急上昇するはず。

甘くて爽やかなサングリアは、彼女も絶賛間違いナシ!

いかがでしょうか?サングリアは家でも簡単に作れて飲みやすい上、女性にもウケが良いお酒なのですね。
自分もお酒が苦手で……という方は自家製サングリアを作り、彼女と楽しんでみてはいかがでしょうか?きっと「家で作ったの!?すごいね!」と絶賛してもらえることでしょう。

最初はオーソドックスな作り方でも良いですが、慣れてくると色々なワインや果物を試してみたくなるもの。
様々なフルーツを詰め込んで、自分だけのオリジナルフレーバーにぜひ挑戦してみてくださいね。