美侍

モップじゃダメ?一人暮らしのおススメ掃除機&その必要性をまとめてみた

一人暮らしの場合はワンルームに住む人が多いので、掃除は比較的楽ですよね。サッとフローリングモップでホコリを取って、床はおしまい……なんて方もいるかもしれません。今回は「掃除機って結構高いし、床掃除はモップで良くない?別に買う必要ないと思うんだけど……」と悩むあなたのために、一人暮らしにおける掃除機の必要性や、もし購入するならこれがおススメ!など、気になることをまとめてみました!ぜひご参考ください。

掃除だけじゃない!?掃除機の必要性は、人によって違う!

出典:http://www.1hitorigurashi.com/coordinate/2010/06/post-6.html

まず「一人暮らしには掃除機が必要なのか?」という疑問についてですが、これは部屋のインテリアや体質、生活スタイルなど、様々な事情によって変わってきます。
例えば布団のダニや目に見えないホコリなど、細かい汚れまでスッキリ除去したい!という方や、床にカーペットを敷いている、ペットを飼っていて毛が落ちる、などという方は、掃除機を購入するのがおすすめです。
また、掃除以外にもティッシュで掴みたくない虫を退治したり、布団を圧縮してコンパクトに収納したりする際にも役立つのだとか。

その反面、デメリットは購入費もさることながら、「使う時間が限られる」こと。
アパートやマンションの場合、掃除機をかける音は意外と響いてしまいますから、毎日帰りが遅い、休日も出かけていて掃除する暇がない……という方には不向きかもしれません。
必要な時だけレンタルする、という方法もありますから、そちらを利用してみるのも手です。

メリット① 目に見えない汚れやホコリ、花粉なども取れる!

・じゅうたんや布団などの内部に入り込んだゴミやホコリを取り除ける。
・毎回のゴミ捨ての必要がない。
・ほこりの舞い上がりが少ない。
・ゴミに直接触れたり近付いたりする必要がない。
・花粉など、目に見えにくい大きさのゴミもきれいにできる。
・ほうきやちりとりを使うときに比べてゴミやほこりの取りこぼしが少ない。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%83%E9%99%A4%E6%A9%9F

掃除機じゃないとゴミは綺麗に取りきれませんよ。
カーペットの毛足には、髪の毛や細かいゴミなどが絡みついてます。
ですから掃除機に付いているブラシでかき出しながら吸い込まないとダメ。
それにカーペットは、長年使ってるとダニもいます。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1426912179

メリット② 虫を吸いこんだり、布団を圧縮したりする時にも大活躍!

・布団のダニが気になる
・虫が苦手
・ペットを飼っている
・収納を上手にしたい

という人には結構なお役立ちアイテムになります

出典:http://hitorigurashi.biz/hitorigurashi/soujiki-iranai

デメリット 使う時間が限られてしまう!

部屋はいつもキレイにしておきたいですよね。
ただ一人暮らしを始めると、毎日掃除をするのも結構大変なもの。

お隣さんや下に住んでいる方の騒音問題にもなりますので、掃除機をかけられる時間が限られていたり、意外と収納スペースも取ってしまうのも難点。

出典:http://magazine.ietty.me/9985/

とりあえず保留にしておいて、必要な時に「レンタル」する方法も!

掃除機が必要になるとすれば、入居時と退去時の掃除のときくらいです。これしか使わないのであれば、使う時だけレンタルした方が安上がりですし、処分にも困りません。

例えば、「DMM」だったら、2万円の掃除機を3,000円で1か月間レンタルできるので、非常に便利です。

出典:http://xn--y8jp0b7jo22m55ao13i.jp/not-necessary-furniture-550#i-4

サイズも性能も重要!一人暮らしの掃除機の選び方とは?

出典:http://www.gizmodo.jp/2011/03/dc35.html

では、「じゃあやっぱり掃除機が必要だな!」と思った方のために、一人暮らしにおける掃除機の選び方を見てみましょう。
まず、掃除機には紙パックの中にゴミが溜まっていく「紙パック方式」と、取り込んだ空気がゴミと排気に分離される「サイクロン方式」があります。
どちらも一長一短のようですが、面倒臭がりの方は紙パック方式、毎回ゴミの取れた分量を知り、掃除にやりがいを感じたいという方はサイクロン方式がおすすめです。

あとはもちろん吸引力(紙パック方式なら500W、サイクロン方式なら200Wが目安)や排気のクリーン度、アパートやマンション暮らしには重要な静音性、クローゼットに入りきる大きさや重量、手入れの簡単さなどが購入のポイントです。
自分が掃除機に何を求めているか?をよく考え、自分に合ったものをチョイスしてくださいね。

掃除機には「紙パック方式」と「サイクロン方式」がある!

