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食べすぎ注意!?彩り綺麗でホッとする「一人鍋」のポイントまとめ

肉も魚も野菜もたっぷり摂れて健康&美容効果バツグン!しかも身体も暖まって美味しいという、冬場には特に魅力的なメニューが「鍋」ですよね。一般的には大人数でやるものというイメージでしたが、昨今では一人暮らしでも簡単にできる「一人鍋」も流行しています!今回は「一人鍋ってやってみたいけど、材料が余って困りそうだな……」と不安なあなたのために、一人鍋をする際のポイントをまとめました!

自炊が苦手な方にもカンタン!「一人鍋」をするメリットとは?

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まず、一人鍋をするメリットについて見てみましょう。
一人鍋最大の利点は「自炊が苦手な人にもカンタンで、余った食材も片付く」というところ。
市販の素を利用すれば味つけも不要ですし、切った食材をザクザク投入するだけ!なんて非常にお手軽ですよね。
また、野菜がふんだんに入っているので野菜不足の解消やダイエット効果なども期待できます。

一人暮らしなら一人用の鍋を買えばそのまま食べられるので、鍋ひとつでできて洗い物も少なくて済みます。
冷え性の改善にも効果があるとのことで、寒い時期の自炊メニューは一人鍋で決まり!ですね。

その① 自炊が苦手な人にもカンタンで、余った食材も片付く!

「毎日忙しくて料理をする時間がなかなか取れない」という人、「料理が下手だから作りたくない」という人にとって、冬には強い味方があります。それは鍋料理。一人鍋こそ、一人暮らしの自炊の強い味方になってくれます。

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とにかく冷蔵庫に余っている食材をざくざく適当に刻んで、鍋にぽんぽん放り込んで火にかける。すべての食材に火が通ったら、ポン酢につけて、食べるだけ。どんな料理下手さんも、これならできそうだと思いませんか。

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その② 野菜不足を解消でき、ヘルシーなのでダイエット効果も!

一人鍋ダイエットの効果で簡単に5キロ痩せたという口コミもあり、一人暮らしの方におすすめのダイエット方法です。冬に野菜多めの一人鍋を食べるだけで、無理なくダイエットできるので、飽きないポイントだけをおさえておけば、成功しやすいダイエット方法です。

出典:http://dietbook.biz/hitorinabediet-5625.html

具体的な一人鍋ダイエットの効果とは、野菜を多く食べる事によって、たくさんの栄養を取る事ができますし、特に緑黄野菜には体に良いカロチンと呼ばれる活性酸素を抑えるなどの働きをする栄養など、その他にも様々な体に必要な栄養が多く含まれています。

そしてお鍋をする時に、お肉なども湯通しをする事で余分な油も落ちてカロリーが減る事も大きなメリットです。

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その③ 洗い物が少なく済むため片付け楽ちん!冷え性の改善にも効果アリ

簡単おいしいヘルシー洗い物も少ない。一人でも鍋しよう。

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冷えは万病の元ともいわれ、寒い季節になると、冷え症のためにさまざまな体のトラブルが現れることがあります。鍋は体が内側から温まり血行が良くなるので、冷えの解消に役立ちます。

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自分で味つけしなくても大丈夫!一人鍋を作る時のポイントとは?

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しかし、中には鍋なんて作ったことがない!という男性もいるはず。
そこで一人鍋を作る時、どのようなことを覚えておいた方が良いのかいくつかのポイントを見てみましょう。
まず、料理が苦手な方は無理に自分で味を付けようと思わず「鍋の素」を使いましょう。
最近では一人鍋の素もたくさん出ていますから、一人じゃ使いきれないし……なんて心配もありません。

野菜は一度にたくさん(白菜やキャベツなら半分~1個、じゃがいもやニンジンは袋詰めなど)買うのが経済的ですが、一人暮らしだと余ってしまいがち。
そこで、余ったら食べやすい大きさに全て切ってしまい「冷凍庫」に入れましょう。
冷凍庫なら栄養成分も損なわれにくい上、長期保存が可能になります。
鍋以外なんて作れないよ!という場合は、味を変えつつ何度も一人鍋を楽しむという風に、工夫すればOK。
昨今では一人鍋用の鍋(旅館でよく見かけるバーナー付きのもの)も1,500円程度で買えるので、鍋の大きさに迷ったらそれを利用するのもおすすめです。

