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実は寝心地が全然違う!自分に合ったマットレスの選び方3つ

ベッドを購入する時は、デザインやサイズなど、お部屋との統一感が最も重要ですよね。しかし、実は日々の睡眠を快適なものにするには「マットレス」に注目すべきなのです!今回は「最近寝つきが悪いんだけど、マットレスを替えてみようかな……?」と悩むあなたのために、自分に合ったマットレスの選び方のポイントを3つご紹介します。これを読めば、きっと最高の寝心地を手に入れて、毎日無理なく目覚められるようになるはず!

その① マットレスの素材を知り、硬さの違いを実感すべし!

出典:https://www.pakutaso.com/20131041296post-3408.html

選び方について考える前に、まずマットレスの素材には様々な種類がある、ということを知っておきましょう。
スプリングマットレスやポリウレタンフォーム、昨今話題のエアウィーヴ型など分類が複雑で難しいですが、ベッドのマットレスとして代表的なものは概ね5つに分けられるそう。

①畳に布団を敷いているような硬さの「ボンネルコイルマットレス」
②①を高密度にした「高密度スプリングマットレス」
③圧力を分散してフィット感を上げる「ポケットコイルマットレス」
④枕でお馴染みの「低反発マットレス」
⑤理想の睡眠を実現できる、と最近人気の「高反発マットレス」
…の全5分類。

特にこだわりたい方は低反発や高反発が気になるかと思いますが、人それぞれ相応しいマットレスは違いますので、次の項で選び方を詳しく見ていきましょう。

マットレスには、たくさんの種類と特徴がある!

・スプリングマットレス  ベッドでおなじみ  高級タイプは独立した小さいコイルが多数(ポケットコイル) 折りたためるものも

・ポリウレタンフォーム   発泡素材 包み込まれる感じ 保温性が高い  冬は暖かい、夏は蒸れる(寝汗)  へたる  洗えない

・「西川のムアツ」      ウレタンだが、点で支える波型の表面

・「エアウィーヴ」型  三次元に絡み合ったファイバー  通気性が抜群  暑がりの人に向く、冬は寒い 天日干しするとへたる  洗える

・そのほかの新素材

・昔ながらの硬綿(布団)  安価  敷き布団は羊毛混にしてスプリング性を持たせたものが主流

出典:http://homepage1.nifty.com/samito/mattresses.htm

代表的な素材は、主に5つ!

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスは、体を面で支えるという特徴があります。コイル全体が連結しているため部分的な振動が全体が伝わるイメージです。このため、寝心地は適度に硬く、畳の上に布団を敷いた感覚に近いです。

出典:http://kagu-note.com/how-to-choose-mattress-13

高密度スプリング(ハイカウント)

ボンネルコイルマットレスを高密度に配置したタイプのマットレスです。基本的な特徴はボンネルコイルマットレスと同様ですが、耐久性に優れています。

出典:http://kagu-note.com/how-to-choose-mattress-13

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスは体を点で支えるという特徴があります。コイルが一個ずつ独立しており、一個一個が体の圧力を分散してくれますので体にフィットしている感覚があります。ボンネルコイルマットレスより若干高めの価格設定です。

出典:http://kagu-note.com/how-to-choose-mattress-13

低反発マットレス

元々はアメリカのNASAがロケットの打ち上げの際飛行中の宇宙飛行士へかかる重力の負担を軽くするために開発された素材で、力を掛けるとゆっくり沈み込んで、手を離すとゆっくり戻るウレタンという素材のマットレスです。

体との接地面が多くなるため体温の暖かさを感じることが出来る反面、夏は暑いです。

出典:http://kagu-note.com/how-to-choose-mattress-13

高反発マットレス

高反発マットレスは低反発マットレスほど柔らかくない、人間にとって理想の睡眠姿勢を保つことが出来る最近人気のマットレスです。

メーカーによって違いはありますが価格は若干高めの設定です。今までマットレスが合わず腰痛に悩んでいる方に試してみて欲しいマットレスです。

出典:http://kagu-note.com/how-to-choose-mattress-13

その② 寝てみなきゃ分からない!実際に試して、感触を確認すべし!

出典:https://www.pakutaso.com/20150503132post-5499.html

まず自分に最適なマットレスの選び方で大事なのは、「実際に寝てみる」ということ。
これは、絶対不可欠です。
ベッドのマットレスを販売しているお店は大抵「ちょっと試してみたいんですが……」と言えば了承してもらえるはずですので、迷惑にならない範囲内で触ったり座ったり寝転んでみたりして、安定感や寝心地を確かめてみましょう。

手で触っただけでハリがあるかどうかはある程度分かりますし、座れば不安定さや丈夫さなどを感じることができます。
寝転んでみた時に最も重要なのは「腰が沈まないかどうか」。
もし深く沈んでしまうようなら腰痛の原因になりかねませんので、避けた方が良いでしょう。
柔らかいマットレスが良いか硬いマットレスが良いかは一概に言えませんので、適当な好みで選ばないよう気を付けてくださいね。

まずは感触!触ったり座ったりして、安定感を確かめよう

手で強く押さえた際、マットレス全体に張りがあること。押さえたところだけが沈み込んでしまったり、スプリングの存在を感じるようなものは好ましくありません。これは詰物の量が少ないか、比重の軽いウレタンをスプリングの上に載せただけのものだからです。

出典:http://www.bederabi.com/check/matress3.html

■ まず手で押さえてみましょう
全体的に張りがあるか、スプリングの存在を感じたりそこだけ沈み込んだりしないかチェック!

■ 次に腰掛けてみましょう
大きく沈み込んだり、不安定にゆれたりしないかチェック!

