美侍

通勤に抜群の機動力とスタイル!スズキ逆輸入車・GN125の魅力に迫る

1980年代から販売され、昨今でも根強い人気を誇るスズキの逆輸入バイク、GN125。中国でも大ヒットを記録したと言われる所以は、何と言っても使い勝手の良さと充実した装備にあるとか。今回は、通勤用に手軽でカッコいいバイクが欲しいな……というあなたのために、GN125の特徴や魅力、価格などについて、詳しくまとめてみました!1台あれば、スムーズで快適な通勤や通学を実現することができますよ。

現在は中国での生産!GN125って、一体どんなバイク?

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%BBGN125

GN125は、1980年代に日本で登場し、現在では中国の「大長江集団」という会社によってOEM生産(他社委託製造)されているスズキの原付二種バイク。
海外で造られているとはいえスズキのバイクとしての特徴は衰えず、シンプルながらスタイリッシュで無駄のないネイキッド車種です。

輸入車ということで心配する方もいますが、生産している中国がバイク大国であるということもあり、性能面は折り紙付きだとか。
魅力は低燃費で長距離ドライブが楽しめる点や、2人乗りをしても余裕のあるサイズ感、未だにパーツが豊富なため、カスタムしやすい点などが挙げられます。
愛好家も多いので、仲間が作りやすいというのもメリットのようですよ。

80年代前半にスズキが生産!現在では中国で製造されている

80年代前半に日本のスズキが設計・生産し、現在は中国の大長江集団が製造している125ccバイク。

出典:http://www.geocities.jp/msto1161/

派生は様々!GNシリーズ

1980年代前半にGN400・GN250・GN125・GN80・GN50と5つの排気量クラスで販売されたアメリカンタイプの車種「GNシリーズ」の一角として発売された。アメリカン風ロー&ロングのフォルムをもち、ティアドロップ形状の燃料タンクを採用。空冷単気筒エンジンを搭載。キャストホイールを採用(一部の日本国外輸出モデルを除く)、ビジネスユースも意識したオールマイティな仕様となっている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%BBGN125

原付二種なので、税金が安くコストもかからない!

125ccクラスのオートバイは原動機付自転車扱いなので税金が安く、走行可能な有料道路の料金は自転車と同じ軽車両扱いなので普通自動車の1/10で通行できたり、GN125のオイル・フィルターなどの消耗品は安く、維持費・走行費が非常に優れています。

出典:http://www.gnclub.org/modules/pico/index.php?content_id=32

低燃費で長距離ツーリング可能、2人乗りでも余裕アリ!

その他、燃費40km/lで長距離ツーリングする楽しさ、マニュアルシフトとニーグリップでライディングの楽しさ、2人乗りでも十分なトルクとサイズ、シンプル構造で初心者でも挑戦したくなるメンテナンスの楽しさ、タオバオで中国から部品を直輸入してカスタムする楽しさ。

出典:http://www.gnclub.org/modules/pico/index.php?content_id=32

愛好家も多く、仲間を作りやすい!

そして、GN倶楽部で友をつくり、同じバイクで一緒にツーリングする喜び。

出典:http://www.gnclub.org/modules/pico/index.php?content_id=32

バイクとしては破格!GN125はいくらぐらいで買えるの?

出典:http://www.bbb-bike.com/search/56397b442.html

GN125は、日本で造られる原付二種と比べてもかなり価格が安いことで知られています。
モデルによって多少の違いはありますが、新車価格で10万円前後から購入できるのは、正直破格としか言いようがありません。
カスタムしたい方はパーツ代もかかりますから、非常に嬉しいですよね。
「安いのに日本のバイクらしく丈夫で、性能も申し分ない」というところも、GN125の人気の秘密です。

カラーバリエーションに関しては未確認情報がずいぶんあるのですが、中古も含め現在購入できるものの画像を探してみると、赤や黒の他に青、シルバーなども見受けられるようですね。

何と新車価格で最低11万円から!

