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意外とバリエーション豊富!バイクの「ヘルメット」の種類やおすすめ商品

バイクに乗る上で、法律上必ず被らなければならない「ヘルメット」。しかし、意外と様々な種類が存在するため、適当に選ぶと後悔することも!?今回は「ヘルメットってどんな違いがあるの?とりあえず安いやつを買えばいいかな……」「自分に合ったヘルメットってどれだろう?」と気になっているあなたのために、意外と奥深い!ヘルメットの種類やおすすめの商品などをまとめました。これを読めば、きっと最適なヘルメットに出会えるはず!

その① 安全性ではピカイチ!「フルフェイス」ヘルメット

出典:https://www.webike.net/sd/21983324/

最初にご紹介するバイクのヘルメットは、前から後ろまですっぽりと覆ってくれる「フルフェイス」ヘルメット。
メリットとしては守られる部分が多く外れにくいため安全性が非常に高いというのが一番に挙げられます。

また、レースで培った技術が使われているものや、コースで使われている高規格モデルも多いため、本格派を求める方にもおすすめです。
その反面、通気性が悪く比較的重量があるので、開放感が得られないというデメリットも……。
おすすめの商品は、性能バツグンで軽くて使いやすいと評判のショウエイの「Z-7」シリーズ。

安全性が非常に高く、コースでも使用できる高規格モデルが多い!

頭全体を覆うフルフェイスタイプは最も安全性に優れ、中型~大型バイク所持者に愛用されることが多いです。ロングツーリング時などに使用されるのはほとんどがこのタイプではないでしょうか。
またレース等で培われている優れた技術がふんだんにフィードバックされており、ライダーの大きな信頼を集めています。

出典:http://www.mamoru-bike.com/fs/mamorubk/c/point/

1.顔全体を守るため安全性が非常に高い。
2.メーカーによってはレースで培った最新技術を採用。
3.コースで使用できる高規格モデルが多い。

出典:http://www.bikebros.co.jp/vb/kiso/gk/gk-01/

ただし、開放感が少なく比較的重いというデメリットも……

1.顔全体を覆うため開放感が得られない。
2.重量が比較的重い。
3.ジェット等に比べて通気性が悪く暑い。

出典:http://www.bikebros.co.jp/vb/kiso/gk/gk-01/

おすすめ商品は、軽くて使いやすいショウエイの「Z-7」シリーズ!

出典:https://www.webike.net/sd/21434561/

軽量かつコンパクトなフォルムが進化した新たなZシリーズ、「Z-7」
軽く。小さく。
シールドシステムをはじめとする全てを刷新し生まれ変わった、新たな「Zシリーズ」。
シリーズのコンセプトである、軽量かつコンパクトフォルムをさらに進化させ、躍動感あふれるエアロフォルム、高効率なベンチレーションシステム、静粛性を高め快適なかぶり心地を極めた内装、それらすべてが創り出す新たなピュアスポーツフルフェイス。
Z-7が新しいスポーツライディングの世界を開きます。

出典:https://www.webike.net/sd/21434561/

定価:¥48,600(税込) → 販売価格:¥33,728~(税込) (記事公開時)

出典:https://www.webike.net/sd/21434561/

その② メガネをかけてバイクに乗る人は便利!「システムタイプ」ヘルメット

出典:http://www.bikebros.co.jp/sale/landing/bh-0002/

続いてご紹介するバイクのヘルメットは、前部分が開けるようになっている「システムタイプ」ヘルメット。
これは前述したフルフェイスと、後述するジェットタイプの間を取った非常にバランスの良いヘルメットです。

前を開ければ風の涼しさを思いきり受けられて開放感バツグンですし、閉めればフルフェイスと同等の安全性を得ることができます。
メガネをかけたまま装着できるモデルもあるため、視力の悪い方も安心ですね。
ただし構造的に外観が大きくなるため結構重量がある他、適当に購入するとアゴ部分の保護性能が弱く、トラブルの際不安というデメリットも……。
おすすめは開閉&操作しやすい!オージーケーカブトの「KAZAMI」です。

