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豊富な機能でパン以外も焼ける!バルミューダ・トースターの魅力を徹底解明

市販の食パンでも、あり得ないくらいふっくらサクサク!程よい質感で焼けると話題の「バルミューダ」のトースター。トースターの中では非常に高価な商品にも拘わらず、かなりの売れゆきですよね。今回は「あのトースターって何ができるの?」「バルミューダってそもそもどんなブランドなの?」と気になっているあなたのために、バルミューダというブランドそのものの説明も含め、トースターの魅力や評判などをまとめました!ぜひご参考ください。

トースター以外も評判!「バルミューダ」ってそもそもどんなブランド?

出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%80-%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-BALMUDA-Toaster-K01A-KG-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B00YA95UFM

そもそもバルミューダとはどんなブランドか?というと、2003年に創業された日本のプロダクトメーカーです。
何となく海外メーカーのように思っていた方もいるでしょうが、実は国内の企業なのですね。

元々は扇風機や加湿器、ヒーターなどの空調機を中心的に造っていましたが、昨今では今回ご紹介するトースターやケトル、炊飯器など、キッチン用品でも注目されています。

最大の特徴はスタイリッシュなデザイン!
トースターは2015年にグッドデザイン賞も受賞しており、性能面はもちろんインテリアにもなると高い評価を受けているよう。

トースターに関してはバルミューダの代表が毎朝パンを食べていたことから「美味しいパンを食べれば1日が良くなる」「レンジや冷蔵庫は元々持っていることが多い(かつ買い替えがしにくい?)ので、トースターを造ろう」と思い開発されたそうです。
物を売るのではなく、新たな「体験」を売る……そんな気持ちが込められた製品たちは、今や多くの人々に新鮮な感動を与えています。

創業は2003年!実は東京に本社を置く、日本のプロダクトメーカー

バルミューダ株式会社 (英: BALMUDA Inc.) は、日本のプロダクトメーカー。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%80#.E3.83.88.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.82.BF.E3.83.BC

元々は扇風機や加湿器、ヒーターなどの空調家電を中心的に造っていた!

「最小で最大を」を理念に、デスクライトや扇風機、加湿器、ヒーターといった製品をつくっている。初期はデスクライトやノートパソコン用冷却台など、デスク周りの製品を開発・販売していたが、リーマンショック後、方向転換を行う。現在は扇風機・ヒーター・加湿器・空気清浄機といった空調関係の製品が中心となっている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%80#.E3.83.88.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.82.BF.E3.83.BC

最大の特徴はスタイリッシュなデザイン!トースターはグッドデザイン賞も獲得

バルミューダのトースターは、2015年のグッドデザイン賞金賞を受賞しています。

ベーシックな黒と白の二色展開。

モダンなデザインながら、どことなく懐かしさも感じるおしゃれさもあります。

コンパクトでお手入れのしやすいシンプルデザインで、キッチンに出しておいても全く違和感がありません。

出典:http://gooditem-search.com/electronics/toaster-osusume-balmuda#i-5

「モノではなく体験を売る」!代表が毎朝パンを食べていたことから生まれたトースター

──まず初めに、あらためてなぜ扇風機からキッチン家電なんでしょう。

空調家電をやってきて、失敗事例も成功事例もいろいろありました。よくよく考えてみたら、うまくいくときって、いい体験としてお渡しできてるなと思って。

──体験というのは?

家電なり車でも携帯でもそうですが、ハードをつくってると、モノを売ると考えはじめるでしょう。自分たちは「商品をつくって売る」と考えている。以前はそう思ったんですが、売ってるのはモノじゃない、体験だと。

出典:http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/361/361332/

──トースターだったのはなぜですか?

自分が毎朝パンを食べているからです。

──そ、それだけっ!

毎朝食べるパンがおいしかったら、その人の一日を“良化”できる。最初キッチンツールをつくろうと思って、自分のキッチンを見に行ったんです。あったのは、トースター、レンジ、冷蔵庫。だいたいの家にレンジと冷蔵庫はある。残るはトースターだろうと。

出典:http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/361/361332/

パンに合わせてモードも選べる!「バルミューダ」のトースターの特徴は?

では、バルミューダのトースターには一体どのような特徴があるのでしょうか?
バルミューダのトースターは、何と価格が一般的なトースターの約10倍!2万5,000円~3万円前後で販売されています。

その秘密は、主に4つのポイントにありました。

一つ目は「モードに合わせてパンの調理ができる」というもの。
一般的なトースターは自分で時間を調整するしかありませんが、バルミューダにはトースト・チーズトースト・フランスパン・クロワッサン・クラシックと5つのモードが用意されており、パンの種類によって変更することができます。(クラシックはスチームを使わず、ほぼ従来のトースターとして使える方法です)

二つ目は「水を注いで焼くだけ!従来のトースターとは全く仕上がりが違う」という点。
バルミューダのトースターは中をスチームで満たすことによって、外はサクサク、中はもっちりフワフワの高級感溢れるパンが焼けるのが何よりの特徴です。

試しに従来のトースターと比べてみると、同じパンを使ってもバルミューダのトースターで焼いた方は特に小麦の香りが引き立ち、本来の甘みが強く出るため「何も付けなくても美味しく食べられる!」と感動してしまうそう。

三つめは「焼き加減はいつもと同じ!外見もスタイリッシュで気分が上がる」というところ。
バルミューダのトースターは水を入れる手間こそかかるものの、焼き時間は通常のトースターとほぼ変わりはありません。
外見もデザイン性が高くスタイリッシュなので、一人暮らしのお部屋でも置いておくだけで気分が上がること間違いナシ!

