美侍

まずは試してみて!毎日の仕事が憂鬱なあなたに「やる気の出し方」教えます

以前のように仕事がはかどらない、毎日身体が怠くて休日も寝てばかり……そんなお悩みを抱えた方、いませんか?サッサと片付けてしまえば楽なのに、どうしてもやる気が出ないと最終的に追い込まれがちですよね。今回は「仕事のモチベーションを上げたい!」「毎日もっとキビキビ動きたい!」というあなたのために、効果的な「やる気の出し方」について詳しくまとめました。これを読めば、日々の生活がもっと充実するはず!

まずは定番!「脳の作用を利用する」やる気の出し方まとめ

出典:http://eventinfo.benkyo-cafe.net/event/32146

まず最初にご紹介するのは、気分転換というよりは「脳の作用を利用する」やる気の出し方。

一つ目は、「もし時間がものすごくあったら」やりたいことを全て書き出してから本当にやりたいことをじっくり選び、それを頭に戻していく(やるべきこととしてインプットする)「ブレインダンプ」という方法。
人間は仮にやるべきことが頭にあったとしても、別の思考が浮かぶと気が散ってそこで行動が停止されてしまうという作用が働くため、いったん頭の中を空っぽにして整理すると効果的なのです。

二つ目は、「上手くいった時のことを想像する」というもの。
理想の将来や自分をたくさん想像することで、失敗に対する恐怖心が薄れてやる気が沸き上がってきます。
また、三つめの「問題を大きくし過ぎない」というのも重要です。
やるべき仕事を大きな壁のように考えるとどんどんやる気が削がれていくため、まずはそれを「小さな壁(作業)」に分解し、コツコツやれば無理なく終わるかも?と考えるのです。

最後に、これが一番効果的!「作業興奮」を利用するというやる気の出し方があります。
これはとにかく作業や勉強を始めてみることでどんどんやる気が出てくるというもの。
いや、今既にやる気がないのに……と思ってしまいますが、何かを始めると人間の脳の「やる気」を司る部分が活性化すると医学的に証明されているため、とりあえず再度疲れるまで続けてやってみる、というのが目的達成への近道と言えるかもしれません。

その① やりたいことを書き出して整理する!「ブレインダンプ」で頭をスッキリさせよう

今日やりたいこと、今やりたいことを書き出して整理するのがおすすめです。

勉強、テレビ、掃除、お風呂、ネットショッピングなど、時間が無限にあったらやりたいことを全部書き出してしまいましょう。

一度、頭の中を空っぽにしてしまうのです。この作業は『ブレインダンプ』と言われています。

一旦、頭を空っぽにした後、もう一度、本当にやることをじっくり選び、それを頭に戻していくのです。

出典:http://kokoromanual.com/motivation.html

その② 成功した時のことを想像する!自分の理想とする「到達点」を見つけよう

上手くいったときのことをたくさん想像しましょう。

うまくいったとき、どんな気分でしょうか?
友人、家族からどんな言葉をかけられるでしょうか?
どんな言葉で喜びを表現しますか?
その時あなたはどんな服を着ていますか?

そうやってポジティブな妄想を増やすほど、失敗への恐怖は少なくなり、自分の意志で自分をコントロールできるようになります。

出典:http://kokoromanual.com/motivation.html

その③ 問題を大きくしすぎない!無理だと思わず小さなステップに分解して考えよう

どんなに頭で「よし!やろう」と思っても、深層心理で「無理」だと思ったら私たちの体は動いてくれません。

やることを目の前にしても作業が進まないのであれば、問題が大きすぎる可能性があります。

問題ややるべきことを細かいステップに分解して考えてみましょう。

出典:http://kokoromanual.com/motivation.html

その④ まずは行動することが大事!「作業興奮」を利用してやる気を出そう

やる気を出したいのであれば、まずは行動することが大切なのです。

これは「やる気出ない⇒行動しない⇒退屈⇒やる気出ない」という悪循環を断ち切るために、行動を起こすところから始めるということです。

出典:http://careersupli.jp/lifehack/neuroscience/

作業を始めると脳の側坐核という人のやる気を司っている部位が活性化するため、作業をする意欲が湧いてくるのです。

これを作業興奮といいます。

出典:http://www.wanabe.net/entry/motivation

気分が変わる!「身体を動かす&効果的にリフレッシュする」やる気の出し方まとめ

出典:https://www.pakutaso.com/20160705189post-8345.html

次に、身体を動かしたり適度にリフレッシュしたりして、気分を変えることでやる気を出すという方法です。

まず、一つ目に挙げられるのが「冷水で顔を洗う」。
特に男性の場合はメイクをする方が少ないので、バシャバシャ洗って目を覚ますと気持ちが良いですよ。
二つ目の「髪の毛を引っ張る」というのも、やり過ぎはよくありませんが頭皮のツボが刺激され、気持ちが引き締まります。

