美侍

マイナーチェンジされたスバル「BRZ」の魅力と最新情報をお届け

8月1日にマイナーチェンジされ、新型となったたスバルの「BRZ」。スバルを代表するスポーツカーとして有名ですから、どんな車なのか気になってしまいますよね。今回は「BRZってカッコいいなあ……」「今度はどういうところが変わったんだろう?」というあなたのために、BRZの魅力や、新型についての最新情報などをまとめてみました!これを読めば、発売まで更に待ち遠しくなってしまうかも?

トヨタとの共同開発!スバル・BRZって一体どんなクルマ?

出典:http://moso-car-mania-robocop.hatenablog.com/entry/2016/02/14/001921

BRZは、2012年にトヨタ「86」と共同開発された、スバルの代表的なスポーツカーです。
トヨタ86とは基本的な性能は変わりませんが、デザインや内装など細かい部分が異なるので、トヨタ派かスバル派か、個人的な好みで選んで良さそうですね。
スポーツカーといえば車高が低いイメージですが、BRZは中でも見通しが良いため、今まではSUVやハッチバックを運転していた、という方にも馴染みやすいよう。

しかし、そこはさすがにスバルの技術力が詰め込まれたスポーツカー。
素早いレスポンスと取り回しの良さ、スポーツカーらしい力強いエンジンで、街乗りでも高速でも快適な走りを実現してくれます。
お値段も300万円前後と破格なので、スポーツカーが欲しい!でもどれも高いなあ……とお悩みの方にもおすすめです。

2012年発売!トヨタ86とは、デザインや内装などがちょっと異なる

2012年3月28日発売。小型・軽量・低重心を狙って開発されたモデルで、車名の由来はBはボクサーエンジン (Boxer Engine)、Rは後輪駆動(Rear wheel drive)、Zは究極(Zenith)を意味している[1]。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BBBRZ

共同開発車であるトヨタ・86と仕様上の大きな違いはないが、ヘッドランプ・フロントバンパー・フェンダー部のエンブレムや内装デザインなどが違う。開発技術は両社から持ち寄られており、開発費も両社で折半されている[4]。車両コンセプトやパッケージングなどの企画策定と全体デザインはトヨタが、実際の開発・設計と確認作業は富士重工が主導した。生産は一貫して富士重工が担当しており「トヨタから富士重工への開発委託」という単純な体制ではない[4]。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BBBRZ

見通しがよく、スポーツカーに不慣れな人にもおすすめ!

一旦乗り込んでしまうと、視界の取り方は乗用車そのもの。車高は低いがボンネット先端が限界まで下げられ、セダンのように路面を見切ることができる。メータークラスタ上面もボンネットフード下端より下に収められ、視界をいささかも遮らないように作られている。視界確保に格別のこだわりを持つスバルらしいレイアウトで、背の高いハッチバックモデルなどから乗り換えてもまったく違和感を覚えることはないだろう。

出典:http://response.jp/article/2014/06/03/224579.html

スポーツカーらしい力強さがあり、レスポンスも抜群!の快適な走りが魅力

最も生き生きとするのは、タイトコーナーが連続する山岳路。国道299号線十石峠や奥日光などのワインディングで少々元気に走ってみたが、コントロール性はかなり良好だった。標準装着のタイヤはグリップ力があまり高くなく、ゆえに低い速度域でシャーシ設計やボディワークのレベルが推し量れるのだが、素性はかなり優れたものであると感じられた。

売りのひとつである低重心設計が効いているのか、コーナリングから抜け、ロールから水平状態に復帰する時のよれるような動きは、安価なスポーティカーとしては極小レベル。わざわざチューニングしなくても気軽かつ安全に攻め込むことができるだろう。

出典:http://response.jp/article/2014/06/03/224579.html

【走行性能】
 曲がることがこんなに楽しいと感じたのは人生初めてです。フレキシブルVバーの効果でもあると思うのですが、車の頭からコーナーにスッと入っていくような感じで、ハンドル操作も自分の思い通りに反応してくれて高速のレーンチェンジなどが気持ち良かったです。ブレーキもSTI製bremboに変わっているのでかなり良く効きます。

出典:http://review.kakaku.com/review/K0000338844/

300万前後で手に入る、貴重なスポーツカーのひとつとして知られている!

【総評】
今やスポーツカーは選択肢がほとんど無いような状況です。そんな中で奇跡的に出てきたのが86/BRZではないかと思います。まさかトヨタ&スバルから出るとは思わなかった!FFや4WDでは味わえない楽しさ、奥深さがあると思います。こんな車はもう二度と出ないかもしれません。今しかないですよ!