出典:http://www.murauchi.net/culture/room/bed2.html/

実際に寝てみて!腰が沈まないか、きしまないかなどを確かめよう

マットレスは硬すぎても、柔らかすぎてもよくありません。体が安定しないために、必要以上の筋肉を使い疲れてしまいます。横向きでもあお向けでも、体圧分布がよくないと安定せず、結局体に大きな負担をかけてしまいます。自然な寝返りができる体圧分布のよいマットレスとは、あお向けに寝たときに腰の沈まないマットレスです。

出典:http://www.bellemaison.jp/cpg/interior/mattress/mattress_index.html

■ 実際に寝て、寝返りもうってみましょう
・腰が浮いてしまったり沈み込んだりしないで、自然な寝姿勢が保てるか
・不快な横揺れがないか
・ベッドの形が崩れないか
・スプリングのきしみ音などがしないか
・寝返りがうちやすいか
など細かくチェック!寝るためのベッドですから寝心地は寝てみないとわかりません。 自分に一番合うマットレスで快適に眠るために、充分試してみてください。

出典:http://www.murauchi.net/culture/room/bed2.html/

マットレスは柔らかすぎても、硬すぎてもダメ!

柔らかすぎるベッドで猫背で寝ているとカラダが安定しないため、寝返りがうちづらく、朝起きてすっきりしないなど。
逆に硬すぎるベッドだと、寝返りの数が多すぎて疲れます。睡眠中はできるだけ、正しい姿勢で寝ることです。
成長期を迎える10代~20代はしっかりとした寝姿勢を保てるマットレスを選ぶことが重要です。

出典:http://www.bellemaison.jp/cpg/interior/mattress/mattress_index.html

その③ 「お試し」すれば安心!可能な限り試用してみるべし!

出典:http://d.hatena.ne.jp/kinopee/20120303/1330739710

最後に覚えてほしいのは「なるべく自宅でマットレスを試す」という選び方。
やはりお店の中では変に気を遣って控えめに触ったり、汗や髪のワックスが付くかも……と身体を浮かせ気味に寝転んでしまったりしがちですから、できれば事前に自宅で試すのがおすすめです。
でも、買わないと持って帰れないし……と思うでしょうが、中には「30日間返品保証つき」の商品もありますから、そういったものを利用すれば安心でしょう。

返品も気が引ける、という方は、正規店舗に限り1週間のレンタルサービスを行っているメーカーもあります。
万が一気に入らない場合でも、絶対に押し付けたり強引に売ったりはしません、ということですから、恐れず利用できますね。

店内では、なかなか本来の良さが分かりにくい……

高反発マットレスのお試しでよくあるのがニトリなどのコーナーで試してみること


これも試さないで購入してしまうよりは全然いいですが、

外出用の格好でお店の中でゴロンと寝るだけでは中々判断つきません。
いや、間違った判断してしまう可能性もあります。


それよりも、自宅でお試しするのが良いですね。

出典:http://xn--zcktap0g6c6495ag3vbzfjuyn.com/entry5.html

「返品保証制度」のあるメーカーなら、安心して購入できる!

私のおススメなのは返金保証制度のある高反発マットレス!

90日間お試しして効果を感じられなかった
又は
体に合わないと感じた場合には購入した金額を返金できるサービスがある高反発マットレスがねらい目です。

出典:http://xn--zcktap0g6c6495ag3vbzfjuyn.com/entry5.html

30日間返金保証サービスが設けられているマットレスメーカー「マットレス ジャパン」の公式サイトです。

正規店のみ無料レンタル可能!なメーカーも

① 無料レンタルサービスのレンタル期間は1週間です。
② ご自分で持ち帰りが可能で、なおかつ、ご返却して頂ける方に限ります。
(マニフレックスシリーズはベッドマットレスも折りたためるため、簡単にお車に入ります。)
また、ご来店いただいた方への貸し出しを優先させていただきますのでご了承下さい。
③ ペットをお家の中で飼育されている方への貸出はご遠慮させていただいております。
④ 喫煙者のご利用はお控えください。煙草の臭いがきつく、次のお客様がご利用できなくなる
ケースがありました。
⑤ 湿布、塗り薬をご使用の方もお控えください。
⑥ 返却時での強引な販売は決していたしませんのでご安心下さい。

出典:http://magni-hyogo.com/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%84%A1%E6%96%99%E8%B2%B8%E3%81%97%E5%87%BA%E3%81%97.html

マットレスの無料レンタルで評判のメーカー「マニフレックス」の正規店のひとつ、兵庫西脇店の公式サイトです。

心地よい睡眠は身体を作る!今注目される「上質なマットレス」

ベッドを購入するとなれば、基本的には本体のブランドやサイズ、デザインなどを重視した選び方がされていましたが、昨今ではマットレスに対しての関心が高まっているよう。

中には「マットレスを替えたら目覚めスッキリ!」「買って良かった!」など既に購入した方も。
もしかしたらマットレスを替えただけで、ビックリするほど身体の調子が良くなるかもしれないと思うと、非常に気になりますね。

値段よりも「マッチング」が大事!自分にとって最高のマットレスを探そう

いかがでしょうか?自分に最適なマットレスに出会うためには、意外と入念なリサーチと手間がかかるのですね。
しかし、これを乗り越えれば毎日万全の体調で過ごせるようになるかもしれませんから、じっくりと選び方を吟味したいものです。

値段が高いから良い、ではなく、あくまでも自分とマッチするかどうかが重要ですから、色々な素材を試して、最も気持ちのよいマットレスを見つけてくださいね。

実は寝心地が全然違う!自分に合ったマットレスの選び方3つ