美侍

書類選考でまず勝ち残るために!転職履歴書の書き方をチェック(英文版も)

転職活動の際、必ず最初に提出しなければならないのが「履歴書」。ここで良い印象を与え、目に留まることができなければその後の試験には進めませんから、非常に重要なポイントですよね。今回は「転職の履歴書って、新卒とは違うんだっけ?」と首を傾げるあなたのために、転職時の履歴書の書き方や注意点、英文履歴書を作成する場合の構成などをまとめてみました!晴れやかな門出のため、ぜひご参考ください。

意外と忘れてるかも?基本的な履歴書マナーをチェック!

出典:https://www.pakutaso.com/20141213342post-4914.html

まず、意外と忘れてる?新卒でも転職でも共通の履歴書の基本的なマナーのおさらい。
昨今では、特に指定されていない場合は履歴書はパソコン作成されることもあるようですが、どちらでも良いなら手書きの方が、やはり印象は良いそう。
文字や丁寧さから人柄を読み取る採用担当者もいるとのことですから、時間が許せば極力手書きにしましょう。
パソコンで一から作成する場合は、基本的な履歴書を参考に、項目に漏れがないようにしてください。

また、書く時は必ずボールペンで!鉛筆やシャープペンは使わず、誤字があれば一から書き直します。
書きづらいから、面倒だからと空欄を作ったり、他社から送り返されてきた履歴書を使いまわしたりするのもNGです。
写真はなるべく写真館で撮影したものを使い、撮る前に身だしなみをしっかり確認しましょう。
最後に全体に漏れがないかチェック!するのも忘れずに。

できれば手書きで!パソコン作成の場合、項目に漏れがないようにする

手書きの履歴書と指定がなければ、パソコンで作成しても構いませんが、手書きの履歴書から人物像をイメージする採用担当者もいます。パソコンを使用する場合は、履歴書フォームをインターネットでダウンロードして作成すると良いでしょう。オリジナルの履歴書を作成する場合、市販のものと内容が異なると、書きたくない項目を削除していると考える採用担当者もいるので注意が必要です。

出典:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/rirekisho

基本的な書式の履歴書を、手書き用、パソコン入力用それぞれPDFでダウンロードできます。
作成したり、購入したりする時間が省略できて便利ですね。

鉛筆やシャープペンはNG!誤字は必ず書き直そう

❕ 鉛筆・シャープペンシル、修正液の使用はNG
履歴書の記入には、鉛筆やシャープペンシルの使用はNGです。黒色のペンかボールペンを使用します。また、インクかすれやにじみにも注意しましょう。書き間違えた場合、面倒でも最初から書き直しましょう。書き間違いを減らすには、あらかじめ各内容を整理した「見本の履歴書」を作成し、それを見ながら書くのがオススメです。

❕ 誤字・脱字・略字はNG
誤字・脱字はNGです。たくさんの履歴書を見ている採用担当者は、小さな誤字・脱字でもすぐにきづきます。日ごろの癖で使ってしまう略字にも注意しましょう。

出典:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/rirekisho

空欄を作ったり、古い履歴書を使いまわしたりするのもダメ!

❕ 空欄はNG
空欄なく記入された履歴書は、採用担当者に誠意と意気込みを伝えます。資格や賞罰など書く事がない場合には、「空欄=記入漏れ」と認識されることを防ぐため、「特になし」と記入しましょう。

❕ 古い履歴書の使いまわしはNG
返送された履歴書をほかの企業に使いまわすのはNGです。日付が古いままになっている履歴書は印象が良くありません。面倒でも新しい履歴書作成しましょう。

出典:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/rirekisho

写真の印象はOK?記入漏れがないか、最後に確認しよう!

⒈前髪が目や眉に掛かっていない
⒉顔は真正面を向いている
⒊あごが上がっていない
⒋上目遣いになっていない
⒌口元は微笑んでいる
⒍額や鼻筋が皮脂でテカっていない
⒎左右の肩の高さはそろっている
⒏ネクタイや襟が乱れていない
⒐髪の毛でジャケットやブラウスの襟が隠れていない
⒑背筋が伸びている

出典:http://ten-navi.com/hacks/resume-9-3839

記入する各項目をチェック!