防風はフルフェイスと一緒、開放感はジェット(後述)と一緒!とバランスが良い

1.メガネをかけたまま装着できるモデルもある。
2.フルフェイスと同等の防風効果を得られる。
3.フリップをあげれば開放感はジェットと同等。

出典:http://www.bikebros.co.jp/vb/kiso/gk/gk-01/

ただし重量があり、事故の際にアゴ部分が露出してしまう危険性も……

・重量が重い
  ○開閉機能を持たせてるお陰で、無駄に重量が重く、首が疲れます(フルフェイスと比べると大分重いです)
・ヘルメットを被ったままでも簡単に「開閉」する事が出来る(この開閉機能のことを「フリップアップ」と呼びます)
  ○ヘルメットを被ったままメガネを取り外し出来たり、タバコを吸ったり、コンビニに入ったり出来たり、開けたまま走って開放感を味わったり出来る(ジェットヘルメットの様な状態になる)
・開閉出来てしまうので、事故った際に、フリップアップ機構部分が壊れてアゴ部分が露出してしてしまう可能性有り(多少の安全性不備あり)
  ○きちんとしたメーカー(SHOEIとか)を買えばここらへんは大丈夫ですが、安物のヤツだと構造がチープですぐに壊れてしまう可能性があります

出典:https://genn2.com/helmet/#i-2

1.構造的に外観が大きくなってしまう。
2.パーツ点数が多く重くなりがち。
3.アゴ部分の保護性能に過度な期待は禁物。

出典:http://www.bikebros.co.jp/vb/kiso/gk/gk-01/

おすすめは開閉&操作しやすい!オージーケーカブトの「KAZAMI」

出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%88-OGK-KABUTO-%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88-KAZAMI/dp/B01E1569EK%3Fpsc%3D1%26SubscriptionId%3DAKIAIAHZSWGYVQAX7EGA%26tag%3Dbike-colleqto-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01E1569EK

・チンカバーが開閉できる、チン・オープンシステムを採用。
・ レバーアクションで格納可能なスモークタイプのインナーサンシェードを搭載。(オプションでシルバーミラー/ブル ーミラーも用意)
・"ウェイクスタビライザー"による気流コントロールで、優れた走行安定性を実現。
・耳元にあらかじめスペースを設けたデザイン採用で、耳元付近に余裕を持たせたゆったり設計。
・ワイドタイプの100%MAXVISIONピンロックシート(CM-2-P Pinlock Original Insert Lens)を装着可能。
・眼鏡をスムーズにかけることができるチークパッド形状「眼鏡用スリット」機能。
・操作しやすい形状のチン/ヘッド/リアベンチレーションを採用、効率良く走行風を導入、内部の熱気を排出。
・シールドメカのレバーを引くだけでシールドのスピーディーな交換が可能なCM-2 シールドシステム。
・内装の全てが取り外せて、手洗いもしくは洗濯機で洗えます。(洗濯機の場合は要・洗濯ネット)
・ワンタッチで脱着、微調整が可能なダブルアクションタイプのマイクロラチェットバックルを装備。

出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%88-OGK-KABUTO-%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88-KAZAMI/dp/B01E1569EK%3Fpsc%3D1%26SubscriptionId%3DAKIAIAHZSWGYVQAX7EGA%26tag%3Dbike-colleqto-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01E1569EK

参考価格: ¥ 34,560
価格: ¥ 26,780 通常配送無料
OFF: ¥ 7,780 (23%)

出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%88-OGK-KABUTO-%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88-KAZAMI/dp/B01E1569EK%3Fpsc%3D1%26SubscriptionId%3DAKIAIAHZSWGYVQAX7EGA%26tag%3Dbike-colleqto-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01E1569EK

その③ 開放感バツグンでバリエーション豊富!「ジェットタイプ」ヘルメット

出典:http://www.g-t.co.jp/helmet/php/page.php?file=H091b&index=H091b&url_2=1179

続いてご紹介するバイクのヘルメットは、「ジェットタイプ」ヘルメット。
こちらは守ってくれるのが頭から耳、頬までなので非常に開放感があり、夏場は特に涼しい仕様となっています。
シールドの有無をはじめバリエーションも多いので、様々な価格帯から選びやすいのも特徴です。

