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ラーメン激戦区を制する!山形県ラーメンランキングベスト3

ラーメンは、もはや日本を代表する国民食となりました。地域ごとに特色の違うご当地ラーメンも続々と登場しています。そのなかでも「ラーメン消費量日本一」を誇る山形県はまたラーメンの激戦区!当地で人気の「山形ラーメン」をランキング形式で見ていきましょう。

ランキング第3位 そば屋系ラーメン「鳥中華」

出典:http://switch284.exblog.jp/19821978/

山形県で食べていただきたいラーメンランキング第3位は、そば屋系ラーメン。
一般に「鳥中華」と称されています。
そば屋系ラーメン・鳥中華とは、その名の通りおそば屋さんで提供されているラーメンのことを表します。
日本人が昔から慣れ親しんできた和風出汁のなかに中華麺を入れてあり、深い旨味と懐かしさを感じさせる味わいに仕上がっているのです。

おそば屋さんで食べるカツ丼やカレーは、他の飲食店には無い独特の風味を持っていますが、まさにその美味しさの世界をもったラーメンと言えます。

山形はそば処。数百件の店が林立するが、その多くでラーメンも出す。
こだわりの蕎麦職人たちはラーメンにも一切妥協なし!
 そばの技法を活かしたラーメンや「鳥中華」を生み出し、挙句にラーメンの方が人気となり、「ウチは蕎麦屋だ!」と頭を抱えている店主も珍しくない。

 「そば屋でラーメン」。これが消費量の底上げに貢献している。

出典:http://dewa1ri.soragoto.net/la_men.html

そば屋系ラーメンは、日本人である私たちが食べるからこそ美味しさを感じ取れるラーメンなのです。
おそばに使われる出汁の中にもちもちの麺を入れて、たっぷりの具材を盛りつけます。
出汁だけでなく麺にもこだわりを見せており、お蕎麦の出汁と合うように日夜研究を積み重ね、ラーメン好きな山形県民を唸らせる味まで昇華したのです。

いずれの店も本格的なラーメンを作っているため、「山形蕎麦屋系ラーメン」と呼ばれています。蕎麦を打つ、そのついでに作っているというジャンクなものではなく、あくまでも美味しい一杯のラーメンを追求している上に、いずれの店でも500円前後で頂ける点も山形のラーメン大好き気質を後押ししているのでしょう。
他県から食べに来た人なら分かるかもしれませんが、麺の量が多いのも嬉しいポイントです。

出典:http://www.konkatsu-yamagata.com/information/201411.html

おすすめのお店:寿々喜そば屋

出典:http://shizuokajin.jp/blog-entry-4180.html

そんなそば屋系ラーメンの中でも特におすすめなのが、「寿々喜そば屋」(すずきそばや)の定番メニュー鳥中華です。
昔ながらのおそば屋さんという雰囲気ながら、訪れたお客の多くはそば屋系ラーメンの鳥中華を注文します。
ボリュームたっぷりの麺と絡みつく出汁を一緒に頬張れば、箸を止めることを忘れてしまうほどの美味しさを体感出来ることでしょう。

「鳥中華」甘い蕎麦つゆに中華麺の異色コラボ。デフォルトが大盛りサイズということで1杯食べてお腹いっぱいになっちゃうボリューム。店の雰囲気とおやっさん、おばちゃんの人柄とで食べるのが楽しい、っていうヤツですね。こういうとこ好き。美味しかった。

出典:http://joruri.hatenablog.com/entry/2016/05/08/133540

鳥中華というだけあって、鶏肉がたくさん入っているのも嬉しい点です。
ネギの香りが食欲をそそりますし、たっぷり入った麺がお腹を満たしてくれます。
忘れてはいけないのが、そば湯で割って飲むスープです。
そば屋系ラーメンならではの割りスープを飲み終えたときには、すっかり鳥中華の虜になっていること請け合いです。
他県では食べられないそば屋系ラーメンの魅力に、どっぷり浸かってみてください。

出典:http://aihide.blog42.fc2.com/blog-entry-2054.html

新鮮なネギがどっさり。

「中華」なのに、スープはちょっと甘めの仕上げのそばツユです。ユニークです。

出典:http://aihide.blog42.fc2.com/blog-entry-2054.html

出典:http://aihide.blog42.fc2.com/blog-entry-2054.html

細縮れ麺。

コロコロした鳥肉、秋田の本荘でも鳥を乗っける中華そばが有りますが、ココのは柔らかい肉です。

出典:http://aihide.blog42.fc2.com/blog-entry-2054.html

出典:http://aihide.blog42.fc2.com/blog-entry-2054.html

ネギの他に、ササガキにしたゴボウも入っていまして、歯応えが良いです。

食べた後は、おかみさんがヤカンで蕎麦湯を持ってきてくれまして、スープ割りww
そば屋だもんなぁ、、、と不思議な感覚です。

出典:http://aihide.blog42.fc2.com/blog-entry-2054.html

お店の詳細情報と口コミのページです。
 
 

