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歩きやすい&大人のメンズになれる!今流行の「オペラシューズ」のすすめ

大人の上質な雰囲気を持ちながらも、履き心地が良く非常に使いやすい「オペラシューズ」。しかし、名前を聞いただけではどんな靴なのか分からない!という人も多いのではないでしょうか?今回は「オペラシューズって、俺の手持ちの服に合うかなあ……」「流行ってるって聞くけど、一体どういう靴?」と気になっているあなたのために、メンズ・オペラシューズの定義や代表的なブランド、おすすめコーディネートなどをまとめました!ぜひご参考ください。

元々はメンズの夜会靴!?「オペラシューズ」ってどんなアイテム?

出典:http://item.rakuten.co.jp/mono-mart/10004045/

そもそもオペラシューズとは何か?というと、元々の起源は中世のイギリス、オペラ鑑賞や夜のパーティーの際男性が履いていたオペラパンプスをモチーフに、現代的にアレンジされた靴のことです。
履かれていた靴は、メンズ用でもリボンが付いていますが、当時はこれがスタンダードだったのだとか。

現代におけるリボンが付いたオペラシューズは基本的にレディースで、メンズのオペラシューズは余計な装飾がされていないか、あるいはビジネスシューズのようにさり気なく細紐で編み上げられているか……といった感じのようですね。
オペラシューズはシャープでオシャレなシルエットながら、今カジュアルシューズとして流行している「スリッポン」と同じくスッと履けるフラットなタイプなので、普段使いしやすく旅行やウォーキングでも疲れにくい便利アイテムです。

起源はメンズのオペラ鑑賞や夜会時に使われた「オペラパンプス」!

オペラ・シューズとは、オペラ鑑賞や夜のパーティーに履く紳士用のオペラパンプス(Opera Pump)をモチーフとしたパンプスタイプの靴で、現在はスリッポンのフラットシューズとして女性用の物が多く出回っている。
ブラックのサテンやエナメル製が多く、つま先に絹製のリボンが付くのが典型的なデザイン。

出典:http://www.modalina.jp/modapedia/w/e382aae3839ae383a9e383bbe382b7e383a5e383bce382ba/

「あのオペラ!?」と歌劇のオペラを想像するかもしれませんね。そうなんです!オペラ鑑賞時に使えるよう上品にデザインされた靴の事をオペラシューズと呼んでいます。

出典:http://domebra.com/operass/

シャープでオシャレなシルエットながら、スッと履けて歩きやすく実用性も高い!

ローファーでもなくスリッポンでもない、シャープなシルエットと品の良い形が特長で足元をスッキリと演出できます!細身パンツや、スラックスなどキレイ目なパンツと合わせやすく、コーデがグッと上品に!あえてハズして、ダメージデニムで合わせたり、迷彩柄のパンツでコーデしても男らしくてカッコイイです!

出典:http://domebra.com/operass/

男女を問わず支持される、今抜群にアツいオシャレアイテム!

どこのオペラシューズを買うべき?メンズにおすすめのブランド3選!

では、初めてのオペラシューズは一体どこで購入すれば良いのでしょうか?今回は比較的リーズナブルなものからちょっと高級志向なものまで、おすすめのオペラシューズ・ブランドを3つまとめてみました!

仕事用、プライベート用、ちょっと特別な日用……など、使い分けるのも良いですね。

その① リーズナブルだけど高級感アリ!ネット通販なら更に手ごろな「Dedes(デデス)」

出典:http://wear.jp/item/4821029/

最初にご紹介するのは、ネット通販で簡単に購入できる「Dedes(デデス)」。
シンプルで洗練されたデザインのオペラシューズが豊富にも拘わらず、価格は4000円前後、セール中なら3000円ちょっとで購入できるアイテムもあるという非常に嬉しいブランドです。
画像でご紹介しているようなブラック&スタンダードなオペラシューズは、初めてのアイテムとして特におすすめですよ。

Dedes 5124

¥3,888

出典:http://wear.jp/item/4821029/

その② メンズブランドの定番!カラーやデザインも幅広い「ナノ・ユニバース」

出典:http://voi.0101.co.jp/voi/wsg/wrt-5_mcd-TO905_cpg-088_pno-88_ino-01.html

:パイピングレザーオペラシューズ
ナノ・ユニバース(メンズ)(nano universe)
3,759円(税込)

