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初心者におすすめ!250ccバイクの魅力と選び方

250ccバイクは、運転しやすく、カッコよく、街乗りやツーリングにも適した“ちょうど良い”オートバイ。バイク初心者にもおすすめです。なぜ“ちょうど良い”のか?その種類やトレンドとともに、250ccバイクの魅力に迫っていきましょう。

250ccバイクの最大の魅力は、使いやすくて維持費が安いこと!

出典:http://inazuma-xb12ss.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/hondacbr250rrmc_6b05.html

風を感じながら楽しくドライブしたい。
そんな思いからバイクの中型免許を目指しているけれど、どういうタイプのバイクに乗ったらよいかわからない。
そんな方にまずオススメしたいのが、最近注目を集めている250ccというクラスです。
250ccバイクが人気なのは、「誰でも手を出しやすい気軽なバイク」であることが理由になります。

250ccバイクは、車検が必要ない!

誰でも手を出しやすい原因として挙げられるのは、車検が必要ない点です。
バイクは250ccを超える排気量になると、車と同様に車検をしなくてはいけません。
しかし、250ccであれば原付や小型バイクと同様に車検を受けずに済むのです。
数年に1度とはいえ、車検の費用は節約したいですよね。
250ccのバイクは、そんな方にピッタリの1台といえます。

250ccバイクのメリット

250ccのメリット

車検がなく経済的で維持費が安い。
車検がないので自分好みにカスタムできる。
高速道路や自動車専用道路に制限なく乗ることが出来る。
16歳から免許取得可能で乗ることができる。
今国内4台メーカーが1番競合していて車種が豊富でまた中古市場も盛んな為色々な車体を選ぶことが可能。
車体が400ccクラスと比べると軽く扱いやすい、また足つきがいい。
車検がないため乗りだし価格が安い。
車体が軽いためバランスが良く、取り回しが楽で初心者からベテランまで誰でも乗りやすく楽しい。

出典:http://xn--eckwa1hy185btbb.com/250cc-osusume/

もう1つの魅力は、バイクとしての走行を充分に満喫出来るという点です。
せっかくバイクに乗るのだから、高速道路を思い切り走りたい。
小型バイクや原付ではこの願いは叶いません。
しかし、排気量が250ccであればこれも可能なのです。

250ccバイクは、高速道路を走れる!

そこで250ccは『高速道路が走行できる』のがポイントです!
 
125cc以下では高速道路を走行出来ないため、
ここで大きく分かれる分岐点といえます。
 
やはり、高速道路が走行できると、
遠くへの移動が容易に出来るようになります!
 
そうなると行動範囲が広がるため、夢が広がっていきます!!

出典:http://siroxel.com/bike/bike250cc/

安くてお得、なおかつ扱いやすくて走りも楽しい。
バイク初心者の欲求を全て満たしてくれるからこそ250ccバイクは近年注目を集めているのです。

250ccバイクの選び方は、自分がカッコいいと思う車種を探すこと!

250ccバイクの魅力をお分かりいただけたら、次は車種選びです。
バイクは見た目によっていくつかの種類に分けられます。
排気量さえ決めてしまえば、あとは自分がカッコいいと感じたものに乗るのが1番です。
250ccの中でも代表的な車種についてご紹介するので、自分の感性に訴えかけてくるものをチョイスしましょう。

ネイキッド

出典:http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/184_1/

最もポピュラーなタイプのバイクが、ネイキッドと呼ばれる種類です。
ネイキッドという名前が示す通り、エンジン部分が裸になっているのが特徴といえます。
シンプルなデザインなので初心者も扱いやすく、各メーカーがこぞって販売しているため種類も豊富なのが魅力です。

バイクの中でも、最もオーソドックスなタイプのバイク。
あまりバイクに詳しくない人が「バイク」と聞いて最初に想像するのが、このタイプではないでしょうか。

『裸』を意味する名前の通り、カウル(外装カバー)の一切ついていない、剥き出しのボディが特徴です。

出典:http://bike.hirosato.net/7/8/000008.php

フルカウル

出典:http://blog.livedoor.jp/jazzim/archives/2325243.html

フルカウルというタイプの特徴は、ボディ全体を覆うカバーになります。
バイクといえば、刺々しいデザインが当たり前だった昔とは違い、現在では丸みを帯びたフルカウルタイプも大きな人気を誇っているのです。
風邪が直接当たるネイキッドに比べ、カバーがドライバーを風から守ってくれるため、運転に集中したいという方にはオススメの車種といえます。