 [ 紙パック方式 ]
紙パックごと捨てられる簡単さ。中が密封されているため吸引力が強い。
紙パックを定期的に交換する必要がある。ゴミがたまってくると吸引力が落ちる。紙パック代がかかる。

出典:http://single-seikatsu.com/4osusume-D7.html

 [ サイクロン方式 ]
ランニングコストがかからない。取り込んだ空気がゴミと排気に分離されるため吸引力が持続する。
吸引力低下を防ぐためにも、こまめにごみを捨てないといけない。ダストカップからゴミを捨てるときに、若干、ゴミが舞ってしまう。

出典:http://single-seikatsu.com/4osusume-D7.html

ポイント① 吸引力はタイプによって200W~500W程度が目安!

そもそもの吸引力(吸込仕事率)
紙パック式
・ 高い 400~600Wが主流

サイクロン式
・ 低い 200~400Wが主流

出典:http://trend-town.info/archives/1312.html

ポイント② 排気の「クリーン度」も見ておこう!

排気のきれいさは、フィルター性能、もしくは紙パックの性能に依存します。たまにサイクロン式なら排気がきれいと思ってる方もいらっしゃるようですが、それは誤解です。あくまでフィルターや紙パックの性能次第です。
そして、排気性能の分かりやすい基準は、「HEPAフィルター」もしくは「ULPAフィルター」を装備しているかどうかです。

出典:http://dyson-twinbird.seesaa.net/article/109754251.html

出典:http://ja.aliexpress.com/item/Hepa-Filter-Kit-For-D-YSON-DC05-DC08-PRE-POST-Motor/1797368936.html

「HEPAフィルター」というものは、半導体の製造工場や、病院の手術室、ICU、未熟児室など、本当に空気・排気のきれいさを求められる環境で(掃除機というより空調で)使われる超高性能フィルターです。これは0.3μm以上の微細なホコリの99.97%を捕塵する性能を持ちます。
そして「ULPAフィルター」というのは、その更に上を行く超々高性能フィルターです。こちらは、0.15μm以上の微細なホコリの99.9995%を捕塵する性能を持っています。
1μmは、1mmの1000分の1ですので、0.3μメートルというのは、10000分の3mmということになります。
たかだか自宅でそんな高性能なものを使ってどうするんだと突っ込めますが(笑)、そういう訳で、「HEPAフィルター」や「ULPAフィルター」=空気がきれい、という図式が成り立ちます。

出典:http://dyson-twinbird.seesaa.net/article/109754251.html

ポイント③ 一人暮らしには欠かせない!「静音性」も重要

掃除機を購入するにあたって気になる点といえば”音”です。音がうるさいと掃除機をかけている間に周囲の人にストレスを与えてしまいますので、極力騒音を発さない掃除機を選びたいところです。

掃除機の音はdB(デシベル)の単位で表示されますが、平均的に掃除機は60dB前後となっています。では、dBの数値によって聞こえる騒音の目安を確認してみましょう。

出典:http://www.theculturalcentre.com/?p=1665

 60デシベル ・静かな乗用車・普通の会話
 50デシベル ・静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)
 40デシベル ・市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼

出典:http://www.geocities.jp/fkmtf928/dB_sound.html

静音性もあり、吸引力もある掃除機を選びたいのであれば55db前後の製品が良いでしょう。ただし、静かな製品ほど吸引力が減少してしまうというデメリットもあるので、ある程度吸引力もあって静音性もある製品を選ぶ事をオススメします。

出典:http://www.theculturalcentre.com/?p=1665

ポイント④ お手入れにも気を付けて

掃除機のヘッド部分は汚れが一番付着している場所。
どんなにキレイに掃除機をかけても汚いヘッドのままかけていたら台無しです!
1ヶ月に1度はヘッド部分のお手入れをしましょう。

出典:http://www.rinnai-style.jp/info/cleaning/basic/05/

掃除機をきちんとお手入れをすることも効果を最大限に発揮するポイントです!

出典:http://www.rinnai-style.jp/info/cleaning/basic/05/

一人暮らしの掃除機は「ハンディー(スティック)タイプ」がおすすめ!

