美侍

寒い日はこれに限る!都内で食べられる美味しいおでんのお店10選

寒い季節、ふとおでんが食べたいなと思いませんか。折しも、2月22日は[フーフーフー」の日ということでおでんの日に制定されていました。その日は過ぎてしまいましたが、都内でおいしいと評判のおでんのお店を厳選してご紹介。美味しいおでんで、心も体もぽっかぽかになりましょう。

田中

出典:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13074318/dtlphotolst/1/smp2/D-normal/2/

グルメサイトの食べログで東京のおでん屋さんランキング1位のこちらのお店。
銀座という立地でありながらも、おでんは200円~650円という嬉しいお値段で食べられます。
関西風の透き通った優しい味の出汁で頂くおでんは、素材の味を存分に楽しめる味わいです。

おすすめは焼き豆腐。
食べるときにネギと醤油をかけて出してくれるのですが、美味しいだし汁に醤油がいいアクセントになって豆腐の優しさと相性抜群です。
ものたりなさを感じがちな焼き豆腐も、こちらのお店で頂けば間違いなし。
そして〆には「出汁かけごはん」を是非食べて頂きたいのです。
その名の通りごはんにおでん出汁をかけただけのシンプルなものですが、出汁が美味しすぎてたまりませんよ。

住所:東京都中央区銀座3丁目10-15 東銀2ビル B1
電話:03-3544-6333
時間:月~金17:00~22:00、土17:00~21:00
定休日:日、祝(7月8月のみ土も定休)

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おぐ羅

出典:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002703/

こちらも銀座で有名なおでんやさんで、関東風のおでんでありながらも醤油はつかわずにこぶ・鰹節の出汁でコクのある塩味が特徴です。
銀座という場所的に金額は少々高めですが、それでもこのお店を愛するお客さんで常に賑わっています。

おすすめは大根とつみれで、綺麗な色の出汁がしっかりしみこんでいて、食べた瞬間にじゅわっとくる感じがたまらない。
つみれは鰯の身の食感がしっかりと残っていて、つみれの中に出汁の旨みが閉じ込められているので大根同様食べたときき口の中いっぱいに広がる出汁の味が絶妙です。

お店でいただく熱燗も温度がちょうどよく、さらっと飲めてしまうので飲みすぎてしまいますよ。

住所:東京都中央区銀座6-3-6 本多ビル B1F
電話:03-3574-8156 (お問い合わせ専用番号)
時間:月~金16:00~23:00、土16:00~21:00
定休日:日、祝

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おでんやden

出典:http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13004334/

昨年のミシュランガイドにビブグルマン(コストパフォーマンスが良くおいしいお店)のお店としても紹介されていたおでん屋さん。
四ツ谷駅から徒歩2分の立地にあり、いつも賑わっている人気店です。

関西風の出汁のようでありながら、ちょっと違った昆布出汁。
その甘さひかえめの味が特徴です。
おでんの値段は200円~300円台中心。
王道のおでんから変わり種まで楽しむことができますよ。

こちらのお店でおすすめはプチトマトです。
おでん出汁とトマトの酸味が絶妙で一度食べたらハマってしまうほど。
おでんのプチトマト最高ですよ。

さらに、「すだちラーメン」も人気があります。
そちらもぜひともごチェックを!
すだちのさわやかな香りで、〆にもってこいの一品です。

住所:東京都新宿区四谷1-8 中川ビル B1F
電話:03-5379-8573
時間:18:00~翌1:00(L.O.24:00)
定休日:土、日、祝、年末年始、8月

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大多福 (おたふく)

出典:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003741/

大正4年創業の老舗おでん屋さんの大多福。
いわゆる“浅草おでん”がウリモノです。
一軒家の風情あるお店。
テーブル席もあります。
戦後から一度も絶やさず継ぎ足されてきた出汁は、関東らしく少し濃いめの味でありながら、決してしょっぱいわけではなく素材の味を生かした優しい味わいです。