出典:http://review.kakaku.com/review/K0000338844/

一体どうなる?「新型」スバル・BRZの特徴や魅力をご紹介!

出典:http://clicccar.com/2016/05/30/374556/

さて、スバル・新型BRZについてですが、8月1日、先ほどご紹介したトヨタ86と共にビッグマイナーチェンジされています。
大まかに言えばデザインや内装、エンジンの出力などが変更ポイントとのことですが、これまで通り86との差別化はきちんと図られているとのこと。
画像で見る限りでは、スバルらしいスタイリッシュ感を残しつつ、より一層華やかに変化していることが分かりますね。

エンジン出力もアップしているため、これまで以上にパワフルな走りが期待できそうです。
室内装備やインテリアも更に充実し、ラグジュアリー感がアップしているということなので、乗り込む日が楽しみですね。

8月1日、トヨタ86と共にビッグマイナ―チェンジされることが決定!

トヨタがスバルと共同開発をしたスポーツカーの86・BRZが今年2016年8月1日にビックマイナーチェンジを行い販売されます!!

現在に至るまで細かな変更は多々ありましたが、大きなマイナーチェンジは受けていません。

出典:http://carbikenews.xyz/86-brz/

デザインや装備も変更され、86と多少差別化も図られている!

新型BRZのエクステリアは

ホ―クアイ(コの字型)の部分が太くなりイルミネーションラインが派手になった他、バンパー回りも大きく変更される。

バンパー左右の大きなインテーク、バンパー下、開口部のデザインは86と異なる。

出典:http://www.hondaall.com/2016/04/12/subaru-brz-e/

ヘッドライト:
現行型の「コの字型」のホークアイの部分が太くなる。

LED:
LEDイルミネーションがより華やかになる。

テールランプ:
デザイン変更を受け、ブレーキランプが上部の周囲を囲み光るタイプになる。

出典:http://www.hondaall.com/2016/04/12/subaru-brz-e/

▼86と異なる点

・バンパー左右の大きなインテーク

・バンパー下部

・開口部

出典:http://www.hondaall.com/2016/04/12/subaru-brz-e/

エンジンも出力アップ!より一層力強い走りが期待できる

FA20型エンジンは自然吸気式のままだがECU最適化とフリクション低減化で最高出力200psから7psアップの207psを発生、最大トルクも20.9kgf.mからわずかながらアップの21.6kgf.mへと出力アップ(6MTモデルのみ)。

北米先行公開されたBRZ-E型。ロアグリルデザインは姉妹車の次期新型86と大きく差別化されている。

出典:http://car.kurumagt.com/2016-zc6e.html

インテリアも質感向上!ラグジュアリーかつ乗り心地もアップ

出典:http://carbikenews.xyz/2016-brz/

・外径365mmから362mmに変更されるステアリングホイール
・新デザインメーター
・4.2インチインフォメーションモニター
・センターコンソールやドアスイッチなどにカーボンパネル
・レザー素材の追加とレッドステッチで質感向上
・インパネは分割式から一体構造に変更

の変更によって内装の質感向上が確認できますね。

出典:http://carbikenews.xyz/2016-brz/

価格はどうなる?新型スバルBRZの価格と限定モデルをチェック!

出典:http://carbikenews.xyz/2016-brz/

気になる新型スバルBRZの価格ですが、おそらくベースグレードになるだろうと言われている「R カスタマイズパッケージ」が225万円と、かなりリーズナブルと言えます。
ベースグレードよりも装備が充実した「BRZ R」は248万円~253万5,000円、更に上位グレードの「BRZ S」は275万円~280万5,000円で、いずれも300万円を切っていますね。
最上級グレード「BRZ GT」は300万円ちょっとですが、それでも十分破格と言えるのではないでしょうか。

また、残念ながら予約が終了していますが、限定モデルにも注目したいところ。
輝くイエローが眩しい「BRZ イエローエディション」は、個性的なカラーリングはもちろん細かい部分まで特別感溢れる仕様になっており、ファンにはたまらない1台です。
限定100台とのことでしたので仕方がないかもしれませんが、いずれ出会えるのを願いたいところですね。
ちなみに、今回のマイナーチェンジとはまた別に、年内にターボモデルが発売されるかも?という噂もありますので、ぜひ情報をこまめにチェックしてみてください。

おそらくベースグレード!「R カスタマイズパッケージ」は225万円!