出典:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/manual/step3/02

※1
提出年月日/日付は郵送または持参する日を記入
※2
写真/あなたの第一印象に大きな影響を与えるだけに、ビジネスにふさわしい服装でしっかりと目線を前に向けたものを使用しよう
※3
学歴/義務教育は卒業年次だけでよい
高等学校、専門学校、大学などは、入学・卒業年次とも記入するとともに学部・学科まで明記すること
※4
職歴/原則としてすべての入社、退社歴を記入
職務内容をアピールしたい場合は、社名だけでなく配属部署まで記入するのもよい
※5
免許・資格/仕事に関連しないものでも、持っているものはすべて記入
さらに取得に向けて現在勉強中のものがあれば、それも記入して自己啓発に取り組んでいる姿勢を強調しよう
※6
希望条件・特技など/単なる箇条書きではない、自己アピールを心掛けよう
自分に何ができるのかを明記したうえで、将来への抱負や熱意を表現する

出典:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/manual/step3/02

経験をどう活かす?転職履歴書のアピールポイントとは!

出典:https://www.pakutaso.com/20160420107post-7624.html

転職者の場合、新卒で入る人よりどうしても年齢は上がってしまいますよね。
新卒の場合はフレッシュさ、やる気でカバーできる部分もありますが、転職者だとやる気はもちろん、経験の分プラスアルファが求められることになります。
つまり、以前の会社での「実績」を最大限にアピールすべきなのですね。
これだけ資格を取りました、これだけ努力しました!というポイントはバッチリ記載しましょう。

例えば資格をたくさん取った、という人は、希望する会社の仕事に関係があるものを優先して記入します。
社会人でも取得が難しいもの、その仕事に大きく関係するもので「取得予定」「取得の勉強をしている」ものがあれば、それも入れて構いません。
志望動機は「仕事に興味があったから」のように書きがちですが、自分がどのように役に立てるか、前職の経験を活かしてどういう仕事をしたいかなどを具体的に挙げるよう心がけてくださいね。

転職者は若さで劣る分「経験」がある!資格や努力をしっかり記載しよう

企業が人材を選ぶとき再就職者と新卒者とでは見方が大きく異なります。新卒者であれば「将来性」を期待されるでしょう。そこには「若さ」が含まれます。この「若さ」というのは「活発さ」とイコールになります。これまでどのようなことに打ち込んできたかや、将来の目標がはっきりと説明できるかといった「将来性」という視点から採否につながります。これは新卒者の強みでもあります。

すでに職務経験がある人の場合は、「経験」「技術」「知識」という実績を元に評価されることが多いでしょう。企業によっては即戦力を求めていることもあるでしょうし、これまでの社会人経験をきちんとアピールする必要があります。

出典:http://www.rirekisyo-pro.com/basic/sinsotu-tensyoku.html

新卒者と再就職者ともに共通することは「やる気」です。しかしながら、現代の就職難の中、「頑張ります!」だけでは簡単には採用に結びつくかないのが現実です。もちろん「頑張ります!」は大事なことですし、新卒者や若い方にこれがなかったらないで「若さを武器にできない」と思われがちです。ただし、職務歴のある人の場合は「これまで○○の努力をして~~を身に着けたので頑張りたい」までが前提になります。単に「頑張ります」ではないことを企業側に伝えることができれば、あなたは魅力のある人材と評価されやすくなるでしょう。

出典:http://www.rirekisyo-pro.com/basic/sinsotu-tensyoku.html

資格は「その仕事に関係するもの」を優先!取得予定も記載しよう

履歴書に記載するものはすべて自己アピールを意識しますが、免許・資格欄も例外ではありません。例えば、簡単に取得できる英検3級や簿記3級では何のアピールになりません。評価されるのはビジネス系資格では最低2級以上、TOEICは700点以上が目安となります。

