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頭皮に優しくしっかり洗浄!アミノ酸シャンプーの選び方とおすすめ2選

近年その効果が注目されているアミノ酸シャンプー。頭皮にトラブルを抱えている方にピッタリなシャンプーだからこそ、慎重に選んでいただきたいのです。その選び方ポイントと、おすすめのアミノ酸シャンプーをご紹介します。

まず、アミノ酸シャンプーの特徴とは

出典:http://mens-skincare-univ.com/article/006947/

アミノ酸系シャンプーとは、その名の通りアミノ酸を原料に使っているシャンプーのことです。
シャンプーには大きく3種類あり、アミノ酸以外では、「アルコール」や「石鹸」を原料にしているシャンプーが一般的です。

シャンプーは大きく分けて、「石けん系」、「高級アルコール系」、「アミノ酸系」の3つに分けることができます。シャンプーの原材料に由来していますので、これらの名前を聞いただけでうっすらとイメージできるかもしれません。

出典:http://www.skincare-univ.com/article/000203/

シャンプーは原料ごとにそれぞれ特徴が違います。
アルコールシャンプーは、強い洗浄力と値段の安さが魅力です。
石鹸が原料のシャンプーは、自然由来の素材で作られており洗浄力も高くなっています。
アミノ酸シャンプーは洗浄力こそ他の2つには劣りますが、何よりも頭皮や髪に優しいことが人気の秘密です。

髪だけでなく頭皮を健全に保つ役割も

洗浄力は他のシャンプーと比べて
強くはないですが、その分泡立ちもよく
皮脂の取りすぎがないので

頭皮の臭いの原因やフケが大量に
出てしまう頭皮の乾燥や炎症を抑えて
くれる事が出来ます。

出典:http://xn--u9jtfub9363e.jp/aminosanshamp-tokuchou-633

薄毛の原因を引き起こす原因の1つには皮脂の落とし過ぎというものがあります。
洗浄力の強すぎるシャンプーを使っていると、皮脂を取り除いてしまうことも少なくありません。
その結果、頭皮がそれを補おうとさらに皮脂を分泌し、頭皮全体が脂っぽくなってしまうのです。
皮脂の取り過ぎによる皮脂の過剰分泌を予防するには、アミノ酸シャンプーが最も優れているのです。

頭皮のトラブル抑制にはアミノ酸系シャンプー

市販の高級アルコール系シャンプーや石鹸シャンプーは、皮脂に対する洗浄力が強く、
頭皮の油脂分を完全に洗い流してしまい、大部分の方にとって皮脂の落とし過ぎの傾向となります。

このことが、頭皮の環境を大きく損ねてしまう原因となるのです。

その結果として、後ほど皮脂を過剰に分泌したり、
赤く腫れやすくなったり、乾燥肌になったりといったトラブルを抱える可能性がでてきます。

出典:http://aspiral.jp/hair/amino-shampoo.html

頭皮を傷つけることなく洗えるアミノ酸系シャンプーは、頭皮が乾燥しやすい方や痒みを覚えやすい方におすすめです。
強すぎない洗浄力のおかげで適度に油分が髪に残りますから、乾燥やフケ対策に最適です。

季節によって頭皮の質は変化しますから、湿度が下がる冬にも使っていただきたいシャンプーといえます。

アミノ酸シャンプーは頭皮の油分を取りすぎないので、全体的にしっとりした仕上がりになります。
乾燥にお悩みの方、シャンプー後にかゆみを伴ってしまう方は、今お使いのシャンプーの洗浄力が強い事が考えられます。
今お使いのシャンプーをアミノ酸シャンプーに変えるだけで、髪のしっとり感を感じる事ができるでしょう。

出典:http://hadalove.jp/aminoacidshampoo-recommend-23028

アミノ酸シャンプーの選び方

出典:http://kusege.net/gelfamily.html

アミノ酸シャンプーの効果をより強く実感するためには、その選び方にも気を付けなければなりません。
たとえば、パッケージ表記に「アミノ酸配合」とだけ書いてあるものには要注意です。
そうした製品は、アミノ酸がわずかしか含まれておらず、実はアルコールや石鹸を原料にしたシャンプーである可能性もあるからです。

「アミノ酸配合シャンプー」は、洗浄力の強い石油由来の高級アルコール系の界面活性剤や石けんなどを主成分として、アミノ酸の洗浄剤を少量加えたものです。
本来の「アミノ酸シャンプー」は、アミノ酸系の界面活性剤を主成分として使用しているものですから、「アミノ酸配合シャンプー」とは違うものです。

出典:http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20151129/Skincare_6687.html

ポイントは「成分名表示」

では、より効果の高いアミノ酸シャンプーを選ぶにはどうしたら良いのでしょうか?
大切なのは、アミノ酸シャンプーであることを表す成分表示を覚えることです。
例えば「ココイルグルタミン酸」や「ラウリン酸」といった表記があるもの。
これは、アミノ酸を含んでいることを示す成分です。
こうした成分が表記の最初の方に書かれているシャンプーであれば、アミノ酸を多く含んだ正真正銘のアミノ酸シャンプーといえます。
シャンプーを選ぶ際には、成分表記にぜひとも注意してください。

