美侍

3つの極意を盗め!一人暮らしのカーテンの選び方

一人暮らしで必要になってくるカーテン。その選び方、あなたはしっかり押さえていますか?知らないと幅が合わない・丈が合わない・色が合わない・デザインが気に食わないと納得できず無駄な買い物をして大後悔するはめに…。無駄な出費をしてしまう前に、この記事でカーテンの選び方「3つの極意」をしっかりチェックしておきましょう!

【その壱】サイズをしっかり把握すべし!

出典:http://www.nissen.co.jp/cate018/event/NH14SP001/index02.htm

カーテンレールの端にある固定ランナーから測る!

カーテンを取り付ける窓の幅は、カーテンレールで計ります。

出典:http://stylish-room.com/curtain-select/

カーテンを買うときに、まず大事なのはサイズの確認です。
ここで「窓枠のサイズ」を測ってはいけません。
上記の画像にあるようにカーテンレールの端にある「固定されたフック(固定ランナー)」の間の距離をしっかり測って、その幅をメモに書き記してください。
単位はmではなく「cm」で記録します。

カーテンの制作幅は「測った幅の3%~5%増」

今度はその数字に「×1.03」と「×1.05」をそれぞれ計算します。

出典:http://stylish-room.com/curtain-select/

たとえば、レール間の距離が100cmだったとします。
先ほど紹介した「1.03」を100cmに掛けます。
同じように「1.05」も掛けましょう。
この場合は、幅103~105cmが買い求めるカーテンの理想の幅となります。
もっとも見栄えの良い幅は「測った幅の3%~5%増し」であることを覚えておいてください。

窓から下に10~15cmほど垂れるように

床まであるような大きな窓の場合は床につかないように、床からの高さがある窓(腰窓)や出窓は窓枠から少し下になるように計ります。

出典:http://stylish-room.com/curtain-select/

幅を計った後は、長さを測りましょう。
長さを測るときもカーテンレールから測ります。
べランダ窓のように床まである大きな窓のときは、測った長さから2cm引きましょう。
下にベタッとくっ付かなくなります。

また、腰ほどの高さにある窓の場合は、窓から下に10~15cmほど垂れるようにしましょう。
短すぎると見た目・機能共にカーテンの役割を果たしません。

【その弐】部屋にあった色を選ぶべし!

出典:http://www.spiltpink.com/?pid=31841156

カーテンの色は、部屋全体の雰囲気を決めるもの

カーテンは部屋の中でも広い面積を占めるもののため、全体の雰囲気を決めるのにも大きく関わってきます。

出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/376579/3/

カーテンの色は、優しい色がおすすめ!

カーテン選びで、次に気を付けるのが「色(カラー)」です。

カーテンの色は部屋のイメージに大きく影響します。
派手な色だと落ち着かないことが多いので注意しましょう。
また、柄物だと部屋を狭く感じさせることが多いです。
部屋を広く見せたいのであれば、壁の色に合わせた無地系のものを選ぶのがポイント。
色も赤のような攻撃色ではなく、淡い青や緑がおすすめです。

どんな部屋にも合う「無地のカーテン」

また、無地のカーテンなら、部屋に馴染みやすく、選ぶのに失敗が少なく無難ではあります。

出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/376579/3/

柄物を選ぶな、とは言いません。
しかし、柄物のカーテンは他のインテリアに強く影響します。
選ぶときは注意しましょう。
ちなみに、狭い部屋でストライプ調のカーテンはマッチしますよ。

【その参】遮光性で選ぶべし!

出典:http://www.nissen.co.jp/cate018/event/NH14FA002/

部屋の用途に合わせて遮光性を選ぶことが大事

通常、日差しが強い部屋には遮光性が高いものを、寝室には朝日を感じられるように2級遮光や3級遮光のものを選ぶことが多いです。

出典:http://asahinablog.com/archives/157

カーテンの遮光性には階級がある

カーテンの遮光性にはきちんと階級というものが定められています。
「1級」が最も光を遮り、「2級」「3級」と落ちるにしたがって光を通すようになります。
また、遮光なしのカーテンも存在します。

一人暮らしの場合は、ライフスタイルに合わせて選ぶこと!

しかし、一人暮らしの場合、出窓1つしかない部屋の場合が多いため、自分のライフスタイルによって遮光性を考える必要があります。

出典:http://asahinablog.com/archives/157

暮らす部屋の窓がどの方角に向いているのか。
そこから太陽はどのように差し込むのか。
夜に外の街灯やネオンなどが眩しいことがないか。
そういった状況の違いによって、選ぶカーテンの遮光性を考えましょう。

また、自分が朝日を感じて目覚めたいのか、朝日に煩わされずに寝ていたいのか…
といった暮らしぶりでも条件は変わりますね。
夜遅くまで出かけて昼間まで寝ることが多い人は、遮光性が高いものがいいでしょう。
朝日がしっかりほしい人は、2~3級を選びましょう。

カーテンの選び方を学んで、快適な生活を実現しよう!

出典:https://nanapi.jp/112975

カーテンなんて何でもいいと思っているあなた。
それは大きな間違いです!
カーテンを変えるだけで生活リズムや気分は大きく変わってきます。
部屋にあうカーテンをしっかり選んで快適な一人暮らしを実現しましょう!

3つの極意を盗め!一人暮らしのカーテンの選び方