R カスタマイズパッケージ 6MTのみ設定 販売価格2,250,000円。

ベースグレードとなると思われる。

・Vタワーバー
・ロアメンバーブレース
・フロント&リヤスタビライザー
・サウンドクリエーター
・ヒルアシスト
・205/55R16 タイヤ
・16インチスチールホイール
・フロント16インチ リヤ15インチ ブレーキ
・専用ブレーキパッド
・トルセンLSD
・ローギアードファイナルギア
・赤チヂミ塗装インテークマニーホールド
・VDCトラックモードスイッチ付き

出典:http://car.kurumagt.com/2016-zc6e.html

ベースグレードより装備充実!「BRZ R」は248万円~253万5,000円!

R 2,480,000円(6MT) 2,535,000円(6AT)

ベースグレードにプラス以下の装備。LSD標準となるのか要確認。

・17インチアルミホイール
・215/45R17 タイヤ
・カーボン調インストルメントパネル
・本革巻きシフトレバー&ステアリング レッドステッチ入
・パドルシフト(AT車)
・ATスポーツ&スノーモード(AT車)
・アルミパッド付き3(アクセル、ブレーキ、クラッチ)ペダル
・フロント2スピーカー

出典:http://car.kurumagt.com/2016-zc6e.html

Rより更に装備充実!「BRZ S」は275万円~280万5,000円!

S 2,750,000円(6MT) 2,805,000円(6AT)

Rグレードプラス以下の装備。SグレードはLSD標準。

・クルーズコントロール(AT車)
・LEDヘッドライト(マルチリフレクター式)
・オートライト
・ヒーテッドミラー
・レザー調インストルメントパネル
・フルオートエアコン
・TFTカラーマルチインフォメーション液晶
・キーレスエントリー
・8スピーカー

出典:http://car.kurumagt.com/2016-zc6e.html

秋頃発売予定の「BRZ GT」は、307万円~312万5,000円!

GT 3,070,000円(6MT) 3,125,000円(6AT)

GTグレードは2016年11月7日発売。

Sグレードに加えて以下の装備。

・ブレンボブレーキ4ポット対向(フロント)
・ブレンボブレーキ2ポット対向(リヤ)
・Sachs製ダンパーキット
・専用17インチアルミホイール
・リヤスポイラー
・アルカンターラ/本革シート(BRZ刺繍ロゴ入り)
・フロントシートヒーター

出典:http://car.kurumagt.com/2016-zc6e.html

既に予約終了だけど……イエローが眩しい限定スペシャルパッケージもカッコいい!

出典:http://carbikenews.xyz/2016-brz/

・ブレンボキャリパー
・大口径ディスクブレーキ
・SACHS製ショックアブソーバー
・ブラックカラー17インチアロイホイール
・特別仕様車専用イエローカラー
・GTリアウィング
・全体にイエローのステッチの施し
・イエローアクセント入りのアルカンタラシート
・ドアカード
・イエローステッチ入りダッシュパネル
・ステアリングも特別仕様
・専用ニーパッド
・特別仕様シフトブーツ
・イエローモデル専用のフロアマット

出典:http://carbikenews.xyz/2016-brz/

年内に発売するかも?ターボモデル「BRZ STI」にも注目が集まっている!

出典:http://jp.autoblog.com/2015/04/02/subaru-sti-performance-concept-brz-new-york-2015/

NYオートショー2015で発表されたスバル BRZのコンセプトモデルである「STI Performance Concept」世界初公開されたことがありましたね!

このBRZ STIバージョンが2016年12月ごろに市販化されるかもしれない情報が入ってきました!

出典:http://carbikenews.xyz/post-1501/

早くも注目が集まる!新型BRZにみんな興味津々

2012年の発売当初から注目されていたスポーツカーなだけあって、BRZの新型に興味津々!な声が多く見られました。

同時にビッグマイナーチェンジするということもあり、86と共に気になっている人もいるようですね。
ほぼ同じ性能を持ちながら、デザインや内装に個性が出ていますから、非常に迷うところです。

まだまだ目が離せない!これからも、BRZの最新情報を定期的にチェックしよう

いかがでしょうか?スバル・BRZはカッコよくてスポーツカー初心者にも乗りやすく、かつリーズナブルという夢のような車なのですね。
スポーツカーファンはもちろん、元々スバルの車が好き!という方にとっても、見逃せない1台となりそうです。

前述した通り今後も新型が予定されているようですので、ぜひ今後もBRZの情報をチェックしていきたいところですね。

マイナーチェンジされたスバル「BRZ」の魅力と最新情報をお届け