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レトロなモテ車から高級グレードまで!「新型ムーヴ」の魅力を徹底調査

ムーヴといえば、様々な派生車種を誇るダイハツの代表的な軽自動車。毎年のようにモデルチェンジが発表されていることでも評判で、2016年にもたくさんの「新型ムーヴ」が発売されました!今回は「軽自動車が欲しいけど、男でも使えるムーヴってある?」「少しでもカッコいいのがいいな……」と気になっているあなたのために、装いを新たにした新型ムーヴの中から、特に男性向けのおすすめ車種をまとめてみました!

2016年6月にマイナーチェンジ!「新型ムーヴ」の魅力とは

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/03_exterior.htm

「ムーヴ」とは、1995年からダイハツの代表的な軽トールワゴンとして君臨してきた車種。
何といってもシンプルかつ機能的なデザインが印象的で、派生車種も含めて老若男女を問わず支持されている軽自動車です。
リッター30キロ近い低燃費に、高速でも安定&静粛性の高い走りの性能、スマートアシスト機能をはじめとした安全性の高さなどが魅力で、大変使い勝手の良い車と言えます。

2016年にはマイナーチェンジもなされており、更にお求めやすい価格の「カスタム X“Special”」が新設定されたほか、仕様変更や内装色の変更、全グレード一律6,000円価格引き下げなど、より一層お買い得になっています。
最低価格は120万円弱から!普通車に引けを取らぬ性能になってきたためか、昨今では価格が上がりがちな軽自動車ですが、非常に良心的ですね。

ムーヴは、長年ダイハツの代表的な軽自動車として販売されてきた車種!

ムーヴといえば、スズキ・ワゴンRと長年の間、軽自動車の盟主の座を競ってきたダイハツを代表格といえるモデルです。

出典:http://clicccar.com/2014/12/13/281912/

低燃費で走りも安全性も文句ナシ!ハイレベルな軽自動車として人気を博している

1)低燃費
ダイハツムーヴには3つの魅力的な点があります。1つ目は最大の特徴といえる低燃費でしょう。リッター29.0キロメートルを実現。ただし走行距離は走行モードによって異なります。

出典:http://www.kurumacierge.com/daihatsu/move/

2)高い走行性能
2つ目は今までの軽自動車とは決定的に違った走りを実現してくれます。高速でもまっすぐ走れ、走行中の風音やロードノイズを低減しています。またハンドルをスムーズに切れるよう傾きを抑え、同時に安心感を高めています。

出典:http://www.kurumacierge.com/daihatsu/move/

3)安心・安全のスマートアシスト機能
3つ目は進化した安心です。その代表的なものがスマートアシスト機能です。衝突警報機能で前車との距離が縮じまり衝突の危険性が高まるとブザーとメーターで警告後緊急ブレーキがかかります。障害物を察知するので前方に壁がある状態で誤ってシフトポジションをドライブに入れてしまっても急発進を抑えることが可能です、また信号待ちの際など発進に気づかなくてもブザーでお知らせしてくれるので後方車からクラクションを鳴らされる心配もありません。

出典:http://www.kurumacierge.com/daihatsu/move/

今年発売の新型は、更にお買い得&手が届きやすい仕様に!

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/04_interior.htm

今回の一部改良では、ムーヴカスタムにお求めやすい価格の「カスタム X“Special”」
を新設定するなど、ユーザーの選択肢を拡大。
また、ムーヴカスタムのハイパーシリーズでインテリア加飾や仕様を変更。インパネガーニッシュ
とドアオーナメントパネルの加飾をグロッシーブラッククロスとして、さらにシートステッチをシル
バーステッチに変更するなど、インテリアの質感を向上。また、通常はメーカーオプションの「純正
ナビ装着アップグレードパック」を標準装備とするなどお買い得な設定とした。

出典:http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-888.html

そのほか、全車共通でオートライトの点灯タイミングを早期化するなどの仕様変更や、ムーヴにメ
ーカーオプションで設定している「ブラックインテリアパック」の内装色を一部変更した。
フレンドシップシリーズのムーヴフロントシートリフトは、福祉車両を身近に感じていただきたい
との思いからシンプルで使いやすい機構とし、もっともお求めやすい価格設定としている。
今回、一部仕様変更にともない、全グレード一律6千円価格を引き下げ、さらにお求めやすい価格
設定とした。

出典:http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-888.html

価格も120万円弱からと、非常にリーズナブル!