おでんの値段は110円~530円で、おすすめは大根。
色が濃くて味がしっかりとしみていて1口食べるとじゅわっとくる旨味が最高に美味しい。

個人的に牛筋煮込みもしっかりとした味で、お酒が止まらなくなってしまうほどの大好物です。
ぜひ食べてみてください!と大きな声でおすすめします。

住所:東京都台東区千束1-6-2
電話:03-3871-2521
時間:4~9月は平日17:00~23:00、日・祝17:00~22:00
10~3月は平日17:00~23:00、日・祝12:00~14:00、16:00~22:00
定休日:3月~10月: 月曜日定休 、11月~2月: 無休 (年末年始を除く)

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こなから 本店

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ひょうたん型のお鍋で煮るおでんで有名なこなから本店。
25年かけて築き上げたおでん出汁は椎茸・鰹節・鯖節・昆布のバランスにこだわっており、繊細な味わいです。

おでんの値段は200円からで、おすすめは、はんぺんです。
こなからの練り物は手作り。
ひとつひとつに手間と時間がかかっていいて、他店では味わうことのできない美味しさ。
ふわふわでもちっとしたその食感に驚くほどです。

そしてもう1つの目玉メニューは、お店おすすめのあんこ玉さんです。
これ、あんこ入りのおもちのおでん。
そう聞くとまずは「え?」って驚きますよね。
でも食べると程よい塩加減で、びっくりするほど美味しいのです。
勇気がちょびっとだけいりますがぜひ試してみて頂きたい一品です。

住所:東京都文京区湯島1-9-6
電話:03-3816-0997
時間:月~金18:00~22:30(L.O.22:10)、土17:00~22:30(L.O.22:00)
    祝17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:日

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あざぶ 一期 (いちご)

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麻布十番にある、洗練された大人の隠れ家。
おでん懐石料理という、いわゆるおしゃれ系のお店ですが、しっかり美味しいおでんが食べられると評判です。
お店の雰囲気がとにかくよろしいので、特にデートにおすすめしたいお店です。

おでんの出汁はとび魚、豆鯵、いりこ、昆布、宗田節、鰹節、鯖節、びん長まぐろの8種類の一番出汁に野菜スープ、チキンスープ、塩で味付けをしたものです。
これに更に具材ごとにひと手間加えるなど、最も美味しい食べ方で素材を楽しむことができます。

おすすめはおでん懐石6,800円。
先付・お造り・焼もの・おでん5品・ご飯・甘味という内容。
おでん種は選べるのですが、ぜひ卵は選んでみていただきたいところです。
お店の看板でもあるこの一期たまごは半熟の黄身と出汁のうま味で一度食べたらやみつきになりますよ。

住所:東京都港区麻布十番2-5-14 マイコーナービル 1F
電話:03-5772-2936 (お問い合わせ専用番号)
時間:火~土17:30~23:30、日・祝日17:30~23:30
定休日:月、第1第3日曜

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お多幸(おたこう)

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サラリーマンの聖地、新橋にある昭和7年創業のおでん屋さんです。
関東風のおでんのだしは、職人の腕で創業当時から引き継がれてきた伝統ある味。
おでんのお値段は220円からで、どの種も老舗の豆腐屋や練物屋から選び抜いた厳選素材を使っているとのことです。

おすすめはちくわぶといいだこ。
関東らしい黒いスープでぐつぐつと煮込まれたちくわぶとプリプリのいいだこは、味のしみ具合が最高で、醤油の甘みと濃厚さがよくあっています。
〆にはおでん出汁がしみこんだ半熟卵をごはんに乗せた半熟飯が人気なので食べてみてくださいね。
黄身とご飯がからんでこれだけを食べに来たいほどおすすめですよ。

住所:東京都港区新橋3-7-9 カワベビル B1F
電話:03-3503-6076
時間:月~金15:00~23:00(L.O.22:20)、土15:00~22:30(L.O.21:50)
定休日:日、祝 ※10月~3月までは祝日も営業しています。

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丸健水産(まるけんすいさん)