その① 料理が苦手なら「一人鍋のもと」を買おう!現在ではバリエーションも豊富

一緒に煮込むだけで美味しく仕上げてくれる鍋つゆの素があれば、鬼に金棒です。最近は一人暮らしに嬉しい一人鍋用のつゆも多く発売され、売り切れ店も続出しているとか。

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■エバラ『プチッと鍋』
○種類 : 寄せ鍋・キムチ鍋・白湯鍋(全3種)
○数量 : 6個(1個に対し水150ml)
○価格 : 268円(一食当たり 44.6円)
○特徴 : 濃縮液体タイプ

■ヤマサ『お鍋にポンパ』
○種類 : 鶏だし塩鍋・塩こうじ鍋(全2種)
○数量 : 3個(1個に対し水180ml)
○価格 : 336円(一食当たり 112円)
○特徴 : フリーズドライ

■ニッスイ『鍋スティック』
○種類 : 寄せ鍋・キムチ鍋・とんこつ鍋(全3種)
○数量 : 5個(1個に対し水180ml)
○価格 : 207円(一食当たり 41.4円)
○特徴 : 濃縮液体タイプ

■味の素『鍋キューブ』
○種類 : 寄せ鍋しょうゆ・ピリ辛キムチ・濃厚白湯・鶏だしうま塩(全4種)
○数量 : 8個(1個に対し水180ml)
○価格 : 298円(一食当たり 37.25円)
○特徴 : 固形つゆの素

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その② 余った食材は「冷凍保存」!トマトだって凍らせられる

「冷蔵保存するよりも冷凍保存したほうが、栄養価が落ちにくい面があるんです。また、きのこ類は冷凍することで、グアニル酸、グルタミン酸、アスパラギン酸などの旨味成分がアップします。根菜類は冷凍することで繊維が壊れ、味が染みやすくなるので鍋料理に使いやすくなる面がありますね。さらに、切ってから保存すれば、調理の際に切る必要がなくなりますので、時間短縮にもなります」(菊岡さん、以下・同)

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/11042733/

「白菜やキャベツはざく切り、水菜やニラ、タマネギやセロリー、長ねぎは生のまま食べやすい大きさに切って冷凍します。カブ・カボチャ・ゴボウ・ダイコン・ニンジン・ヤマイモなどの根菜類やゆでたけのこも、食べやすい大きさに切って冷凍すればOKです。

 トマトはそのまま冷凍して使うときに水につけると簡単に皮がむけるので、崩して使用する煮込み料理に向いています。タマネギはスライスしてから冷凍すると、スープなどの煮込み料理やカレーなど飴色たまねぎを使う料理に使いやすくなるでしょう。

 さらに、水分量が少なくてしっかりしているピーマンやパプリカは、千切りにしてから冷凍し、そのまま炒め物にしてOKです。シイタケやエノキタケ、エリンギ、シメジなどのきのこ類は、石づきを切って小房に分けてから、なめこは小袋のままで冷凍します」

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/11042733/

その③ 処理に困ったら毎日「味を変えながら」一人鍋を作ればOK!

「同じ具材を使いまわす場合でも、最初は寄せ鍋、次はキムチ鍋、その次は塩鍋…という風に、味を変えていけば飽きずに具材を使い切れます。また、鍋をそのままスープジャーに入れてランチに持っていくと、家以外でも楽しめますし、切り餅やうどんなど炭水化物も一緒に入れると栄養バランスもよく食べられますよ」

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その④ 旅館でお馴染み!?鍋の大きさに迷ったら一人用を購入するのもおすすめ

出典:http://store.shopping.yahoo.co.jp/cosmonet/2800.html?sc_e=slga_pla

一人用の土鍋は、安いものなら200円から、
大体300~1000円ほどで購入できます。

または、旅館気分を味わえるコンロと鍋セット、というものも売っていますね。
個人的にはお勧めです。

こちらもお値段はさほど高くはありません。
よほどこだわりがなければ2000円前後でセットで購入することができます。

出典:http://zombie-star.com/10%E5%88%86%E3%81%A7%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%80%E4%BA%BA%E9%8D%8B/

一人鍋が気軽に楽しめる、鍋とコンロのセットです。
お値段も1,500円とリーズナブル!

身体ポカポカ、美味しさ満点!「一人鍋」で平日も休日も自炊を楽しもう

いかがでしょうか?一人鍋も最近では様々な素やアイテムなどが販売され、非常にお手軽にできるようになっているのですね。
鍋なら具材や素、スープの味を変えただけで全く違う料理になってしまいますから、飽きることなく楽しめそうです。

今年の冬は一人鍋で、元々料理をしないという方もぜひ平日も休日も自炊を楽しんでみてくださいね。

食べすぎ注意!?彩り綺麗でホッとする「一人鍋」のポイントまとめ