三つ目は血行を改善することで脳も活性化&やる気が出る「ストレッチ」。
特にデスクワークの方は、全身の筋肉が凝り固まりがちなので非常に効果的です。
四つ目の「コーヒーを飲む」というのも、カフェインの作用で脳を活性化できる&リラックスできるため、特にデスクワークに集中しがちな方におすすめですね。

慢性的にやる気が出ない方は、食生活や睡眠時間など、ライフスタイルを改善する必要があるかも。
特に炭水化物やハチミツ、リンゴ、さつまいもなど「ブドウ糖」を多く含む食べ物や、青魚やオリーブオイル、ナッツなど脳の栄養素として必要な種類の「脂肪」を多く含む食べ物を意識的に食べ、夜はしっかりと休みましょう。

自宅での仕事や勉強にやる気が出ない……という方は、図書館やコワーキングスペースなどを利用するのも環境が変わって効果的ですよ。

その① スッキリ爽快な気分に!「冷水で顔を洗う」

冷水で顔を洗う

最もオーソドックスな方法ですが、試している人は少ないのではないでしょうか。何となくだらけてしまっているときに、冷水で顔を洗うことで体全体が引き締まって、ボーっとした頭もシャキッとします。

出典:http://yukudatu-5minutes.com/kenkou/yarukidasikata.html

その② やり過ぎないよう注意!「髪の毛を引っ張ってツボを刺激する」

髪の毛を引っ張る

頭皮にはたくさんのツボが点在しています。そのなかには、刺激することで気持ちを引き締めるツボもあります。よく頑張るときに「鉢巻」を巻きますが、これも頭皮のツボを刺激する作用があるからです。

出典:http://yukudatu-5minutes.com/kenkou/yarukidasikata.html

その③ 血行改善で脳も活性化!「ストレッチで身体を動かす」

ストレッチをする

パソコンなどのデスクワークが続くと、体全体の血行が悪くなっている場合があります。血行が悪くなると脳への血流も悪くなって、やる気スイッチが入らなくなります。

出典:http://yukudatu-5minutes.com/kenkou/yarukidasikata.html

その④ カフェインが脳を活性化!「コーヒーを飲む」

カフェインが人間のやる気につながる理由について解説していきます。カフェインは摂取すると脳に作用します。脳内には神経伝達物質がたくさんありますが、その中でも、身体行動や感情を司り、能動的な意識を形成する「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」の過剰な作用を制御する役割を果たしている、「アデノシン」という物質の作用を阻害します。

出典:http://xn--88j8dva2az999av0ya5kjtob.com/coffee.html

普通のやり方じゃ無理!なあなたに「ちょっと強引だけど効果的」なやる気を出す方法まとめ

最後にご紹介するのは、上記のようなやり方じゃ全然ダメ!ちょっと強引でもいい!という方におすすめのやる気の出し方。

一つ目に挙げられるのが、ゲームや漫画、趣味の道具など「自分の誘惑になるもの」を全て処分するという「過激な断捨離」。
紹介されている中では家を出る、彼女と別れるなんて内容もありますが、前者はともかく後者は双方の人生を左右する恐れもありますから、そこまでする必要はないかもしれません。
しかし、実際暇になれば仕事や勉強をやるしかなくなりますから、効果的ではあるでしょう。

二つ目に挙げられるのは「周囲の人に目標を宣言する」というもの。
例えば○ヶ月以内に資格を取る、次のプロジェクトで成功する、今週中に任されている仕事を全て終わらせるなど、半ば無理だと思われるような内容でも構いません。
皆に自分の目標を宣言し、逃げ場をなくすことで「何もしないわけにはいかないな……」と思わされるのですね。
特に期待を寄せられるのが好き!誰かと協力するのが好き!という外向的な方におすすめです。