最後四つ目は「パン以外にも様々な料理が作れる」というもの。
従来のトースターでもグラタンやホイル焼きの仕上げに使う方は多かったでしょうが、トースターのみだと肉類やアヒージョなどは中まで火を通すことが難しいですよね。

しかし、バルミューダのトースターならほぼこれ一つで、ローストビーフやアヒージョ、焼きリンゴなど様々な料理ができてしまうのです!
ソーセージやポテトなどを焼くのにもピッタリなので、自炊の幅が広がりそうですね。

また、トースター以外にも昨年にはおしゃれで注ぎやすい「ケトル」が登場しています。
トースターと合わせて揃えれば、一気に朝食の雰囲気が変わるかも!ぜひご参考ください。

一般的なトースターの約10倍の値段!一体なぜ?

トースターの一般的な価格なんて2,500円ぐらいなのに、バルミューダは2万5,000円〜3万円前後もするのです!

いつもの価格の10倍以上はするけれど、売れ切れが続出している超高級なのに超人気のあるトースターです。

出典:https://momonestyle.com/barumyuda-toaster-reviews

その① 5つのモードでパンに合わせた調理ができる!

・トーストモードのほか、チーズトースト、フランスパン、クロワッサンモードを搭載
・従来のトースターと同じ動作のクラシックモード (300W/600W/1300W)も搭載

出典:

その② 水を注いで使うだけ!もっちりサクサクのパンが出来上がる

バルミューダの本体の上部には水の挿入口があります。

付属の軽量カップで5CCの水をそそぐだけで、パンを焼き始める前からトースター内がスチームで満たされます。

このスチーム効果で、パンがパサパサにならずうまみを閉じ込めてくれるんです。

外はサクサクパリパリなのに、中は焼き立てパンさながらのモチモチ感。病みつきになる方続出です。

出典:http://gooditem-search.com/electronics/toaster-osusume-balmuda#i-5

<通常のトースター>
ひとくち目でガリッと固く、中はみっしりとしており、サクサクというよりザクザクの食感。良くも悪くも普通です。
ちなみに使用したパンは、ドン・キホーテで購入した税込91円の普通の食パン。まあ、こんなもんかな……という味。

<バルミューダ ザ・トースター>
表面はサクッとした食感で、中はフワフワ。
小麦の香りが甘く立ち、同じ安物のパンを使っているはずなのに、ひとくち目からまったく違う。なんだこれ。パッと目を見開くほどその違いは如実。
安物の普通の食パン……と見くびっていたものが、何も付けずにこのままいくらでも食べ続けていられそうな、甘さと香りがとにかく段違い。

出典:http://news-act.com/archives/45863850.html

その③ 焼き時間は通常と変わらず!デザインもオシャレで気分が上がる

焼き時間も普通のトースターと同じですので、時間もかからず良いですよ。


あと、やっぱり見た目がお洒落なのも良いですよね(^^)
キッチンに置いてあるのですけど、友達が来たときに必ず「このトースターなにー?」って聞かれます。


やっぱりオシャレな家電が家にあるとそれだけでテンション上がりますよね♪

出典:http://barutosutaa.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-1edc.html

その④ ローストビーフやラザニアなどをはじめ、様々な料理にも使える!

バルミューダのトースターを使った、ローストビーフのレシピです。

バルミューダのトースターを使った、様々な料理メニューの紹介ページです。

昨年には洗練されたケトルも発売!揃えれば朝食がもっと楽しくなる

出典:https://www.digimonostation.jp/0000074232/

価格は1万1000円(税別)

出典:https://www.digimonostation.jp/0000074232/?show_more=1

容量は600ml(コーヒー3杯、カップヌードル2杯分に相当)

出典:https://www.digimonostation.jp/0000074232/?show_more=1

ホントに買って良かった?バルミューダ・トースターの評判や口コミをチェック!

