美侍

ネクタイ選びも仕事のうち!得意先にも胸をはれる人気ネクタイブランド3選

スーツ姿で仕事をするビジネスマンにとって、ネクタイは自分の顔とも言える重要なものです。特に大事な商談やプレゼンの場では、自分を引き立たせてくれるきちんとしたものを締めておきたいですよね。今人気のブランドについてリサーチしてみたので、ぜひネクタイ選びの参考にしてください!

エルメス

出典:http://palos.exblog.jp/9506874/

もともとは、馬具職人として高い評価を得ていたエルメス。
貴族御用達のブランドだけあって値段は高めですが、その確かな品質と垢抜けたデザインで、身に付ける人を数段クラスアップしてくれます。

2016年秋冬コレクション

出典:http://media.hermes.com/media/catalog/product/import/T/T15/T151/item/default/H659193T-03.jpg

《馬銜とリボン》 ¥25,920

出典:http://japan.hermes.com/men/ties/woven/heavy-silk/configurable-product-h659189t-103171.html?color_hermes=MARINE/ROUGE/BLANC&nuance=2&back_product_position=s-1-p-3

《ポワンティH》 ¥25,920

アルマーニ

出典:http://acros-shoutengai.com/armani/

「アルマーニ」は、ご存知の通りメンズスーツで有名なイタリアンブランドです。
それだけに、スーツ姿をビシッとかっこよく引き立ててくれるデザインが多く、価格も手頃。
高級感がありながら、利用しやすいブランドです。

2016秋冬コレクション新作:ジョルジオアルマーニ(14,800円税込)

出典:http://item.rakuten.co.jp/chgardens/arm-itm0098/

2016秋冬コレクション新作:ジョルジオアルマーニ(14,800円税込)

出典:http://item.rakuten.co.jp/chgardens/arm-itm0101/

アルマーニコレツォーニ ストライプ レジメ カラー/レッド(12,350円税込)

出典:http://item.rakuten.co.jp/auc-marks-run/271120311/

ポール・スミス

出典:http://styleandfashion.blogosfere.it/post/114202/paul-smith-vestira-il-manchester-united-football-club

「ポール・スミス」は、英国の伝統的なデザインに遊びゴコロを加え、20~30代の若い世代でも使いやすいネクタイを提案しているブランドです。
柄はポップなものが多いですが、特に人気なのがストライプ柄。
すっきりと洗練されたイメージで、使う人の表情を明るく、快活に見せてくれます。

レジメンタル タイ ¥14,040

出典:http://www.paulsmith.co.jp/shop/men/accessories/ties/products

マルチカラードットタイ¥12,960

出典:http://www.paulsmith.co.jp/shop/men/accessories/ties/products

なぜ、ネクタイをする必要があるの?

出典:https://www.pakutaso.com/20130744207post-3091.html

ネクタイは日本だけじゃなく、世界中のビジネスマンにとって欠かせないものとなっていますが、なぜ、仕事をする場でネクタイが必要なのでしょうか?

冬はともかく、夏はいちいちシャツのボタンを上まで留めて、その上にネクタイを巻かなくてはならないので暑くて困りますよね。
「きゅっと締まる感じが窮屈で嫌だ」という人もいます。

しかし、ネクタイには次のように大切な役割があったのです。

人から信用されるため

これは、自分が仕事の話を持ち掛けられる立場だと考えると分かりやすいです。

同じような条件の仕事を提示された時、目の前にいるビジネスマンがノーネクタイのラフな服装だった場合と、きちんとスーツを着こなしてネクタイを締めていた場合とでは、どちらの人と一緒に仕事をしたいと思いますか?

当然、後者ですよね。

ネクタイには、自分を「信用できる人間」に見せてくれる力があります。
普段は私服で仕事をしている人が商談の場にはわざわざネクタイを締めていくのも、そのほうが自分の話に耳を傾けてくれる可能性が高まるからなのです。
そのネクタイが、きちんとしたブランドのものであるとその可能性はさらに高まりますよね。

個性を打ち出すため

スーツの着用が義務付けられている会社に勤めていると、自分の個性を出す機会がほとんどありません。
せいぜい、上司から睨まれない程度に髪型に凝ってみたり、名刺入れなどの小物にこだわる程度でしょう。

だからこそ、ネクタイが必要なのです。

もちろん、ライオンの顔が大きくプリントしてあるようなものや、原色使いの目立つ色のネクタイは常識としてNGですが、極端に派手なものでなければ自由におしゃれを楽しむことができます。

女子社員は見ていないようで案外細かくチェックしているので、ネクタイのセンスがモテにつながることもあるそうですよ。
もちろん、取引先に「センスのいい人」という印象を与えるのにも役立ちます。

高級感のあるブランドネクタイでビジネスを成功させよう!

出典:https://www.pakutaso.com/20160248040post-6903.html

歴史と伝統を持つブランドが作り出すネクタイには、身に付けるだけで自信を持たせてくれるような貫禄が備わっています。
また、おしゃれな洗練されたデザインが多いので、コーディネートの幅を広げたい時にも大いに役立つでしょう。
アクセサリーが女を美しく見せるとすれば、ネクタイは男にとって最高の武器。
自分らしい1本を選んで、ビジネスを成功させましょう!

ネクタイ選びも仕事のうち!得意先にも胸をはれる人気ネクタイブランド3選