フルカウルバイクは、ネイキッドにカウル(車体を覆うカバー)をつけたバイクのこと。

一昔前まで、フルカウルのバイクは不人気でした。

前傾姿勢がキツく、カラーリングが派手な、いかにもレース場で走りそうなバイクは若者ウケしなかったのです。


しかし、昨今のフルカウルバイクは流線型のデザインを採用。乗り心地や街乗りでの快適性を重視し、20代を中心に強い人気を誇っています。

出典:http://daikore.com/beginner-bike/

アメリカンタイプ

出典:http://www.metalspeed.co.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%EF%BC%88%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4%EF%BC%89%E7%94%A8%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC250v%E7%94%A8%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC/

昔ながらのバイクとして大きく支持されているのが、アメリカンタイプ。
前傾姿勢で乗るフルカウルタイプとは逆に、両足を前に投げ出し、腰掛けるような姿勢でゆったりとクルージングを愉しむタイプのバイクです。
他のバイクには無い重心の低さが魅力です。
あまり背が高くない方でも安心してお乗りいただけるタイプのバイクといえます。
メカニカルなデザインや独特の乗り心地は、1度お試しいただくとその良さを体感出来ることでしょう。

アメリカンにもストリートモデルからツアラーまで多彩な種類があります。そんな中、アメリカンを特徴づけるのはバイクの存在感があることです。スチール製部品の多用やクロームメッキ、エンジンを際立たせるデザインなどでメカニカルな雰囲気を醸し出します。

出典:http://xn--u9jwf7a8ip16p94g.net/bikekau/american.html

オフロードタイプ

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/reganori_r/30581226.html

車は、舗装された道路だけを走るためのものではありません。
その点はバイクについても同様のことがいえます。
オフロードタイプのバイクは、悪路であっても負けない走行性と洗練されたデザインが特徴となっています。
他のバイクとは一線を画した身軽な走り心地は、一度味わったらその虜になることでしょう。

オフロードバイクは、デコボコした路面を走り易いように大径のホイール(フロント21インチ、リヤ19インチが主流になってきている)や、路面からのショックを吸収しやすいように長いストロークをもったサスペンションを前後に装備するなど、未舗装路に適した専用の設計が施されている。

出典:http://moto.webike.net/moto_report/2014/01/vol13/

250ccバイクのトレンドとは

最近の250ccバイクは、機能的でスポーティーなものが好まれています。
乗りやすくてカッコいいを体現した250ccバイクの中でも特にオススメなモデルを2つ見ていきましょう。

CBR250R

出典:http://indianautosblog.com/2014/05/new-honda-cbr250r-indonesia-130333/2014-honda-cbr250r-side-press-image

1つは、ホンダのCBR250Rです。
こちらは、スポーツタイプのフルカウルバイクです。

2014年に改良されたこちらのモデルは、スタイリッシュなデザインはもちろんのこと燃費や出力も申し分ない1台です。
自分の思いのままに操れるバイクとして、レスポンスの良さも追求されています。

エンジンは従来型から2psアップの29psとなり、最高出力発生回転数も500rpm上乗せの9,000rpmへと高められ、より高回転・高出力型へと進化。一方で、定評のあった低中速域での扱いやすさはそのままに、燃費性能もリッター49.2kmから50.1kmへと伸ばすなど、性能向上を果たしている。

出典:http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20140918/

Ninja250SL

出典:http://www63.atwiki.jp/ninja250sl_z250sl/pages/32.html

若者に人気の250ccといえば、カワサキのNinja250SLは外せません。
グリーンとレッドから選べるボディカラーは、無駄を極限まで減らしたボディラインを引き立てつつ、独自の個性をアピールしています。
無駄のないボディラインは、スポーティーな見かけだけではなく軽量化にも一役買っています。
運転のしやすさと美しさを両立させたこちらのバイクは、ぜひ乗っていただきたい250ccバイクの1つです。

それはともかく、そのスリムさのおかげで、ハンドル切れ角がツインのニンジャ250よりも少々大きく、ホイールベースの短さもあって、小回りしやすい。街中の路地でも使い倒せる相棒になりそうだ。

そして発進すると、鼓動感が心地よい。シングルらしい鼓動感を主張しているし、不快な振動はない。それに、低回転域でトルクが結構厚く、日常的に常用できそうだ。

出典:http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20150316/

250ccバイクで楽しいツーリングを

比較的手を出しやすく、走りやデザインもカッコいい。
そんな250ccバイクは、皆さんを楽しいバイクライフに導いてくれることでしょう。



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