出典:https://mulpix.com/post/1025912154483549300.html

では、実際にバルミューダのトースターを購入した方々のレビューを見てみましょう。

まず、良かった意見。
やはりパンの焼き具合や、種類によってモードが変えられる部分は「大満足!」「高いけど充分元が取れた!」「トーストの価値観が変わった!」など、絶賛する声が多く見られました。

特にクロワッサンやフランスパンなどを焦がさず美味しく焼くのは意外と難しいですし、手間もかかりますから「それが3分でできるようになっただけでも充分」というパン好きさんも。

また、デザインに関しても高評価!
「置いておくだけでインテリアになる」「高級感と存在感がある」「でもシンプルで使いやすい!」と大評判です。
古いトースターだと「ジジジ……」という音が大きいことがありますが、バルミューダは静粛性も高く、出来上がりの音も控えめで可愛らしいという声がありました。

ただし、中には注意点も。
バルミューダのトースターには「値段が高い」「サイズが小さめで、18センチ以上のピザは入らない」「水を入れるのが面倒」などのデメリットが存在します。
水入れにはこれまたおしゃれなカップが付属されているのですが、これの置き場所がなくて困る……という声も。
あとはパン屑でトレーが汚れた際に取り出しにくいという意見もありますから、自分の性格やライフスタイルを鑑みて、熟考してから購入したいですね。

トーストに対する価値観が変わる!「充分元が取れた」と感動する声が圧倒的に多い

おいしくリベイク!
前から気になっていた商品です。トースターにしては高すぎるので、買うのを躊躇いましたが、結果、買ってよかったです。食パンとクロワッサンを試したのですが、さくっもちっとして、まるで焼きたてのようです!家族みんなでパンが美味しくなったと感動しました!!

出典:http://review.rakuten.co.jp/item/1/212236_10012643/1.1/

食パンは耳までふっくらして、中もフワフワ!
今まで食べて来た食パンはなんだったんだろうと思うほど美味しい。
パン屋さんのパンも、コンビニで買った菓子パンも、
温め直すとすごく美味しくなります。
少し高いですが、元を取れるだけの感動は味わえると思います。

出典:http://review.rakuten.co.jp/item/1/212236_10012643/1.1/

インテリアにもピッタリ!デザインや静粛性に関しても評価が高い

・デザインもコンパクトだけど高級感、存在感があります
・デザインもシンプルでキレイだし操作もわかりやすく簡単です
・デザインは申し分なくおしゃれです
・デザインは、シンプルで使いやすい
・インテリアとしても良いぐらいのデザインです
・見た目もシンプルで気に入ってます
・キッチンが明るくなりました
・おしゃれなのでインテリアに馴染みます
・シンプルで、思った以上にコンパクトいい感じです

出典:http://gooditem-search.com/electronics/toaster-osusume-balmuda#i-5

・音も煩くなく、やさしくてホっとする音です
・操作時の音もかわいい電子音がします
・焼き上がりの音もかわいくて毎朝幸せな気分になれます
・タイマーの音も、焼き上がりの音もとてもチャーミングです

出典:http://gooditem-search.com/electronics/toaster-osusume-balmuda#i-5

ただし……中にはデメリットも!価格やサイズの小ささ、水入れの手間などに不満点が

・価格が高い!

我が家が購入した時は楽天市場で24,732円で購入しました。

それとポイントが10倍付いてました。2万越えのオーブントースターは、はっきり言って高いですよね。

・庫内が小さい。

食パン2つ、グラタン皿1人分用でしたら2個置けなくもないですが18cm以上のホールのピザは入りません。

・水を入れるひと手間

このお水が美味しさを引き出すのですが、面倒と思われる方もいるかもしれませんね。

ちなみに、私はあまり面倒とは思いません。

出典:http://www.h163932.xyz/entry/2016/09/12/112702#%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88

また、水入れカップの置き場所やパンくずトレーの出し入れのし難さも指摘されている!

水を入れるための5ccのカップが付属でついているのですが、とっても小さいですのでなくしてしまいそうです。

なくなって探したら、子供のおもちゃ箱に入っていそう(汗)

特にトースターにこのカップを収納する部分がありませんので、置く場所を決めておかないとどこかにいってしまう恐れがあります。

別途トレーが欲しかったり、パンくずやカップ置きなどもうちょっと改善して欲しいなと思いました。

出典:https://momonestyle.com/barumyuda-toaster-reviews

やっぱり欲しい!バルミューダのトースターに憧れる人多し

バルミューダのトースターは価格こそ高いものの、やはりそのオシャレさや高性能に憧れる人は多いよう。
中には「セールで買おうと思ったら速攻で売り切れた……」なんてコメントもありましたから、人気の高さが窺えますね。

実際購入した方の画像を見ると、焼き色こんがりの何とも美味しそうなチーズトーストが!
こんなトーストが毎朝食べられるとなれば、パン党の人は確かに見逃せないことでしょう。

こんがり、モチモチ、サクサク!バルミューダのトースターで、絶品パンを毎日食べよう

いかがでしょうか?バルミューダのトースターはこんがりモチモチのパンが毎朝、毎晩食べられるという、夢のような製品なのですね。
デザインもおしゃれでパンごとにモードも選べて、他の料理にも様々に使えますから、注意点にさえ気を付ければ買って後悔はしないはず。

パン党の方はもっとパンが好きになるでしょうし、食パンくらいしか食べない……という方もついつい色々なパンを買って来るようになってしまうかも?
バルミューダからは、何と最近土釜のような「炊飯器」も販売されているようなので、ご飯党の方も必見!ぜひ公式サイトや販売サイトなどを覗いてみてくださいね。

豊富な機能でパン以外も焼ける!バルミューダ・トースターの魅力を徹底解明