ムーヴ(ノーマル)(税込)

グレード / 2WD / 4WD
L / 1,134,000円 / 1,258,200円
L “SAⅡ” / 1,209,600円 / 1,333,800円
X / 1,252,800円 / 1,377,000円
X “SAⅡ” / 1,317,600円 / 1,441,800円
Xターボ / 1,317,600円 / 1,441,800円
Xターボ “SAⅡ” / 1,382,400円 / 1,506,600円

出典:http://b-cles.jp/car/nebiki/move_nebiki.html

今年9月発売!超新鮮&オシャレなモテ車「ムーヴキャンバス」もおすすめ

出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/03_exterior.htm

新型が発表されたムーヴの中でも、最も注目したいのはやはり2016年9月7日に発売した新しい派生車種である「ムーヴキャンバス」でしょう。
これは後の項目でもご紹介している「ムーヴコンテ」の後継車と言われており、レトロでオシャレ&親しみやすい外見が魅力です。
インテリアも上品で、ブルーにピンク、モカ、ベージュの4色展開。
男性が購入する場合は、画像でご紹介しているブルーやベージュを選ぶと爽やかで良いかもしれませんね。

シートアレンジも自在で、トランクや釣り道具、サーフボードなども積めるため、旅行やアウトドア、ショッピングデートなどにも大活躍。
後席の下には左右2個の引き出し式収納スペース「置きラクボックス」もあり、非常に便利です。
ボディカラーは17種類と豊富で、価格も120万円弱からとリーズナブルですから、軽自動車の購入を考えている方はぜひ選択肢に入れてみてくださいね。

2016年9月7日に発売されたばかり!レトロで親しみやすいオシャレ感が魅力

ダイハツ自動車は女性が日常使い勝手が良く見た目も良い新型軽トールワゴン「ムーヴキャンバス」を2016年9月7日に発売。

出典:http://car.kurumagt.com/post-5565.html

両側スライドドアにルーフトップは少し高め(全高1650mm)に設定しているので、乗車中の圧迫感無く快適度をアップされ天井が高いので乗り降りもスムーズに行える。

出典:http://car.kurumagt.com/post-5565.html

ムーブキャンバスのエクステリアは大幅なレトロ感を醸し出すデザインが採用されていて、フロントのメッキエンブレムが昭和な感じでグッド。

マルチリフレクタータイプの大型ヘッドランプも個性が強いが、バルブはハロゲンではなく「Bi-Angle LEDヘッドランプ」を採用し1灯ロービーム&ハイビームと、夜間カーブの先を照らすオートレベリング機能を備える。

出典:http://car.kurumagt.com/post-5565.html

インテリアも上品!男性はブルーやベージュを選ぶと爽やかで良いかも

出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/04_interior.htm

出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/04_interior.htm

シートアレンジ自在で、ショッピングデートやアウトドアにも持って来い!

出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/04_interior.htm

出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/04_interior.htm

後席の下には「置きラクボックス」も!使い勝手の良い収納スペース

インテリアでは、後席の下にある左右2個の引き出し式収納スペース「置きラクボックス」(対応しないグレードもある)がユニークだ。耐荷重5kgまで対応するこのボックスは、床には置きたくないが、シートにおくには安定しない、食料品の詰め込まれたビニール袋、植木鉢、ピクニック用のバスケットなどの収納に活用できる。

出典:https://mag.kakaku.com/car/?id=4479

ボディカラーは17種類!シート着脱式のため、常に清潔に保てる

ボディカラーは合計17種類。ツートンカラーが8種類、モノトーンが9種類という内訳だ。さらに、インテリアのカラーも、4種類が設定されている。また、インテリアでは、簡単に着脱でき自宅で洗濯も可能なシートクロスをオプションとして用意。クルマのシートは、汚れやすいが洗うのはなかなか大変だが、「ムーヴ キャンバス」なら常に清潔なシートを使うことができるだろう。

出典:https://mag.kakaku.com/car/?id=4479

価格もリーズナブル!最低120万円弱から選べる

L
118万8000円(2WD)
131万2200円(4WD)