記載の際は、事前に資格や免許の正式名称を確認します。また自動車免許保持者はどんな職種・業種に応募する場合でも必ず書きましょう。

出典:http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/kr/002/

「調理師」「宅地建物取引主任者」「アロマテラピー検定」「インテリアコーディネータ」など、多くの資格を取得している方は、資格のすべてを列挙するのではなく、応募企業や職種にあったものだけを抜粋して記入することで、履歴書の訴求力が高まります。また、記載順には古い順・アピール順がありますが、応募先企業の求人案件にマッチしたものから書いていくアピール順をおすすめします。

現在、資格取得のために勉強中の方は、「志望動機」や「自己PR(アピールポイント)」の欄に記載することで、意欲や好奇心の旺盛さをアピールできます。

出典:http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/kr/002/

企業調査と自己分析を徹底!「経験を活かしてどう役に立てるか」を明確に

志望動機で必ず押さえておくべき点は次の3つです。

⒈その企業に応募した理由
⒉応募先企業で活かせる経験・スキル
⒊応募先企業でどう貢献できるか、入社後どうしたいかの意欲

出典:http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/kr/002/

アピールポイント(自己PR)の形はさまざまですが、志望動機と同様に、応募先企業に対して、自分がどう貢献できるかを記載するのが目的です。転職時の自己PRは、これまでの「成果・実績」「経験・スキル」「仕事に対する姿勢と具体的な行動」などが軸となります。他の応募者との差をつけるために、具体的なエピソードを交えて構成しましょう。

出典:http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/kr/002/

採用担当者を不愉快にする!?履歴書のNG記載例とは

出典:https://www.pakutaso.com/20160145020post-6649.html

次に、履歴書作成の際「絶対にやってはいけない」NG記入例を見てみましょう。

まず、つい名称がおざなりになりがちなのが「受賞歴」や「取得資格」といった欄。
覚えてないから適当でいいや、大体のニュアンスは伝わるはず、ではなく、しっかり調べて「正式名称」で記入します。
特に以前の会社での受賞歴に関しては、他社にはどのような賞なのか分かりにくい場合が多いので、大まかに何で貰ったのかを書いておくのが良いでしょう。

また、志望動機に関しても、気を付けなければならないポイントがいくつかあります。
自分にとって相手先の企業がいかに魅力的かを考えすぎて、例えば「こちらは今の会社より基本給が高いので」「有休がきちんと取れると伺ったので」など、福利厚生に関することを書くのはNG。
「家から近いから」「地元だから」など、地理を挙げるのも当然ダメです。

自分はまだ未熟だから、と謙遜する意味で「勉強させて頂きたい」と書く人もいますが、これは特に転職者(社会人経験者)の場合は印象が悪いので、やめておきましょう。
最後に、転職の場合履歴書では確かに経験をアピールすべきなのですが、「僕は非常に優秀な人間で……」「すぐにでもこの会社に貢献できるでしょう」といったように、過分な言い方をするとただの自慢、自意識過剰と思われますので、謙虚な姿勢は忘れずに。

「受賞歴や資格名は正確に書く」! これ↓が模範例

【受賞歴】
2012年 4月 新人賞受賞
※毎月、最も活躍した新入社員に贈られる賞です。
<実績>
(目標:702万円/実績:1,045万円/達成率:148.9%)
電話や訪問数の目標設定を誰よりも高く設定。行動量を圧倒的に増やしたことで新人20名の中でトップの実績となりました。

2013年 9月 ゴールデン賞受賞
※4半期に1度、全社員(500名)の中で最も活躍した社員に贈られる賞です。
<実績>
(目標:2,006万円/実績:2,497万円/達成率:124.5%)
●●●プロジェクトにおいて課題であった▲▲▲を、■■部署と連携し新たなサービスを提供することで解決しました。

出典:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/sample/ngpattern

× 自動車免許 → ○ 普通自動車第一種運転免許(AT限定)
× 宅建 → ○ 宅地建物取引主任者
× 日商簿記 → ○ 日商簿記検定●級、日本商工会議所簿記検定●級
× FP → ○ ●級ファイナンシャル・プランニング技能士
× 英検●級 → ○ 実用英語技能検定●級