出典:http://item.rakuten.co.jp/kurashinokoubin/71172/

掃除機にはお馴染みの「キャニスター型」(本体を床に這わせながら掃除するもの)や、本体に直接ヘッドが付いた「スティック型」、肩にかけて掃除するという、日本では数が少ない「ショルダー型」、机の上や棚の上に届きやすい「ハンディ型」、自動で室内を動き回る「ロボット型」などがありますが、一人暮らしの場合は中でも「スティック型」か「ハンディ型」がおすすめだと言われています。
コードレスの方が比較的高価なので、経済的に余裕のある方、長く使いたい方はそちらを購入するのが良いようですね。

コード付きのタイプは、何と2000円程度から購入できるとのことなので、「とりあえず買っておくか……」と気軽に手が出しやすいのが嬉しいもの。
サイクロン方式、紙パック方式でそれぞれ特におすすめ!なハンディ(スティック)掃除機も挙げてみましたので、ぜひご参考ください。
どちらも比較的高価ですが、その分ずっと大切に使うことができますよ。

片手で動かしやすいハンディ(スティック)タイプなら、ワンルームでも楽々!

コンパクトで場所も取らないし、片手でスイスイ動かしやすいです♪

一人暮らしの部屋のサイズからしても、ちょうどいいですね^^


一人暮らしには、ハンディータイプ掃除機が◎

出典:http://bibibi100.com/archives/60.html

経済的なコード付きと、長持ちするコードレスがある!

ハンディータイプにもいろいろあるのですが、主に、

・コードつき

・コードレス(充電式)

ざっくりとこの2種類に分かれます。

それで、選び方のポイントとしては、どこまで費用をかけられるかになります^^

出典:http://bibibi100.com/archives/60.html

もし、これからずっと長く大切に使っていこうと思われているなら、

多少値段が上がりますが、コードレス(充電式)のハンディータイプ掃除機をおすすめします!

予算:約1万円~

探してみたら、安いので7千円ほどのものもありましたよ^^

出典:http://bibibi100.com/archives/60.html

コード付きの場合は、何と2000円程度から入手可能!

なにかと物入りな一人暮らしに、掃除機は安く抑えたいわ~って方には、

コード付きのハンディータイプ掃除機をおすすめします^^

普通にコンセントにさして使うやつです。

探してみると、これなら予算:2千円~からGETできるみたいですよ!

出典:http://bibibi100.com/archives/60.html

もろもろ考えあわせて、まずおすすめしたい2機種はこれ

紙パック方式でおすすめなのは「アイリスオーヤマ 紙パック式コードレススティッククリーナー IC-SLDC1-W」

出典:http://item.rakuten.co.jp/edion/4967576129862/

紙パック方式のスティックタイプでおすすめなのは、アイリスオーヤマの「紙パック式コードレススティッククリーナー IC-SLDC1-W」。

お値段は2000円前後の安価ではありませんが、スタイリッシュで収納しやすいデザインに、隅々まで届く吸引力、急速充電やマグネットで設置できるなど使い勝手の良い機能も備わったスティック型掃除機です。

延長パイプを外せばハンディクリーナーにもなるそうなので、棚の上やベッドの上なども難なく掃除できますね。

価格:14000円~2万円程度

サイクロン方式でおすすめなのは「Dyson Digital Slim DC34 モーターヘッド DC34MH」

出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B01CHTEMA0/ref=asc_df_B01CHTEMA01519700/?tag=kakaku-subtag-22&ascsubtag=22E724C0ea60010000000000000003_B01CHTEMA0_7114265f01a34aeeb68d17636a5ac0b0c&creative=9311&creativeASIN=B01CHTEMA0&linkCode=df0&me=A1390IGQQUQBCZ

一方、テレビCMなどでの宣伝でもおなじみのサイクロン方式でおすすめなのはやはり「ダイソン」のハンディークリーナー。
価格はハンディ掃除機としてはかなり(とても?)高価ですが、吸い込みツールが豊富で自分好みのものを取り付けられるほか、小さなゴミやホコリをしっかり吸収、吸い取ったゴミが外から見えるため、掃除へのモチベーションも上がるのだとか。
2LDKまでなら、このサイズでも充分だそうです。

価格:25000円~3万円前後

迷ったら購入するのが吉!お気に入りの掃除機なら、掃除が楽しくなるかも?

いかがでしょうか?掃除機は一人暮らしには絶対必要!というわけではありませんが、あった方が便利ですし、健康にも良いのですね。
紙パック方式、サイクロン方式をはじめ、形やサイズによって性能や用途が変わるところなど、掃除機も調べれば調べるほど奥が深いことが分かります。

この機会に電器屋さんやネットで様々な掃除機やメーカーなどを見て、ぜひ自分好みのものを探してみてはいかがでしょうか?
お気に入りの掃除機なら、憂鬱な掃除もきっと楽しくしてくれるはずですよ。

モップじゃダメ?一人暮らしのおススメ掃除機&その必要性をまとめてみた