シャンプーは、成分が多く含まれている順に記載されていますので、ラベルに記載されている最初の方にアミノ酸系界面活性剤が記載されていますと、アミノ酸シャンプーという事になります。

アミノ酸系成分の一覧
• ココイルグルタミン酸
• ヤシ油脂肪酸
• ラウリン酸
• ミリスチン酸
• グリシン
• メチルアラニン
• サルコシン

出典:http://xn--cckzbudsbyb0a6i3cs546eps3crwf.com/erabikata.html

おすすめのアミノ酸シャンプー2選

出典:http://co-jin.net/goods/agica

今回は、アミノ酸シャンプーの中でも特に人気の高い2つの製品をご紹介します。
アミノ酸を含んでいることはもちろんのこと、薄毛ケアや使い心地にもこだわったシャンプーです。

クィーン uruotte

出典:http://salacia-neo.com/uruotte%EF%BC%88%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%A6%EF%BC%89%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BC%E2%80%BB%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%BB%E6%9C%80%E5%AE%89%E5%80%A4%E3%80%90/

最初にご紹介するのは、株式会社クィーンのuruotteというシャンプーです。
性別や年齢に関係なく、幅広い客層から支持されているアミノ酸シャンプーです。
このシャンプーの特筆すべき点は、身体に優しいことです。
天然由来の保湿成分で作られているため、頭皮が乾燥しやすい方や痒くなりやすい方も安心してお使いいただけます。
保湿線分が多いということは、リンスを使わなくても髪に潤いが与えられるということになります。
出掛ける前にシャンプーをするのが習慣という人にとって、リンスをしなくて済むのは嬉しいですよね。

●リンスは不要
天然の保湿成分が配合されているため、シャンプーだけで十分潤うことが可能です。実際不要なので、リンス、コンディショナーは販売していません。


●全身を洗うことができる
「全身を洗っても大丈夫」というよりも、むしろオススメです。保湿成分が配合されているので、乾燥肌の方はぜひ使用して欲しいというレベルです。


●乳児にも使用可能
添加物は一切配合されていないので、乳児から使用できます。

出典:http://xn--uruotte--d43glb2tib81b.net/

uruotteは、洗い終わった後の香りにもこだわっています。
人工の香料は使っていないため、自然な香りが髪全体に広がります。
強すぎるシャンプーの匂いが苦手という人もuruotteであれば不快に感じることはありません。
また、無香料のタイプも用意されているので香り付きのシャンプーを使いたくないという方はそちらをお選びください。

人工的な香料ではないので、やさしく香って後にあまり残りません。髪をかわかしてからもしばらくはほのかに香りを感じますが、たぶん自分以外の人にはよほど近づいてもらわないとわからないくらいの香りだと思います。

出典:http://organic-file.blog.jp/archives/1037589818.html

ZERO PLUS ウーマシャンプー

出典:http://www.zonghualaw.com/

次に見ていただきたいのは、株式会社ZERO PLUSのウーマシャンプーです。
こちらは、馬油を混ぜ込んだアミノ酸シャンプーです。
馬油が入っているおかげで髪が絡みにくく、スムーズに指を動かして髪を洗うことが出来るのです。
成分に注目していただくと、メチルアラニン系の成分がたっぷりと含まれています。
育毛成分であるトウカエキスなども配合されているため、特に男性から人気の高いシャンプーとなっています。

アミノ酸成分はメチルアラニン系+ココイル系
アミノ酸成分は、洗浄力の高いメチルアラニン系と、コスパのいいココイル系の組み合わせです。 洗浄力をサポートするため、馬油に加えて、合成界面活性剤のオレフィン(C14-16)スルホン酸Naが追加されています。

出典:http://amino-acid-shampoo-for-women.info/cat125/

ウーマシャンプーはコストパフォーマンスに優れている点も魅力的です。
ボトルは小さめですが、泡立ちがよく消えにくいため1度に使う量が少なくて済むのです。
洗い上がりもサッパリとしており、髪を乾かしたときに大きな爽快感を味わえます。
頭皮に潤いを与えながら汚れを落とすというアミノ酸シャンプーがもつ力を存分に発揮してくれるシャンプーといえるでしょう。

最初に使ってみて、まず驚くのは「泡の質」です。10円玉大のシャンプーを使用してみると、十分に泡が立ってしまいます。馬油シャンプーは、比較的高価な製品ですが、このように、一度に使うシャンプーの量は少なく済むので経済的でしょう。

一般的なシャンプーと比較してみると馬油シャンプーの洗い心地は、非常になめらかできしみが少なく、頭皮マッサージの滑りも良いです。

出典:http://www.u-ma.co.jp/%E9%A6%AC%E6%B2%B9%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4/%E9%A6%AC%E6%B2%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4/

アミノ酸シャンプーで優しく薄毛ケア

薄毛を予防するには、何よりもシャンプーが大切です。
髪を清潔に保ちつつ、頭皮も十分にいたわりたい。
そんな方はぜひアミノ酸シャンプーを使ってみてください。

頭皮に優しくしっかり洗浄!アミノ酸シャンプーの選び方とおすすめ2選