GN125の最大の魅力はまず新車価格で11万円(2012年8月現在のGN125-2F)。お金出せば性能の良いバイクが買えるのは当たり前。でもGN125は50ccスクーターより安い破格の値段にもかかわらず、バイクとしての基本性能の高さで所有する人の心を魅了しています。

出典:http://www.gnclub.org/modules/pico/index.php?content_id=32

逆輸入ということでいわゆる定価というものがない。オープン価格に近い状況なので販売店によって販売価格はガラッと変わってくる。私が知る限りの最安値は11万9千円である。信じられないほどの超安値だ。機種によっては原付スクーターよりも安い。

出典:http://gn125h.n-da.jp/e301578.html

ただし、諸経費を含めると20万円前後考えておいた方がいいかも……

ただし注意してほしいのが車両価格が安い販売店というのは往々にして諸経費が高いので乗出し価格は逆に高くなるケースがある。現実に車両価格11万9千円の販売店での乗出し価格は17万5千円だったが車両価格13万9千円の販売店では乗出し価格は16万9千円と逆に安いということもあるのだ。

出典:http://gn125h.n-da.jp/e301578.html

いづれにしても乗出し価格の実勢価格は17万円~20万円といったところだろう。
これくらいの金額であれば現金一括で購入という人もいるだろうが、20万円前後というのは実に微妙な金額とも言えるのではないだろうか?

出典:http://gn125h.n-da.jp/e301578.html

「逆輸入」ってどういうこと?GN125の購入方法

出典:http://news.jshorikawa.com/?cid=32426

前述した通り現在では中国で製造されており、日本のスズキでは生産されていないGN125ですが、もちろん国内でも購入することが可能です。
しかし、ネットにあまり情報が出回っていませんし、スズキのサイトにもページがありませんから、どこから買えばいいの?と迷ってしまいますよね。

GN125は、基本的には輸入車という扱いになるため、取り扱っている店舗を探す必要があります。
スズキの店舗を直接訪ねても可能性は低いので、まずはネットで検索をかけてみましょう。
便利なのが「Goobike」というサイトで、車種名で検索するとGN125を取り扱っている近くの店舗が探せるので、非常に便利です。

スズキの正規店では基本的に取り扱っていない!

設計およびブランドは日本、生産が中国、ということは現在日本で販売されているほとんどの製品と同じ形態なのですが、スズキディーラーが正規販売・保証していない為にバイクショップが独自輸入して販売していることから生産国色の強いバイクとなっています。

出典:http://www.gnclub.org/modules/pico/index.php/content0024.html

まずは「Goobike」で検索し、該当の店舗に問い合わせてみよう!

Q.幾らで買えますか?どこで買えますか?
A.販売店や車体価格はGoobike等で検索しましょう。
 乗り出し価格や諸経費はその販売店に問い合わせましょう。
 近所に販売店が無い場合は遠征、通販、最寄のバイク屋に業販で購入できるか相談の三択です。

出典:http://www20.atwiki.jp/gn125/pages/14.html#THINK

GooBikeのサイトから自分の住んでる都道府県に絞ってGN125で検索でok

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10155698625

愛好者も多い!GN125に寄せられる絶賛の声

このように、GN125は非常に魅力的なバイクです。
購入にちょっと手間はかかりますが、最近はネットで簡単に全国の店舗から探すことができますから、そこまでのデメリットにはなりませんよね。

実際、GN125に対してカッコいい!と称賛する方や、並々ならぬ愛着を持って大切に乗っている方は少なくないよう。
中には「もうこれ以外乗れない!」と叫ぶ人も……。

安くて軽くてカッコいい!GN125を楽しく乗りこなそう

いかがでしょうか?GN125は逆輸入車ながらデザインや性能面も申し分なく、しかも価格が安いということで評判の車種なのですね。
希望のカラーや取り扱っている店舗を近くで見つけるのはちょっと難しいですが、気になる方はぜひちょくちょくネットを検索し、確認してみてください。

取り回しが軽く通勤にも便利なサイズにもかかわらず、愛好家も多くプライベートも目いっぱい楽しめそうなGN125ですから、購入すればきっとあなたの日常を更に充実させてくれることでしょう。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
こちらの記事↓もあわせてご覧ください♪

通勤に抜群の機動力とスタイル!スズキ逆輸入車・GN125の魅力に迫る