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ジェルとワックスを上手に使い分け、モテ髪をつくろう!

ジェルとワックス。整髪料としては非常にポピュラーなアイテムですが、見た目や質感が似ているだけに明確な違いが分からないという人も少なくありません。そこで、両者の違いと上手な使い方について調べてみました。ぜひ、スタイリングの参考にしてみてください。

ジェルとワックスはどう違う?

出典:https://www.pakutaso.com/20120214048post-1207.html

ジェルは「水や樹脂」から、ワックスは「線維や油分」からできている整髪料で、大きな違いは髪をセットした時の固まり方です。
ジェルは髪がガチガチに固まりますが、ワックスは柔らかくて何度でもやり直しが効くので、好みやヘアスタイルによって使い分けてください。

また、仕上がりはジェルがテカテカと光りやすいのに対して、ワックスはナチュラルな見た目。
シャンプーで落とす時は、水性であるジェルが比較的簡単に洗い流せるのに対し、油分を含むワックスはなかなか落ちないことがあるので、頭皮に汚れを残さないようシャンプー選びにもこだわりましょう。

ジェル、ワックス、それぞれの適材適所な使い方

出典:https://www.pakutaso.com/20121216339post-2193.html

ジェル

ハードな使い心地のものが多いので、クセがあってまとまらない時や、ベリーショートの髪を落ち着かせるのに向いています。
固まってからくしを通すと白い粉が出るので注意!
全体を軽く整えた後、仕上げとしてつけてください。
ただし、固まるまでにけっこう時間がかかるので、それほど慌てなくても大丈夫です。
髪を軽く濡らしてから使うと、スタイリングが決まりやすいですよ。

気を付けたいのが、雨が降っている時。
水に濡れると落ちてしまうことがあるので、十分に気を付けてください。

ワックス

髪のしなやかさをそのまま生かしながら、髪全体をしっとりとまとめてくれるので、ヘアスタイルに関係なく使うことができます。
自然な動きを出したいパーマヘアにも向いていますね。
また、ワックスをつけると髪にボリュームが出るので、コシのなさに悩んでいる人にもぴったり。
手のひらにワックスをよくなじませ、髪の根元から握るようにしてふんわりさせましょう。

ワックスは、ジェルとは違い、乾いた髪に使います。
テクスチャーが固くて伸びが悪いので、手のひらで十分に温めてから髪につけるのがコツです。

ジェルやワックスを使ったヘアスタイル例

出典:https://www.pakutaso.com/20150831224post-5885.html

ジェル

出典:http://www.biyo-blog.com/lens0421/item_15124.html

後ろを刈り上げて全体を短くした髪に、ジェルをつけてビシッと立たせたヘアスタイル。
清潔感があるので、ビジネスシーンにも最適です。

出典:http://syuukatukamigata.seesaa.net/upload/detail/image/4a5c9f2147ed6653d27de2b31e314c92-thumbnail2.jpg.html

ツーブロックに仕上げた髪をサイドで自然に分け、ジェルでふんわりと固めたスタイル。
おしゃれな印象で、女性からのウケも抜群です。

出典:http://www.minx-net.co.jp/hair/style2967.html

ジェルの艶が生かせるパーマヘア。
サイドを短くすることで横のふくらみを防ぎ、全体をカッチリと固めるので、クセ毛に悩む人にもおすすめです。

ワックス

出典:http://www.e-melange.com/contents/hairstyle/kohigashi/kohigashi_style_87.html

ワイルドかつ爽やかなイメージのショートレイヤー。
ハードワックスをつけた指で髪を少しずつつまみ、束感を出していきます。

出典:https://mens-hairstyle.jp/lipps_harajyuku/h/324.html

クールで男らしいスパイキーショート。
ハードワックスを全体に揉み込み、動きを出します。

出典:http://www.beauty-box.jp/style/business/lip120/

全体を長めにカットしたショートヘア。
主張しすぎず、落ち着いた雰囲気のスタイルなので、スーツ姿がバッチリ決まります。

整髪剤を上手に使い分け、自分に似合うヘアスタイルを作ろう!

出典:https://www.pakutaso.com/20120844242post-1869.html

コンビニやドラッグストアにはたくさんの種類の整髪剤が売られていますが、それぞれに得意分野があります。
美容師さんに相談しながら似合う髪型を作り、それに合った整髪剤を使うようにしましょう。
使い方が分からない時は、遠慮せず美容師さんに質問してみてくださいね。

ジェルとワックスを上手に使い分け、モテ髪をつくろう!