ランキング第2位 肉の旨味が止まらない「尾花沢牛ラーメン」

出典:http://sankayou.n-da.jp/e671272.html

山形県ご当地ラーメンランキング第2位は「尾花沢牛ラーメン」です。
明治時代から生産が始まった尾花沢牛は、山形県内だけでなく全国から注文が殺到するブランド牛です。
尾花沢という地は夏の寒暖差が高く、冬は厳しい寒さに見舞われます。
そんな厳しい環境で育った牛たちは、柔らかさと極上の旨味を持った特産品として日本中で愛されているのです。

尾花沢の冬は雪深く、毎年11月下旬ころから雪が降り、長い々冬の生活が続きます。人々は春の訪れを待って苦しい生活に耐えながら黙々と働き、まるで「おしん」の物語の様です。そんな尾花沢の里で育った「べこ」はこの地方の、気候、風土、に育まれて美味しい尾花沢牛」となります。

出典:http://bimishi.n-da.jp/e78706.html

尾花沢牛ラーメンは、そんな尾花沢牛を贅沢に使ったラーメンです。
出汁や具材として尾花沢牛を用いた尾花沢牛ラーメンは、他のラーメンでは味わえないお肉の甘みと旨味が凝縮されています。
また、付け合わせとしてスイカのぺそら漬けが付いてくるのも特徴といえます。
せっかく山形県に来たのに、尾花沢ラーメンを食べずに済ませるのは勿体ないといわざるを得ません。

ラーメンに、
じっくり煮込んだ「尾花沢牛 (※1)」と
「すいかのぺそら漬 (※2)」が
トッピングされているのが基本。

とろとろに煮込まれた牛肉の旨みが溶け込んだスープは、まさに絶品。
辛くてさっぱりとしたぺそら漬とよく合います。

使用する部位・味付けは各店舗で異なり、
それぞれが趣向を凝らした渾身の一杯です。

出典:http://gyu-ramen.jp/gyu-ramen/

おすすめのお店:昭和食堂

出典:http://gyu-ramen.jp/member_d/?m=syowa-s

尾花沢ラーメンを提供する名店としてご紹介したいのが、「昭和食堂」です。
こちらのお店では、尾花沢牛を長時間煮込み、他のお店に比べてとろとろしたスープで勝負しているのが特徴といえます。
麺もスープがよく絡みつくように改良されていますから、尾花沢牛の旨味が含まれたスープを余すことなく味わうことが可能です。

数時間じっくりと煮込んだトロトロ牛肉の旨みが、スープに溶け込みほどよく調和。麺は「尾花沢牛ラーメン」に合わせ、先代から受け継いだ手打ち麺のレシピを改良している。

出典:http://sp.cfm.jan.jp/?p=member&m=syowa-s

もちろん、麺とスープだけではなく牛肉もたっぷりとトッピングされています。

出典:http://gyu-ramen.jp/member_d/?m=syowa-s

食べやすくカットされた尾花沢牛は、噛めば噛むほど味が口の中で広がります。
お肉の旨味を引き出すために、あえてスープはあっさり風味に仕上げていますから、こってり系のラーメンが得意でないという人は気軽にお召し上がりいただけることでしょう。

昭和食堂の牛肉はガッキ肉を使用し食べやすくカットされています。
「がっき」は牛肉の旨味と歯ごたえもある部分なので、ラーメンにはぴったりですね。
量も結構あって、食べ応えもありそうです。
それからスイカのぺっそら漬けは結構辛いんですね~これが意外に合います!

ベースのスープはあっさり仕立ですが、牛の旨みが融合し
牛出汁系ラーメンの好きな方には絶対お勧めです!

出典:http://www.yway.jp/shop/1994/

お店の詳細情報と口コミのページです。
 
 

ランキング第1位 クセになるヒンヤリ新感覚「冷やしラーメン」

出典:http://www.news-postseven.com/archives/20130713_198648.html

いよいよランキング第1位の発表です。
やはり最後に残るのは、山形県で知らない人はいないといわれるほど県民の生活に密着している「冷やしラーメン」です。
冷たい状態で食べるラーメンといえば、冷やし中華を思い浮かべる人が多いかもしれません。
しかし、山形県における冷やしラーメンは一味違います。
冷やし中華のようにお皿に乗っているのではなく、丼に入ったラーメンをそのまま冷やしたようなスタイルで提供されるのです。
冷やしラーメンの発祥店である『栄屋本店』では、夏の時期だけでなく冬場でも提供していますので、一年中楽しめます。