出典:http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13008755/

赤羽にある立ち飲み屋さん。
営業開始時間が早いのでお昼前から飲めてしまう素敵なお店です。
赤羽は朝から飲めるお店が多い地域として有名ですが、こちらのお店はとくに人気でいつも長蛇の列ができているのですぐ発見できますよ。
外で飲む立ち飲みなので今の時期はとっても寒いのですが、その分おでんの温かさが体にしみるのです。

おすすめははんぺん。
これがとにかく人気で、早い時間にこないと売り切れてしまうことが多いので要注意です。
なんでも「第49回全国蒲鉾品評会水産庁長官賞」などというものを受賞しているとのことで、マシュマロみたいなフワフワ感がさすがひとあじ違います。
食感を大事にするためオーダーが入ってから鍋に入れてくれるのが、うれしさ百倍です。

さらにうれしいのが日本酒の出汁割り。
ワンカップのお酒が半分くらいになったところで、おでんの出汁を入れてもらえます。
そのうえに七味をかけてくれるのですがこの出汁割がもう最高!
必ず飲んでほしいです。
ぜひともお試しください。

住所:東京都北区赤羽1-22-8
電話:03-3901-6676
時間:10:00~21:00
定休日:第3水曜日

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西尾さん

出典:http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13026389/

予約がなかなかとれないほど人気なのが、この新宿三丁目の「西尾さん」。
隠れ家のような入り口でかなりわかりにくいのですが、お店に入るとそこは落ち着いたおしゃれな空間になっています。
但し全席禁煙で、喫煙による一時退出もNGという鉄のルール。
喫煙家の方はどうぞご注意ください。

西尾さんで頂けるおでんは静岡おでん。
アツアツのお鍋に入っているおでんをセルフサービスでとって自己申告をするというスタイルです。
色が濃いけれど味が濃いわけではない静岡おでんは出汁がよくしみ込んでいて最高!

この西尾さんでは食べ方にもルールがあり、鍋から取ったおでんの上に「だし粉」をかけて食べます。
いわゆる、静岡おでんの王道です。
さらにだし粉の上からおでんの汁はかけてはいけないというルールもあります。
すでに味のしみ込んだおでんに、だし粉がからみ、その美味しさに驚くこと間違いなしです。

昆布と鰹節の入った出汁割も最高ですよ。
こだわりのある西尾さんだからこそ感動もののおでんが頂けるのですね。

住所:東京都新宿区新宿3-1-32 新宿ビル3号 B1F
電話:03-3358-6625
時間:17:00~24:00(食べ物22:30L.O. 飲み物23:15L.O.)
定休日:月曜または日曜の、先に予約が入った曜日のみ営業、もう一方が休日となる。

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味の店 乃だや 銀座店

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創業六十余年「静岡 味の店 乃だや」の銀座店です。
創業当時から守り続ける伝統の静岡風味噌おでんと関東おでんの両方を楽しむことができるうれしいお店。
味噌おでんは牛すじの出汁を独自のレシピでブレンドしたオリジナル出汁で、甘めの白味噌を付けて食べます。
見た目から想像するのとはちがってこってりしすぎず、味噌を付けて丁度良い味になっています。

おでんの値段は150円~で、おすすめはもちろん牛すじです。
柔らかく煮込まれた牛すじはコラーゲンたっぷりでぷるぷる!
甘くこってりした味噌との相性が抜群です。
静岡名物の黒はんぺんも食べごたえがあり、お美味しいので試してみてくださいね。
静岡おでんの美味しさに感動すること間違いなしですよ。

住所:東京都中央区銀座7-2-20 山城ビルB1
電話:03-6274-6773 (お問い合わせ専用番号)
時間:月~金16:00~23:00 (L.O22:30)、第2・第4土曜16:00~22:00(L.O21:30)
定休日:第1・第3土曜、日曜、祝日

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寒い夜はおでんに決まり!

いかがでしたでしょうか?
グルメサイトの食べログでも人気のおでん屋さんをピックアップしてご紹介しました。
どのお店も出汁が美味しいからこそ素材の味がいかされている、そんな素敵なおでんです。
ぜひとも足を運んでみてください。

寒い日はこれに限る!都内で食べられる美味しいおでんのお店10選