ただし、顔部分が開いているため安全性が不安なのがデメリットである他、コースでは使用できない恐れもあるのだとか。
おすすめ商品は「マッドマッスクJ01 マスク付 ジェットヘルメット SG規格。
映画「マッドマックス」をイメージして造られたというスタイリッシュなヘルメットですが、お値段も意外と手ごろで人気の高い商品です。

夏場は特に涼しい!「ジェッペル」とも称されるジェットヘルメット

【別称】ジェッペル
頭から耳、頬までを守るヘルメットのこと。フルフェイスと違ってアゴの部分はつながってないため安全面ではやや劣るが、メガネをかけたまま装着できたり、夏場は涼しかったりと長所もたくさんある。シールドは付いているものと付いていないものがある。 ジェッペルと略すこともある。

出典:http://www.weblio.jp/content/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

1.後頭部まで覆うため比較的安全性が高い。
2.シールドの有無などバリエーションが多い。
3.顔の部分が開いているため開放感がある。

出典:http://www.bikebros.co.jp/vb/kiso/gk/gk-01/

ただし、安全面ではフルフェイスやシステムタイプにやや劣る……

1.顔部分が開いているため、受傷の危険性がある。
2.コースでは使用できない場合がある。
3.フルフェイスより安全性が低い。

出典:http://www.bikebros.co.jp/vb/kiso/gk/gk-01/

おすすめは超カッコ良くて値段も手ごろ!「マッドマッスクJ01 マスク付 ジェットヘルメット SG規格」

出典:http://item.rakuten.co.jp/tt-and-co/mj01db/

脱着可能なマスクが付いたジェットヘルメットです。 テーマはまさに武装。 フルフェイスには無い、マスクの『後付け感』がポイントです。 映画『MAD MAX』のイメージです。

出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B9%E3%82%AF-%EF%BC%AA01-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-SG%E8%A6%8F%E6%A0%BC/dp/B00HFKQMJ6

価格 17,300円 (税込) 送料別

出典:http://item.rakuten.co.jp/tt-and-co/mj01db/

その④ レトロなスタイルが素敵!カフェレーサーには特に似合う「ハーフタイプ」ヘルメット

出典:http://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/cat/0/item/Q7CMRKY05F03

続いてご紹介するバイクのヘルメットは、「ハーフタイプ」ヘルメット。
メリットは何といっても開放感に溢れている点と、覆う部分が少ないためかリーズナブルな商品が多いという点です。
クラシカルな印象を与えるものが多く、カフェレーサーバイク等には特に似合いそうですよね。

ただし、最大のデメリットはやはり「安全性が低い」という点。
125㏄までのバイクでなければ使えないというわけではありませんが、万が一事故を起こした場合には自己の過失として見なされる恐れもあるので、中型以上のバイクに乗るのであれば避けましょう。
おすすめはカラーバリエーション豊富、雰囲気バツグンのマルシン「Y-555 CLASSIC」。
中には何と2500円程度!のリーズナブルなモデルもありますから、懐が厳しい方はぜひご検討を。

メリットは開放感とリーズナブルさ!軽くて使いやすいのも嬉しい

1.覆う部分が少ないため開放感がある。
2.軽量なヘルメットが多い。
3.比較的安価なラインアップ。

出典:http://www.bikebros.co.jp/vb/kiso/gk/gk-01/

ただし、安全性は低い!中型以上のバイクに乗っている人は避けよう

1.事故時受傷する確率が高い。
2.125cc以下対応の規格のみ。
3.形状の問題で最も安全性が低い。

出典:http://www.bikebros.co.jp/vb/kiso/gk/gk-01/

重大事故が起きた際の生存率が低い
ハーフヘルメットで事故を起こしたら
死ぬ確率が高くなるのは当たり前だよね

保険が下りるかどうかはまだしも

安全性を重視するなら、
命を大事にするならこそ
125cc以上、特に大型バイクでは
やはりハーフヘルメットの着用での
運転は避けるべきだろう

出典:http://www.sakaiden.com/?p=15388

おすすめは雰囲気最高!バリエーションも豊富なマルシン「Y-555 CLASSIC」

出典:http://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/cat/0/item/Q7CMRKY05F03