冷やしラーメンは、山形県の郷土料理の一つです。

ネーミング通りの冷たいラーメンで、
麺・スープの両方が冷たく出来ていて、
見た目にも涼しい、氷が浮かんでいるものもあります。

出典:http://smartcat01.com/archives/959.html

氷を丼に入れた冷やしラーメンもあり、見た目のインパクトは絶大といえます。
さらに、味にも注目してみましょう。
アツアツだからこそラーメンは美味しいと思っている方は、一口食べた瞬間にその認識が変わること間違いなしです。
醤油ベースのあっさりとしたスープとキンキンに冷えた麺は、暑い夏にもピッタリ。
そしてもちろん、夏以外の季節にも食べる人の目を見張らせてくれます。
いつも食べているラーメンの美味しさが、冷たいまま味わえる冷やしラーメンは、ラーメン好き方が多い山形県だからこそ生まれたご当地グルメといえるでしょう。

冷やしラーメンは、通常のラーメン同様に、
スープがひたひたの状態で中に麺が入っていますが、
冷やし中華は、麺の上に具が乗り、スープをかけるイメージですよね。


味も、冷やし中華は、さっぱりと
酢の入ったイメージですが、
冷やしラーメンは、酢などが入っておらず、
醤油味が定番です。

出典:http://smartcat01.com/archives/959.html

おすすめのお店:栄屋本店

冷やしラーメンを食べたいなら、やはり元祖である「栄屋本店」がおすすめです。
こちらは、山形県で初めて冷やしラーメンを提供したお店として知られています。
ラーメンは熱いものというこれまでのイメージを覆す冷やしラーメンは、口コミで美味しさが広がり、現在では山形県に欠かせないご当地ラーメンとして定着しました。
誕生して以来の伝統を守りつつ、お客のニーズに応えるように少しずつ改良が重ねられた栄屋本店の冷やしラーメンは、日本全国のラーメン好きの皆さんに食べていただきたい一品です。

そんなある時、お客様から「そばの冷たいのあるのに中華そばの冷たいのは作れないか」との問いに、職人肌の初代は試行錯誤して一年がかりで 冷たいらーめんを研究した結果、昭和27年に初めてメニューとして売り出しました。
初めは不思議そうに見ていたお客様も一人また一人と口コミで食するようになり、雑誌・テレビ・新聞等の紹介で一層人気が出て徐々に観光客が来られるようになり、 今では二食入・五食入のお土産迄出る様になり山形の夏の風物詩として県外のお客様にも広く知られる様になりました。

出典:http://www.sakaeya-honten.com/shop.html

栄屋本店の冷やしラーメンは、提供された直後の冷たい状態はもちろんのこと、時間が経ってからも美味しいのが特徴です。
冷やされたスープはかつお出汁の風味がよく引き出されており、麺ともに爽やかな味わいが口の中で共演します。
単なる醤油風味のラーメンと違うのは、この出汁の風味がラーメンの冷たさと良くマッチしている点です。
丼に浮かべられた氷は見た目にも涼しいですし、溶けてしまった後も味を薄めないような工夫が施されている点も、さすが冷やしラーメンの元祖といったところです。
美味しい冷やしラーメンを食べてみたいという人は、ぜひ栄屋本店までお越しください。

スープのベースは
かつおとごま油のいい香りがする
あっさり醤油味の王道スープ。

でも、しっかりとした
ラーメンの濃厚さは感じられて
まさに冷たいラーメンそのもの!

冷やしラーメンの麺は
中太麺でもちっとしています。

不思議なのは、
ふつうラーメンに入っている脂は
冷えると固まってしまうのに、

栄屋さんの冷やしラーメンは
ちゃんと脂が浮いています。

それに、冷やしラーメンには
氷がのせてあって

溶けるとスープが薄まるかと思ったら
ぜんっぜん変わりません。

出典:http://www.food-travel.jp/yamagataryokouki/food/hiyashi-ramen.html

美味しい冷やしラーメンのお店情報@山形県です。
栄屋本店 も紹介されています。

冷やしラーメンの定義や都内の美味しいお店、お取り寄せ情報についての情報が載っているサイト。

お店の詳細情報と口コミのページです。
 
 

山形県はラーメン好きの聖地

ラーメン好きが多い山形県は、県民のラーメンに対する舌も肥えています。
そんな土地柄だからこそ、ご当地ラーメンを食べない手はないのです。
今回のランキングを参考に、山形の美味しいご当地ラーメンをご堪能ください。

ラーメン激戦区を制する!山形県ラーメンランキングベスト3

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