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美しくなりたい男子必読!とっておき「寝不足」「隠れ寝不足」解消法

どんなサプリも美容法も、内側からの深いリラックスをともなう、質の良い睡眠にはかないません。しかし、なかなかこの現代社会で質の良い睡眠を確保することって難しい。あなたは「寝不足」または「隠れ寝不足」ではありませんか?「多めに睡眠時間をとっている」だけではダメです。今回は、必読!美容に深ーくはたらきかける、「睡眠不足」「隠れ睡眠不足」の解消法をご紹介します。

カッコイイ男の条件は…内側からの健康

出典:https://www.pakutaso.com/20150239044post-5176.html

男性でもずいぶん美へのこだわりを発揮できるようになってきました。
豊富なサプリ、コスメ、筋トレ法もファッションも、カッコよく、そして美しくなるための情報があふれています。

でも、今も昔も、カッコイイ男、美しい男の究極の条件はたったひとつ。
それは、内側からの輝くような健康ではないでしょうか?

飾りっけのない、ピカピカ輝くような笑顔、トラブルのない肌、身近な人の抱えるストレスまで跳ね飛ばしてくれそうな精神性、知性。
うっとりしちゃいますね。

どうやら、男性の美容は、健康、知性、精神力が大事なカギをもつようです。

そして、それらの土台をつくってくれるのが、「睡眠」です!

美容にもっとも大切な睡眠

出典:https://www.pakutaso.com/20130510148post-2803.html

究極の健康と美容に大切な睡眠。上質な睡眠がわたしたちにもたらしてくれる効果ははかりしれません。


肌がツルツル、ピカピカになる

美肌のポイントはご存知のとおり、成長ホルモンです。
この成長ホルモンが、細胞を整え、美肌に導くといいます。

そして、成長ホルモンがもっとも活発に分泌するのが入眠して3時間後。
深くリラックスした上質な眠りを確保することで、日々の美肌が約束されます。

痩せやすくなる

睡眠と食欲って深い関わりがあるんです。
これ、思い当たる人も多いんじゃないでしょうか?

睡眠時間が短いと…
満腹のときに分泌するホルモン「レプチン」が減少。
そして、「グレシン」という空腹の合図であるホルモンが増えてしまいます。

そのおかげで、なんか知らないけどおなかがすいている感じがする…という事態が発生するのです。
おまけに満腹を上手に感じ取ることができなくなっているので、疲れのため甘いものや油っぽいものをたくさん食べてしまう…!

こうなると一気に悪いサイクルにはまっちゃいますよね〜。

ホルモンバランスの調整のために、睡眠がほんとうに大事な役割を果たしているのですね。

頭が冴えていい仕事ができる

日々の疲れはその日の睡眠でとる!これが鉄則です。

男性は思いのほか働く姿をみられています。
イライラの解消、集中力、さわやかな笑顔とリーダーシップのために、睡眠不足は絶対解消しましょう!

あなたは隠れ寝不足?

出典:https://www.pakutaso.com/20150210049post-5189.html

ここでぜひチェックしてほしいのが、自分が「隠れ寝不足」状態に陥っていないかどうか。

以下の項目に当てはまる人は要注意です!

□睡眠時間は足りているはずなのに、なんか眠い
□イライラする
□食べ過ぎてしまう
□運動不足
□二度寝大好き
□太陽の光を浴びない日がけっこうある
□むくみがある
□肌が荒れている
□集中力が切れやすい

この方法で睡眠不足を解消する!

いかがでしたか?

日々のイライラやストレス、なんかうまく身体が循環しないような状況は、もしかしたら睡眠不足の解消によってすんなり機能しはじめたりすることがあるんです。

ではでは、お待ちかね!
睡眠不足、隠れ睡眠不足をちゃんと解消する方法をお伝えしましょう。

「長時間」眠ることにこだわらない

睡眠時間はあくまで目安。自分が深く眠れたかどうかを意識するようにしましょう。

寝不足はただの「気分」であることも多いよう。
眠るときは灯りを消す、アロマを利用する、1分だけストレッチをする…など、自分だけの入民儀式を決め、いい睡眠がとれた「気分」を味わうことも、はじめのうちは大切です。

睡眠を「鍛える」! 違う環境で眠ってみるなども効果的

出典:https://www.pakutaso.com/20140250033post-3781.html

いろんな環境、いろんな枕など、いつもと違う睡眠をあえてとることも効果的。

どんな状況でもいい睡眠がとれるようにために、「鍛える」のです。

寝不足を深刻にとらえず、いろんな眠り方、いろんな習慣を試してみましょう。

睡眠を鍛えていくと、だんだんどんな状況でもすぐに眠れるようになります。
すると、実質的に睡眠時間も多くなり、寝不足もはっきりと解消できますよね。

日中に光を浴びる

いくら寝不足でも、「朝遅く起きて夜眠れない」ループにははまらないようにしましょう。
これではまったく寝不足解消になりません。

いろんな環境で睡眠を鍛えるのもいいのですが、日中に光を浴び、身体の内側から睡眠不足を解消することも根本的に大事。

日中の光でメラトニンというホルモンを発生させ、覚醒時のリズムをつくることで、「朝はすっきり、夜はぐっすり」体質に近づきます。

二度寝しないこと!

睡眠不足は、実は「印象」であるといえます。
朝起きたときの、自分の寝起きの「印象」。起きたときに、「眠い…もう1回」と二度寝しないこと。
二度寝はだるさやすっきりしない眠気、また、「出社時刻や約束に遅れそうになり焦る」という精神的なダメージのもととなりますよね。

一度でさっぱり気持ちよく起きることで、「印象」だけの寝不足を解消しましょう。

二度寝しないためには朝の楽しみや習慣をつくることも有効ですね。
そのためにがんばって起きよう!と思えたり、起きるのが楽しみになります。

昼寝も有効!

昼寝も有効です。ランチのあと、10分ほどの昼寝をとってみてください。

寝不足と感じる理由のひとつに、アデノシンという睡眠物質があります。
このアデノシンを分解することが寝不足解消のポイント。

アデノシンは眠りに入る瞬間にもっとも効率よく分解されるといいます。
昼寝をはさむことによって、アデノシンを分解することができるんですね。

寝不足を早く解消したい人は、昼寝が有効かも。

現代人は寝不足が多い?根本的な解消のために

現代人は寝不足と感じる人が多いのでしょうか。
デスクの前で座りっぱなしだったりすると、血液の流れが悪くなり、ホルモンのバランスもくずれやすくなってしまいますね。

睡眠を鍛えたり、より根本的な寝不足解消の方法を知っておくことは、今を生き抜く知恵になるかも!

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