出典:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/sample/ngpattern

自己中心的な志望動機はダメ!これはすぐに落とされるNG例↓

「福利厚生がきちんとしたところで長く働きたい」
「残業ばかりで自分の時間が作れないので、残業が少ない環境で働きたい」

出典:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/sample/ngpattern

こうした福利厚生や待遇についての話は「あなたが、志望先の会社にしてもらいたいこと」を書いているだけです。
逆に採用担当者が知りたがっているのは「あなたが入社したら、この会社にどれだけプラスになるか」です。
この違いに気づいてない人間を、企業は採用しようとは考えません。

志望動機の欄には、「あなたがこの会社で自身が成長していくイメージをきちんと抱いていること」や、もしくは「あなたがどのように会社の業績に貢献していけるか具体的にイメージしていること」を、きちんと書き記すようにしましょう。

転職では特にNG!「勉強させて頂きたい」は受け身な印象に

意外とありがちなのが「勉強熱心さ」をアピールして玉砕するパターン。「御社で勉強したい」という志望理由は、本人的には前向きな姿勢をアピールしているつもりでも、企業側には「自ら戦力になろうとしない受身な人間」と捉えられる可能性大。原則として「会社は勉強をしに行くところではない」ことを押さえておくべきです。

出典:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/shibodoki/ng

実績があるのはいいけど……行きすぎたアピールはただの「自慢」になる!

これまでの実績をアピールしつつ志望理由を語るのはもちろんOK。とは言っても、エスカレートしすぎるとただの自慢になっていたり、不遜な印象を与えたりしてしまうことも。「会社に貢献できる」というアピールは必要ですが、妙に「上から目線」な態度になってしまわないようご注意を。

出典:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/shibodoki/ng

「家から近いから」「地元だから」もNG!地理ではなく仕事内容を見よう

仕事内容や企業そのものではなく、企業の地理的な場所を志望理由に挙げてしまうのはNG。確かに応募者にとって「働く場所」は企業選びの重要なポイントの一つですが、企業側から見ると「その企業で働きたい理由」にはなりません。逆に、場所ありきで「どの企業でも良かった」なんて印象を与えてしまうかも。

出典:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/shibodoki/ng

グローバルな仕事を希望するあなたに!「英語の履歴書」はどう作る?

出典:http://doda.jp/global/guide/resume/step2.html

最後に、外資系企業や海外を拠点としたグローバルな企業などに就職するため、英語の履歴書が必要!という方に、大まかな書き方をご紹介しましょう。
英語の履歴書は、大きく分けて3つの種類があります。

●「クロノロジカル・レジメ」:職歴を新しい順に記載していくため、採用側が職歴を把握しやすい記述形式。
●「ファンクショナル・レジメ」:転職回数が多かったり、ブランクが長かったりする場合纏めやすい記述形式。
●「コンビネーション・レジメ」:前述2つの特徴を合わせた記述形式。

通常はキャリアに合わせてこの中から選ぶのですが、特に指定がないなら昨今最も一般的とされる「コンビネーション・レジメ」にするのが安心です。

内容は、
「氏名と連絡先」
「希望職種」
「職歴・スキル」
「アルバイト・インターンを含む職歴」
「学歴やその他」
…といった5つが含まれていれば、ある程度自由に構成できます。
ただし、日本と違って海外は実績、実力重視なので、趣味や特技など人となりが窺える項目は必要ありません。

文章はシンプルかつ簡潔に!無駄な冠詞や人称代名詞などは省きましょう。
数字はアラビア語、フォントは「Times New Roman 」か「Arial」といった定番のものを使い、読みやすくなるよう心がけます。
紙はA4サイズに印刷し、1枚から2枚程度に収めるようにしてくださいね。

英語の履歴書の種類は「3つ」ある!キャリアに合わせて選ぼう

概して英文履歴書のスタイルには「Chronological」「Functional」「Combination」といわれる 3 種類のスタイルがあります。職歴に併せて PR しやすいフォーマットを選びます。

Chronological Resume
「Chronological Resume(クロノロジカル・レジメ)」は、職歴を新しい順に時系列で記載していくもので、採用側も職歴の変遷を把握しやすい形式です。