三つ目は、半ば定番ではありますが「自分に報酬を与える」というもの。
実際、なぜ責任を持って仕事をやるか?と考えれば大抵の人は給料、収入のためだと答えるでしょうから、報酬があれば人間は頑張れるというのは間違いないでしょう。
小さな報酬(すぐに買えるお菓子や本、お酒など)であれば特に無理はないのですが、大口の仕事が終わった後や資格試験に受かった後などは「車を買う」「ずっと欲しかったブランドで靴をフルオーダーする」など、大きなご褒美を用意しておくとよりやる気が出るのではないでしょうか。

最後に、心底今の仕事にやる気が出ない、自分は向いてない……と追い詰められている方は「異動」や「転職」といった方法もあります。
引っ越しも効果的ですが、とりあえず周囲の環境をガラリと変えてみることで見えてくるものもありますし、ライフスタイルも一新できますから、いざという時にはご検討ください。

その① 自分を誘惑するものと決別!「大切なものを処分する」

本当にやる気を出したいのであれば、大切なものは全て捨てましょう。

・ゲームや漫画は全て売りに行きなさい(遊びを捨てる)
・実家に住んでいるのならすぐに家を出なさい(家族を捨てる)
・彼女?今スグ別れなさい(甘えを捨てる)

「そこまでしたくない。たまにやる気が出せればいいんだ」という人は構いません。

出典:http://lets-business.com/plan/motivation-up/

その② 外向的な人におすすめ!「周囲の人に目標を宣言する」

やり方は簡単。やる気を出すためにやらなくちゃならないことを、たくさんの人に公言していきましょう。特に大げさに、かなりデカイことをでっかい声で言いましょう。例えば、

「仕事なんか辞めて独立するわ!半年で年収1,000万円は余裕で超える会社にするから、お前ら今のうちにおれに媚びておいた方がいいよ」

とFacebookにアップしましょう。

出典:http://lets-business.com/plan/motivation-up/

周囲の人に対して「自分は必ず良い結果を出してみせる!!」と宣言してしまうのです。この方法は外向的な人、特に周囲から期待を寄せられることを好む人には効果的です。

出典:http://yagi-coach.com/mindset/yarukigadenai-sigotobenkyo/#i-2

その③ 大口の仕事が終わった後には「大きな報酬」を!自分へのご褒美を用意しよう

『報酬回路』という名前から想像できるように、報酬=ご褒美があるとやる気がでるのは子どもも大人も同じです。

子どもの頃「がんばって勉強したらおもちゃを買ってあげる」などと言われた経験があると思いますが、大人になったら自分でご褒美を用意してあげないといけません。

出典:http://kokoromanual.com/motivation.html

好きなお菓子やビール、上がった給料で好きな車、ずっと欲しかったブランドバッグなど、色々なご褒美を用意してあげましょう。

やる気を出す自分へのご褒美を決めるコツは、短期的、長期的に色々なご褒美を用意することです。

例えばお菓子は短期的、長期ではブランドバッグです。ご褒美は複数あってもよいのです。

出典:http://kokoromanual.com/motivation.html

その④ 環境が変われば気持ちも変わる!「思い切って異動や転職を考える」

大きな会社で、沢山の部署があるのであれば異動願いを書くのも良いかもしれません。
最近、比較的企業でもメンタルヘルスの問題は取り上げられ、
会社自体にカンセリングができるところもある場合があります。
そこに相談してみるのもひとつの方法です。

やる気が0の状態でモチベーションを上げるのは正直なところ難しいです。
そのため、他の環境を知るというのも一つ効果的です。
・(参考)他の環境を知る

出典:http://mtv-up.com/%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%BB%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B/

自分に合ったやる気の出し方なら、絶対に効率アップ!まずは仕事と向き合おう

いかがでしょうか?やる気の出し方と一口に言っても、考えを整理したり身体を動かしたり、なかなか実現しにくいものであったりと様々なものが存在するのです。

最初にご紹介した「脳の作用を利用」して考え方を変えるだけでやる気が出る方もいれば、異動、転職といった最終手段を使わなければやる気が出ない方まで人それぞれですが、自分に合ったやる気の出し方を模索してぜひ仕事の効率をアップ!したいものですね。

まずは試してみて!毎日の仕事が憂鬱なあなたに「やる気の出し方」教えます