L SAⅡ
125万2800円(2WD)
137万7000円(4WD)

X
129万6000円(2WD)
142万200円(4WD)

X SAⅡ
136万800円(2WD)
148万5000円(4WD)

X メイクアップ SAⅡ
141万4800円(2WD)
153万9000円(4WD)

X リミテッド SAⅡ
142万5600円(2WD)
154万9800円(4WD)

X リミテッドメイクアップ SAⅡ
147万9600円(2WD)
160万3800円(4WD)

G SAⅡ
149万400円(2WD)
161万4600円(4WD)

G メイクアップ SAⅡ
154万4400円(2WD)
166万8600円(4WD)

出典:http://haru27.biz/11634.html

ムーヴの公式サイトです。

ムーヴキャンバスは女性ウケ抜群!ぜひデートに使おう

ムーヴキャンバスのレトロな外観や使い勝手の良さは「独身女性をターゲットにした」仕様だそうですが、実は男性にも人気があるよう。
オシャレかつアウトドアにも便利で、しかもリーズナブル!とくれば、軽自動車を求める男性から支持されても不思議ではありませんよね。

男女を問わず注目を集めるムーヴキャンバスでデートに出かければ、きっと有意義な時間が過ごせるはずです。

「かわいい」より「カッコいい」派!な男性を満足させる新型ムーヴも!

最後に「ムーヴキャンバスもいいけど、ちょっと可愛すぎるかな?」「もうちょっと男らしい軽自動車が欲しい!」という方におすすめの派生車種もご紹介しておきましょう。
まず、ムーヴと共にマイナーチェンジされた上級グレード「ムーヴカスタム」。
外見からも分かるように、更に美しく洗練されたムーヴで、乗り心地や安全機能などもパワーアップしています。
価格は最低135万円~とのことで、意外とムーヴと変わらないのも魅力ですね。

更に上質な「ムーヴ」を演出!ラグジュアリーモデルの「ムーヴカスタム」

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/03_exterior.htm

・インテリアの質感が軽自動車としては高級感がある
・快適な乗り心地
・燃費がいい
・外観がカッコイイ!他の軽と差別化できる
・メーターの機能がかなり充実している
・スマ足などの安全機能が充実

出典:http://keijidosha-love.com/daihatsu/movecustmkutikomi/

ムーヴ カスタム (税込)

グレード / 2WD / 4WD
X “Special” / 1,350,000円 / 1,474,200円
X / 1,404,000円 / 1,528,200円
X “SAⅡ” / 1,468,800円 / 1,593,000円
X “Hyper SAⅡ” / 1,490,400円 / 1,614,600円
RS / 1,539,000円 / 1,663,200円
RS “SAⅡ” / 1,603,800円 / 1,728,000円
RS “Hyper SAⅡ” / 1,625,400円 / 1,749,600円

出典:http://b-cles.jp/car/nebiki/move_nebiki.html

モダンでシンプル!洗練されたスタイルの「ムーヴコンテ」

シンプルながらモダンな形を求めるなら、ムーヴキャンバスの先輩にあたる「ムーヴコンテ」。
実はキャンバスが出るにあたって7月で生産終了されているため、店頭に残っているものか中古車を狙う必要がありますが、未だ根強い人気を誇る魅力的な車です。
ムーヴキャンバスよりも少し角ばっていて、男性にも使いやすそうな印象ですね。

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_conte/03_exterior.htm

スタイリッシュorチャーミング?自分好みの新型ムーヴを探そう

いかがでしょうか?スタンダードなムーヴやムーヴカスタム、新発売のムーヴキャンバスなど、今年新型になっただけでもムーヴには様々な車種が存在するのですね。
特に新発売のムーヴキャンバスは、男女を問わず使いやすいオシャレなデザインと機能性で、瞬く間に人気車種になってしまいそうです。

スタイリッシュを重視するか、愛嬌を重視するか……いずれにしてもムーヴなら、あなた好みの軽自動車に辿り着かせてくれるはず!
少しでも気になる方は、ぜひダイハツのサイトからカタログ請求をしてみてくださいね。

レトロなモテ車から高級グレードまで!「新型ムーヴ」の魅力を徹底調査