Functional Resume
転職回数が多い場合や、キャリアにブランクがある方、キャリア・チェンジする場合に纏めやすいものが「Functional Resume(ファンクショナル・レジメ)」です。自分のスキルを具体的に記述し、職歴は、会社名、ポジション、雇用期間だけを記載します。

Combination Resume
「Combination Resume(コンビネーション・レジメ)」は、上記の 2 つの特徴をあわせた形式で、希望の職種と、職歴要約が最初にきます。アピールしたいスキルを最初に強調して、その後で詳しい職歴を説明できるため、最近多く見られる形式です。

出典:http://www.daijob.com/tipsadvice/resume/resume5.html

職歴を新しい順に!Chronological Resume(クロノロジカル・レジメ)

出典:http://www.manpowergroup.jp/oversea/chronologica_resume.html

転職回数が多い場合に!Functional Resume(ファンクショナル・レジメ)

出典:http://www.manpowergroup.jp/oversea/functional_resume.html

昨今定番の形!Combination Resume(コンビネーション・レジメ)

出典:http://ten-navi.com/hacks/resume-20-4813

基本の構成を押さえつつ、オリジナリティを出して!サンプルのコピーはやめよう

( 1 ) Contact Information: 氏名および連絡先
( 2 ) Objective: 希望職種
( 3 ) Professional Summary: 職歴、スキルのまとめ
( 4 ) Work Experience: アルバイト、インターンなども含んだ職歴
( 5 ) Education: 学歴やその他

出典:http://www.daijob.com/tipsadvice/resume/resume5.html

グローバル企業は多様な人材を受け入れるからこそ、グローバルな企業カルチャーに通用するコモンセンス(常識)が必要とされます。応募書類の書式も、基本通りに作成しましょう。その際、ネット上にあふれている履歴書のサンプルをコピーすることは避けましょう。相手は多数の応募書類を見てきた採用のプロ。安易なコピーは見抜かれます。定型的なフォーマットにのっとった上で、内容で個性のアピールを織り込むことが、書類選考突破の必須条件です。

出典:http://doda.jp/global/guide/resume/step2.html

文章はシンプルかつ簡潔に!数字やフォントも見やすくしよう

( 1 ) the、a / an定冠詞、不定冠詞は省略します
( 2 ) I、me、you、they、we、us等の人称代名詞等は省略します
( 3 ) 文章を動詞で始める
( 4 ) 数字はアラビア数字を使う
( 5 ) フォントはTimes New Roman か Arialで
( 6 ) 紙はこだわるなら厚めの上質紙

出典:http://www.daijob.com/tipsadvice/resume/resume5.html

シンプル且つ簡潔な文章にするため、意味が曖昧なる場合以外は、冠詞や人称代名詞を省いて下さい。また、主語になる自分“I”やその他の人称代名詞は省略し、文章を動詞ではじめます。時制は完全な文章の時と同じように、過去形に、現在形にしてください。

出典:http://www.daijob.com/tipsadvice/resume/resume5.html

紙のサイズはA4で!1枚~2枚に収める

・紙はA4サイズ
・枚数は1枚、長くても2枚以内に収める
・本文のフォントはTime New Romanの12~14ptなど、見やすいものを使用
・見出しのフォントは本文よりも2ptほど大きくする
・色は使わない(モノクロ)
・出力が必要な場合は厚めのコピー用紙(上質紙厚口0.11mm程度)に印刷する

出典:http://ten-navi.com/hacks/resume-20-4813

「実績と経験」をアピール!完璧な履歴書で、転職活動を成功させよう

いかがでしょうか?転職の履歴書は新卒のものとは違い、経験や実績などこれまでの努力が求められるのですね。
英語で作成する場合も、その辺りは基本的に同じですから、自分がこれまでどのような仕事をし、どのように会社の役に立ったのか、事前に振り返ってみましょう。

他の受験者たちと履歴書から差を付けて、ぜひ自分が志望する企業への転職を叶えてくださいね。


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転職に関する情報としてこちらの記事↓もご覧ください。

書類選考でまず勝ち残るために!転職履歴書の書き方をチェック(英文版も)