ビンテージハーフがリニューアル。シンプルなソリッドカラーと定番のライングラフィックで、本格的なビンテージ感を演出した2タイプ登場。
イヤーカバーはファスナー式で簡単に取り外しができるので、暑いシーズンでも涼しく快適な走りが可能。
クラシカルなメッキフレームゴーグルをセットにしました。

出典:http://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/cat/0/item/Q7CMRKY05F03

Y-555 CLASSIC

13,500円(税込) 12,500円(税抜) 税率:8%

出典:http://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/cat/0/item/Q7CMRKY05F03

えっ2500円!?中には超リーズナブルなモデルも

出典:https://www.webike.net/sd/21163689/

販売価格:¥2,550(税込)
24ポイント(1%還元・\24相当)

出典:https://www.webike.net/sd/21163689/

その⑤ そのままレースに出られそう!?超シャープな「オフロードタイプ」ヘルメット

出典:http://trusteel.com.sg/6px60d/160310081851-@_-52Ku.html

最後にご紹介するバイクのヘルメットは、「オフロードタイプ」ヘルメット。
その名の通りオフロードでの走行を想定して造られたヘルメットで、シャープかつスタイリッシュなデザインが特徴的です。
メリットは主にオフロードに特化している点と、フルフェイス並に安全性が高い点。

ただしシールドがないものが多いため、その場合は雨風を避けられず、特に冬場は冷たい思いをすることもあります。
また、高速道路には不向きなので、遠距離ツーリングには別のヘルメットを用意した方が良いかもしれません。
おすすめ商品は本格派の存在感と性能を持つ!アライの「V-Cross4」シリーズ。
かなり高価ではありますが、デザインも性能も折り紙つきです。

オフロードバイク所有者なら絶対コレ!安全性もフルフェイス並に高い

1.バイザーなどオフに特化した形状。
2.ゴーグルを使用できる。
3.フルフェイス並みに安全性が高い。

出典:http://www.bikebros.co.jp/vb/kiso/gk/gk-01/

メリット
オフロードを走るように設計されたヘルメットでオフ車の購入を考えている人はこのヘルメットがよいでしょう。安全性も高くフルフェイス並みです。

出典:http://kisochishiki.yu-nagi.com/herumetto2.html

ただしシールドがないものが多いため、雨風を避けられないことも……

1.シールドが使えないものがほとんど。
2.バイザーが風を受けやすいため高速道路に不向き。
3.ゴーグルとメットの隙間から雨などが顔に当たる。

出典:http://www.bikebros.co.jp/vb/kiso/gk/gk-01/

デメリット
物にもよりますがシールドがないものも多く、そういったタイプだと雨の日に目の周りが冷たいです。また、オフロードだとその機能を発揮するバイザーですが高速道路だと風の抵抗を受けて邪魔になってしまいます。

出典:http://kisochishiki.yu-nagi.com/herumetto2.html

おすすめは本格派の存在感と性能を持つ!アライの「V-Cross4」シリーズ

出典:https://www.webike.net/sd/21594092/

ヘルメットの最大の機能は、頭を守る安全性能。
R75に代表される「滑らかなRを連続させる安全設計」というアライの基本理念を全て取り入れながらも、MXライダーの集中力を妨げない機能を追及し、闘志溢れるアグレッシブなスタイリングを融合させて生まれた本格的オフロード用ヘルメット「V-CROSS4」です。

出典:https://www.webike.net/sd/21594092/

参考最安価格(税込):¥41,634 (記事公開時)

出典:http://kakaku.com/item/S0000786037/?lid=ss_itemview_recommend_a1_000800090062

用途に合わせて重視する部分を考え、自分に最適なバイクのヘルメットを購入しよう!

いかがでしょうか?バイクのヘルメットは好みで選んで良いものだと思っていても、意外とそれぞれに異なるメリットとデメリットが存在するのですね。
大型バイクなのに安いからとハーフタイプを購入したり、高速走行や通勤が主な用途なのにオフロードタイプを購入したりすると後悔しかねませんから、じっくり吟味しましょう。

自分がバイクをどのように使うのか?どのようなヘルメットを求めているのか?をしっかり考え、ぜひ最適なヘルメットを購入してくださいね。

意外とバリエーション豊富!バイクの「ヘルメット」の種類やおすすめ商品