出典:http://voi.0101.co.jp/voi/wsg/wrt-5_mcd-TO905_cpg-088_pno-88_ino-01.html

続いてご紹介するのは、メンズブランドとしては定番の「ナノ・ユニバース」。
こちらのオペラシューズも価格は4000円弱~6500円前後と、リーズナブルなものから用意されています。
パンツや上着にブラックを使うことが多い方は、上画像のようなブラウン(ベージュ)も落ち着いていて良いですね。
下画像でご紹介しているような明細柄も、普段シンプルな無地のファッションが多い方におすすめです。

出典:http://blog.nanouniverse.jp/kurashiki01/archives/7963

【 Brand 】  N BASE
【 Name 】  OU オペラシューズ
【 Price  】  ¥6,500(+Tax)
【 Size  】  41 / 42 / 43 / 44
【 Color  】   キャメル / ブラウン / パターン1(カモフラ)
【 Item Number 】 ①9999-14-14-600-45 ②BA42CS0045NA

※通信販売は行っておりませんのでご了承くださいませ。

出典:http://blog.nanouniverse.jp/kurashiki01/archives/7963

その③ 印象的な個性派デザイン!周囲と差を付けたいあなたに「ミソグラフィー」

出典:http://sakidori.co/article/29639

最後にご紹介するのは、印象的なデザインのオペラシューズが多い「ミソグラフィー」。
上画像はデニム素材でできたオペラシューズで、表面にドリッピングでデザインされた模様が何とも言えない風情を醸し出していますね。

アレンジしつつ真似したい!おすすめオペラシューズコーディネート4選

「でも、今までスニーカーや革靴しか履いたことないし、オペラシューズってどう使うの?」と戸惑ってしまう方もいるでしょう。

そこで今回は、自分なりにアレンジしつつ真似したい!おすすめのオペラシューズコーディネートをまとめました!

その① パープルの綺麗めニットで秋冬にピッタリ!のオペラシューズコーデ

出典:http://wear.jp/downey1209/8280515/

最初にご紹介するのは、これからの季節には嬉しい「ニット」を使ったオペラシューズコーデ。
落ち着いたパープルのシンプルなニットに、ネイビーのパンツとオペラシューズを合わせたカジュアルながら大人の装いですね。
上からコートを羽織ってもサマになりそうです。

その② スタイリッシュなブラックコーデを、ベージュのPコートで優しげに!

出典:http://wear.jp/daisy78/8188495/

続いてご紹介するのは、スタイリッシュな黒をベースに、ベージュのPコートで親しみと優しさをプラスしたオペラシューズコーデ。
パンツはネイビー系のようですが、基本的には黒が好き!オペラシューズも黒がいい!という男性でも、ちょっとベージュを足すと随分印象が変わりますね。

その③ 黒メインの装いにブラウンのオペラシューズもアリ!クールな印象のコーディネート

出典:http://wear.jp/zozost2525/5530916/

続いては、こちらもブラックメインの装いにグレーの暖かそうなトップスを入れて、ブラウンのオペラシューズでオシャレ度を増したコーディネート。
ちょっと迷彩が入ったクラッチバッグが、更に全体を引き締めていて素敵ですね。

その④ ハット&白シャツと合わせれば、上品なオペラシューズコーデに!

出典:http://wear.jp/jazz3033/7155700/

続いては、冬が過ぎて春になった頃に試したい!白シャツとハットを合わせたオペラシューズコーデ。
モノトーンのコーディネートにワインレッドのハットが映えて、上品な印象になっていますね。
上からコートを羽織れば、冬場でもチャレンジできるかも?

何にでも合わせやすい!オペラシューズで春夏秋冬のオシャレを楽しもう

いかがでしょうか?オペラシューズは名前だけ聞くと「オペラ……?」と戸惑ってしまいますが、意外とシンプルで使いやすいアイテムなのですね。
歩きやすい上に大抵のファッションには合うので、ビジネスシーンでも活躍してくれそうなシューズです。

素材によっては季節を問わず使えるものでもあるので、ぜひ1足と言わず2~3足購入して、春夏秋冬のオペラシューズコーデを楽しんでくださいね。

歩きやすい&大人のメンズになれる!今流行の「オペラシューズ」のすすめ